■いも美■芋焼酎/寿海酒造協業組合
| うまい!おすすめ芋焼酎!いも美 | 芋焼酎「いも美」 宮崎県串間市大字北方1295番地 寿海酒造協業組合 |
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その昔、流通が良くなり田舎の方にも大手メーカーの焼酎がどんどん入って、小さな蔵は次々と倒産した時期がありました。小さな蔵は手を結び「協業組合化」を進め、県から高度化資金を受け、生き残りを図りました。今回ご案内する寿海酒造さんも協業組合です。ベンリィーの偏見?ですが、協業組合は、桶売り焼酎の製造蔵と認識してました。しかし、この「いも美」を飲んで考えを改めました。そしてもうひとつベンリィーの偏見?ですが、この蔵のスタンダードモデルの「ひむか寿」を飲んだ時、「やっぱり芋焼酎は黄金千貫に限る」!!そう、この焼酎はコトブキ芋(赤芋)で造られ、ベンリィーの口には合わなかったのです!甘みの強い焼酎が好きな人には、たまらない逸品でしょうが・・・?
今回ご案内する「いも美(いもみ)」は、寿海酒造さんが新たなる試みで造られた芋焼酎です!地元、大隈半島で収穫された黄金千貫芋と白麹を使用し、蔵に自噴する天然湧水で仕込み、常圧蒸留した芋焼酎です!黄金千貫の華やかで、ふんわりと立ち上がる甘い香り。飲み飽きしない爽やかな飲み口。スッキリとしたキレながらも、柔らかでやさしいコク。しかも、このプライス!どれをとっても超おすすめの逸品です!これは絶対に試さなきゃ損!ですよ!ベンリィーのイチ押し芋焼酎「いも美」です。入荷量が少ないから売り切れると思います。次回の入荷は未定、もし今回のみになったらゴメン・・・?? |
| ▼寿海酒造協業組合のお話▼ |
寿海酒造協業組合は昭和60年(1985年)に創業しました。串間市内で焼酎を造っていた5つの蔵が「協業」することで、それまでの技術を生かした新しい蔵として誕生しました。その当時、5つの蔵を合わせても800石程度しか生産できず、大手メーカーに対抗するため、協業組合化し生き残りをかけました。創業10年目で目標の数字はクリアし年間2万5000石を造る工場が完成。地場の名産品コトブキ芋を使った「ひむか寿」が主力ブランド。これは宮崎の旧称「ひむか」と「ことぶき芋」を合わせてネーミングされました。
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| ▼寿海酒造協業組合のこだわり▼ |
まずは「水」ですが、工場内で自噴する天然湧水を使用しています。この水はミネラル分が非常に多く、焼酎の仕込・加水には最高のものです。そして独自に開発した常圧蒸留機で蒸留し、その後の「濾過」が非常にこだわり。強制的に濾過をせず、冬場の寒さで原酒の温度が下がるまで期間をかけ、固形化した浮遊物質(主にフーゼル油)を布濾過します。この手間隙かけた布濾過によって、香り・旨味が十分に残った風味豊かな焼酎となります。 |
そして環境を考えた洗浄水の浄化槽。敷地内には焼酎粕を水に変える国内初の処理プラントも設置されています。環境へのいち早い取り組みも業界内で注目です。「生産ラインも、ちょうど新しい機械の導入時期でもあったことから、35%増産しました。ようやく生産も安定して、こちらのペースで商売ができるような体力がついてきたと思います。地元の原料を使ったおいしい焼酎を、地元のみなさんと一緒に作り続けますよ」とガンバルのは理事長の国府光朗さん。
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| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
ほのかに香る芋の香りは控えめで好感触。口当たりも抵抗感の少ない、どちらかと言うと受け入れやすいタイプ。香ばしさや甘い感覚は一般的レベル。味わいの広がり方は好感が持て、控えめの甘さは食中酒には最適。ベースはしっかりとしているが、後キレは良く余韻も短い。初心者にも、飲み慣れた方にもおすすめできる芋焼酎ですが、飲みすぎにはご注意ください?!
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そして環境を考えた洗浄水の浄化槽。敷地内には焼酎粕を水に変える国内初の処理プラントも設置されています。環境へのいち早い取り組みも業界内で注目です。「生産ラインも、ちょうど新しい機械の導入時期でもあったことから、35%増産しました。ようやく生産も安定して、こちらのペースで商売ができるような体力がついてきたと思います。地元の原料を使ったおいしい焼酎を、地元のみなさんと一緒に作り続けますよ」とガンバルのは理事長の国府光朗さん。
ほのかに香る芋の香りは控えめで好感触。口当たりも抵抗感の少ない、どちらかと言うと受け入れやすいタイプ。香ばしさや甘い感覚は一般的レベル。味わいの広がり方は好感が持て、控えめの甘さは食中酒には最適。ベースはしっかりとしているが、後キレは良く余韻も短い。初心者にも、飲み慣れた方にもおすすめできる芋焼酎ですが、飲みすぎにはご注意ください?!