| 森伊蔵を越えたか?蔵の夢「南の夢」 | 黒麹仕込み芋焼酎「南の夢」 鹿児島県日置郡市来町大里696 田崎酒造株式会社 |
2003年の夏に、田崎酒造「田崎正人」氏が夢を追いかけて造られた「南の夢」が新たに生まれ変わりました!黒麹仕込みの原酒を約3年貯蔵熟成した焼酎を「南の夢」としてリニューアルさせてくれたんです!南国の空から降り注ぐ太陽を浴びて育った黄金千貫いもを使用したこの焼酎は、いもの旨味が生かされた、まろやかな中にもコクのある味わいでほんのりとした香りで超人気の芋焼酎です。
「田崎正人」氏の夢、それは「うん、これは旨い」と誰もが唸る焼酎。そしてもうひとつ「あの森伊蔵を超える美味しい焼酎を造る!」なんです。蔵元の熱い夢が託され、ネーミングされた「南の夢」!焼酎は「貯蔵に入る前の焼酎で8割、後の2割が貯蔵でその品質が決まるといっても過言ではないと思います。」と熱く語る蔵元が3年貯蔵熟成として「南の夢」を出荷されます。 この蔵から生み出された焼酎は、「世界最優秀ソムリエコンクール」で、 日本人として初めて優勝した田崎真也さんが勧める焼酎として、「日経流通新聞」 (2001年10月30日掲載)に紹介されました!世界のソムリエの味覚・感性を唸らせた田崎酒造の焼酎は全国各地から注文やお蔵見学の問い合わせが増え、今や旬な蔵として注目を浴びています!蔵元の夢を託した焼酎「南の夢」これは絶対に試さなきゃ損!ですよ!ベンリィーのイチ押し焼酎です。入荷量が少ないので売り切れたらゴメンなさい! |
| ◆「田崎酒造株式会社」のお話◆ |
初代当主が明治20年、名水を求めて市来町に蔵を建て120年あまりという田崎酒造は、親から子へ、子から孫へと受け継がれた蔵と製法そして味を三代目当主である田崎正人社長が守り続けています。 利益より評価を重んじ、豊かな大地の恵みである良質の芋と名水を使った年間生産量2,000石 (一升瓶約2万本)の蔵元です。スタンダード商品の七夕は薩摩藩島津義弘公の朝鮮の役の凱旋祝に踊られたことにより始まったとされる市来町の伝統芸能「七夕踊り」から、その名は由来しています。 |
| ▼ここでちょっと、「南の夢」テイスティングレポート!▼南の夢/南の夢 |
香りの立ち上がりは熟成物らしく穏やか。柔らかでほのかな甘みを含んだ心地良いもの。口当りは柔らかで甘さも程よい。オイリーな感覚は全くなく、口いっぱいに広がった旨味はサッとキレていく。さっぱりとした感覚だが、旨味もしっかりとあり、口の奥で複雑に交じり合う感覚がおもしろい。後味の感覚はやはり森伊蔵?を感じてしまう。
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■この焼酎を産み出した杜氏さん■永年、田崎酒造の杜氏として蔵の味・製法を守り続けてきた坂上 学(さかのうえ まなぶ)さん。現在も田崎社長の夢である芋焼酎本来のコク・まろやかさ・香りのよい焼酎を造るために黙々と焼酎造りに取り組んでいます。 |