ポスト幻?黄麹芋焼酎「吉酎」!
芋焼酎 黄麹仕込み「吉酎」  鹿児島県日置郡吹上町入来 原口酒造株式会社

 焼酎ブームも落ち着きを見せ始めた今日この頃・・・?しかし一部銘柄は、まだまだ品不足が続いています。魔王・富乃宝山・海・大魔王etcなんかは大人気の銘柄!
しかし、この面々には共通点があります。仕込みの麹がすべて黄麹なんです!昔は全ての焼酎がこの黄麹菌で造られていました!清酒や味噌・醤油が造られる1番身近な麹が黄麹です。明治40年代までは使われていましたが、モロミの腐敗防止に役立つ有機酸の育成が少ないため、冬でも温暖な土地で黄麹菌を使うと、モロミが発酵中に腐敗する恐れがあるので使われなくなりました。しかし技術や設備の進歩に伴い、黄麹仕込みを復活させる蔵が出現し、人気ブランドになっています!

 今回ご案内する芋焼酎も黄麹仕込みで名前を「吉酎」と言います!どっかで聞いたことがある?そうです!「白・吉酎」「黒・吉酎」でお馴染みの原口酒造株式会社の「吉酎」です!!今やプレミアが付く幻の焼酎になりつつある?「吉酎」です!黄麹は、白・黒麹と比べると低温で発酵させるために仕込時期も寒い季節に限られます。また、白・黒麹にくらべて糖化力が弱く、通常の焼酎造りよりたくさんの麹を必要とする為、非常に手間がかかります。芋焼酎の甘い香りと深い味わいを求めて、紅東を原料とした減圧蒸留酒黄金千貫を原料とする常圧蒸留酒をブレンドして1年熟成させた焼酎、それが「吉酎」黄麹仕込みなんです!

 味わいも一連のブランドと同様にスッキリでフルーティーなもの!後発焼酎だけあって、味わいも研究されていて、他の焼酎よりコクがありながらスッキリとしており、個人的には「幻のタレント銘柄は、もう必要なし!」と思います。高額なプレミアム価格で、血眼になってタレントブランドを探している方々にはお試しいただきたい焼酎です!きっと焼酎に対する考えが変わりますヨ!軽い口当たりで飲みやすいので女性にも超おすすめ!でも、飲みすぎにはくれぐれもご注意を・・!
◆この焼酎を造った原口酒造株式会社とは?◆
「原口酒造株式会社」 鹿児島県の薩摩半島西岸に沿って南北45kmにわたる景勝地、一面見渡す限りさつま芋畑と松林でその向こう側には東シナ海を望むことができる日本三大砂丘のひとつ吹上砂丘。その広さは鳥取砂丘の7倍以上にもなる砂丘地に程近い近い場所に原口酒造株式会社はあります。 創業は明治23年(1890年)。旨い焼酎造りを目指し、さまざまなことにチャレンジしておられる四代目当主、原口俊一社長。 この蔵が造りだす焼酎は、百余年の歴史を感じ薩摩の自然の息吹を感じさせる焼酎ばかりです。また近年では、無農薬米を使った米麹の焼酎造りにも取り組んでおられます。
▼ここでちょっと、黄麹仕込み「吉酎」テイスティングレポート!▼
吉酎
 蓋を開けた瞬間の香りは「エステル」が強く嫌味なものだが、時間と共にフルーティーで心地良い香りに変化する。口当たりは軽く、刺激感の少ない好感の持てるもの。口の中でじわじわと爽やかな甘さが込み上がり、鼻から抜ける果実香と喉を通り過ぎた後のサッパリ感が気持ちいい!!最後に程よい刺激感を残しつつ、スッとキレていく。飲み飽きしないタイプなので大き目のグラスでロックにしてゆっくりお楽しみください!

※限定品ですので品切れの節は少々お待ちください。

●1800ml 2.715 円(税込2.850円)
●酒 類黄麹芋焼酎 ●蒸留方法減圧・常圧蒸留
●生産地日置郡吹上町 ●原材料名芋・米麹
●生産会社原口酒造(株) ●アルコール分25度
※買い物カゴが動かない場合はオーダーシートからでも注文ができます!
  商品名 : 芋焼酎 吉酎「黄麹仕込み」
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