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| 香ばしいコク!黒麹仕込み「あらき」! | 黒麹仕込み「あらき」 兵庫県姫路市林田町六九谷681 ヤヱガキ酒造株式会社 |
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今年は「異常気象」のおかげでさつま芋が不作なんです!そこで麦焼酎を造る蔵が増え、さまざまな味わいの焼酎を誕生させています。特にピックアップされてるのが黒麹仕込みの麦焼酎ですよね!今までの麦焼酎の味はさっぱり、すっきりが主流。しかし昨今の「芋焼酎ブーム」のおかげで原料の味わいがダイレクトに表現された焼酎も受け入れられ、ひと昔前ならコクが強いや臭いなどと言われ敬遠されたものが人気なんです。 今回、ご案内する「あらき」も、今トレンドの黒麹仕込みです!焼酎ですが、九州ではなく兵庫県のヤヱガキ酒造さんが造っています。ヤヱガキ酒造さんは日本酒しか造ってないのか?と思い込んでましたが、うまい焼酎も造っていたんですネ! 「あらき」の名前はモンドセレクションの受賞で耳にはしてましたが、ベンリィーお得意の「飲まず嫌い」で、今までチョットだけ「バカ」にしてました。今回は試飲のチャンスがあったんで、 「あらき」を味わえましたが、これが予想?に反して「うまい!」んです!麦の香ばしい香りと、独特の甘さや苦味が混じりあった素晴らしいコクがダイレクトに広がるんです!この味わいを体験せずして麦焼酎は語れず!ってとこですか?余談ですが「あらき」の名前、中近東から初めて我が国に伝承した蒸留酒を生命の水「アラック」 が日本流に「阿刺吉酒(あらき)」となまったものです。勉強になりましたか?これは絶対に試さなきゃ損!ですよ!ベンリィーのイチ押し麦焼酎です。入荷量が少ないけど定期的に入荷しますのでご安心を!・・・・・・ ちょっとお待ちいただくことがあると思いますが、そんときゃ「ごめんなさい」・・・?? |
| ▼ヤヱガキ酒造株式会社のお話▼ |
寛文6年(1666年)、藤原鎌足33代目の子孫、長谷川栄雅により創業。近隣の村民や、姫路と出雲を結ぶ街道の旅人向けの小さな造り酒屋が始まりです。 ヤマタノオロチを退治した速須佐男命(スサノオノミコト)がクシナダヒメをめとり、「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣つくるその八重垣を」と詠んだと言われる「古事記」の一節よりその酒名を「八重垣」と命名しました。故事にちなんで縁結びの酒としても知られています。昔ながらの手間のかかる酒造りの手法を大切にしながら、醗酵技術を応用した健康食品素材の商品化や、健康酒の開発・販売を手がける蔵元です。 |
| ▼ここでちょっと、「あらき」テイスティングレポート!▼ |
香りは煎った麦のように、香ばしく"どっしり"としたもの!嫌味はないが、今までの麦とは全く違った「好き嫌い」が別れそうな感じ?
口当たりは柔らかで、甘さと苦さがバランス良くミックスされ、独自の味わいを演出している。他の黒麹商品よりも黒麹の特徴が出ており、ベンリィー的には好感が持てる。お湯割りでも、しっかりとした味わいが感じられ、この焼酎の実力を十二分に堪能できた。
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■こんな肴で一杯!いかが?■しっかりとしたコクを持ち、苦味と甘味がある麦焼酎「あらき」には、コクがある複雑な味わいの肴がおすすめ!ベンリィーは「あん肝」で一杯やります!寒い夜には「お湯割り」した「あらき」が、コッテリとした「あん肝」に程よくマッチング!ぜひお試しください! |
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