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| 限定入荷!創業者の名を持つ「仁右衛門」 | 「仁右衛門(にうえもん)」 宮崎県えびの市大字栗下61番地 明石酒造株式会社 |
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いも焼酎がないよ〜!と悲痛の叫びが届いたのか、宮崎の明石酒造さんが限定と言う条件は付きますが、黒麹仕込み芋焼酎を出荷してくれました!なぜか?麦焼酎
まで引っ付いて?きましたが、おいしかったので、これもご案内いたします。 この焼酎、名前を「仁右衛門(にうえもん)」と言い宮崎県の明石酒造株式会社さんが作ってます。この蔵は明月がフラッグシップブランドなんですが、今回は創業者の名前の明石仁右衛門の名を冠して登場しました!この蔵、清酒蔵では考えられない女性従業員がたくさんおられます。最近は清酒蔵でも女性は見かけますが、ここは女性が活躍する蔵なんです。女性が造りに携わることで女性特有の感性・観点を活かして「女性・香り」を意識した焼酎造りが行われています。なぜ「女性」を意識しているかというと、男性以上に女性は美味しいものに敏感だからだそうです。女性に気に入ってもらえる焼酎は必ず男性にも気に入ってもらえるということで女性に愛飲してもらえるような焼酎造りを行っているそうです。 また「香り」についても、美味しい焼酎はお湯割にした時に「香り」が脳裏にいつまでも 残るということで「香り」を意識して焼酎造りを行っているそうです。確かに「仁右衛門(にうえもん)」も軽くて心地良い香りがします! 毎月1回の数量限定入荷ですが、まずまずの数量を確保しております。高いお金を支払ってプレミアム焼酎をご購入のあなた!この焼酎は必ずGET!してお試しください。もしも売り切れなんかになったら「ごめんなさい!」 |
| ◆この焼酎を造った明石酒造株式会社とは?◆ |
創業は明治24年(1891年)九州山系と霧島山系に囲まれたえびの高原の麓で、創業者明石仁右衛門が焼酎の製造を始めて以来百有余年、年間生産6,000石の蔵元です。 明石酒造では、えびの地方の自然の恵みを受けて芋・麦・米を原料に様々な焼酎を造っています。その焼酎造りに携わっている方の半分は女性ということで、原料である芋の皮むき、自社栽培している麹米(ヒノヒカリ)の田植えやもろみへのかい入れ、出来上がった焼酎の試飲、研究などあらゆる部分で女性が活躍しています。 |
| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
芋らしさを充分に残した仕上がりで、心地良いコクを感じさせてくれます。ほんのりとした甘い香りと、黒麹特有の昔ながらの懐の深い、味わいを醸し出した、まろやかな口当たりのよさは最高です。お湯割でもよしロックでもよし、お好きな飲み方で味わって下さい。
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上品で香ばしくスッキリとした甘さを併せ持つ。爽やかな香りと、やわらかさの中に深い味わいを感じる麦焼酎は、造りの確かさを感じます。クセのない飲み口ですが、麦焼酎の旨味もしっかりとあります。ライトでありながら旨味のある麦焼酎といったところでしょうか?
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