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期待のホープ!無濾過芋焼酎 族(ぞく) |
黒麹仕込無濾過芋焼酎「族(ぞく)」
宮崎県日南市飫肥6-7-41 王手門酒造合名会社 |
原料不足も、ひと段落しましたが「焼酎ブーム」はまだまだ過熱ぎみ??そんな中、鹿児島の王手門酒造さんが久々においしい芋焼酎を造ってくれました!その名を族(ぞく)と言いまして、ナント!無濾過しかも常圧蒸留の芋焼酎なんです。そのうえ原料は黄金千貫!名前の族もインパクトがあるのに、無濾過で味わいまでインパクトいっぱい!
王手門酒造さんが、ネーミングの族の由来を解説されていたんで紹介します。
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「族」とは、一つの一貫した「テーマ」を持った集合体により、形成された物と理解し、ネーミングいたしました。 この「族」におけるテーマとは、素朴、製法、蒸留等、個々の特性、並びに利点を可能な限り追求し、こだわりを集合させ、完全に「素」であり、「合」の理想形とする商品を造ること、すなわち完全無濾過の状態で、より「素」を味わい深く、そしてパワフルな飲み応えを楽しんでいただくためにをネーミングコンセプトとしました。 |
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なにかワクワクしてきませんか? |
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まぁ、濾過していないから、原料の甘みや香りはダイレクトに出てるだろうし、メーカーも狙いはそのへんでしょう。ただ、なぜ29度?なんでしょうか?王手門酒造さん曰く「この度数が一番おいしい」そうです。だから一度はストレートで味わってください。この「族」のコンセプトを堪能できると思います!!アルコール度数の高い焼酎はピリピリすると変な先入観を持たれている方へ!この「族」は刺激感を、覆い隠すくらい濃厚で奥深い旨味があります!これは絶対に試さなきゃ損!ですよ!芋の旨味と甘みを目一杯堪能できます!!久々!ベンリィーのイチ押し芋焼酎です。
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天正16年(1588年)から明治初期までの280年間、飫肥藩の城下町として栄えた宮崎県日南市飫肥にある王手門酒造は、明治28年(1895年)創業、年間生産高600石の小規模な酒蔵です。近代的技術にあまり頼ることなく、あくまでも手造りをモットーに、こだわりのある酒造りを実践されています。手造りゆえ、生産過程においても商品の良し悪しを人間の肌で、指で瞬時に感じ取り、その造り手と商品との一体化を計る、ある意味非合理的な「家内生産的」な酒造りで、愛情たっぷりの美味しいお酒を造っておられます。
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▼ここでちょっと、「族」のテイスティングレポート!▼ |
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