【 発会式・第1回準備会 】


■ 会議概要 ■

1.日 時 平成19年9月25日(火)午後2時~午後3時40分
2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室
3.出席者(17名:氏名/ 所属名 敬称略)
(委員)

(会長) 栁澤  勇(調布市商工会副会長)
(委員)

富田 裕一(ジェイコム関東調布局)  林  賢一(パルコ 調布店)
金塚 憲司(調布消防署)       小澤 孝雄(京王電鉄開発企画部拠点整備)
清水 隆治(小田急バス)       玉野 利章(京王バス)
谷中 邦彦(キャンパスクリエト)   大前 勝巳(ちょうふどっとこむ)
竹澤 義明(調布市しんきん協議会)  中澤 正勝(旧甲州街道の安心・安全を考える会)
牧野 高明(国領商盛会)       徳田 知也(市民公募)
植西 英子(市民公募)        杉崎 敏明(八雲台小学校地区協議会)
豊田  靖(調布市産業振興課)    斉藤  有(調布市街づくり推進課)

(事務局)

・調布市 -- 増渕主任,清水主任,高野主事
・商工会 -- 安立(事務局長),秋保,小山,横田

4.次 第

発会式

議 事

(1)自己紹介
(2)オブザーバーの考え方について
(3)協議会準備会実施計画および規約他について
(4)改正中心市街地活性化法の概要
(5)今までの取り組み
(6)市の総合基本計画を踏まえた中心市街地活性化基本計画策定の考え方

5.経過概要
(補足=事務局:商工会,市事務局:産業振興課・街づくり推進課)

発会式

 

事務局司会進行により開会,原島商工会長の挨拶があった。事務局より公務による市長の欠席連絡の後,原島商工会長より委嘱状の交付が行われた。
つづいて原島商工会長から,協議会準備会の会長はじめ委員選任の経過,ならびに協議会準備会設置の経過説明があった。これを受け次第に沿って「栁澤 勇」協議会準備会長から発会式にあたっての挨拶があった。

経過要旨

 

司会者事務局は,これにて発会式を終え,第1回協議会準備会の全体会議を開催する旨宣し,栁澤協議会準備会長(以下「準備会長」)に議事進行を引き継いだ。
準備会長は座長として次第に沿って次のとおり進行した。概要は以下のとおり。

 

(1)自己紹介

委員より自己紹介をしていただいた。

(2)オブザーバーの考え方

事務局より現委員数体制を基本とするが,テーマ・内容によりオブザーバーとして協議会準備会委員の了解のもと,参加いただくことにしたい旨説明した。
準備会長は以上議場に諮り,全員の了承を得た。

(3)協議会準備会実施計画および規約他について

事務局より,資料をもとに,それぞれ実施計画,規約(案)について説明した。実施計画については,商工会理事会において過日承認を受けたもので,規約については本準備会にて承認をいただきたい旨説明した。
また,謝金の取り扱いとして,年度末まとめて源泉徴収の上支払いをしたい旨説明した。
準備会長は以上議場に諮り,全員の了承を得た。


準備会長は(4)から(6)まで一括説明後,質疑を受ける旨説明した。

 

(4)改正中心市街地活性化法の概要

市事務局より,議題(6)にも触れることになる旨説明した上で,「資料にもとづき,中心市街地活性化法(旧法),改正中心市街地活性化法についてそれぞれ説明した。

(5)今までの取り組み

資料5,6にもとづき,市事務局および事務局より説明した。

(6)市の総合基本計画を踏まえた中心市街地活性化基本計画策定の考え方

事務局より,今まで収集したデータの活用・分析,またどのようなまちづくりとしたいかなど経営意識調査や地域調査等実施も必要と考えている。また,近々に市の基本計画が提出されるものと考慮しており,アンケート内容をその一つの判断資料としていただきたい旨補足説明した。

 

準備会長は以上について諮ったところ,いくつか質疑があった。概要は以下のとおり。

 

 

▼協議会準備会の相違点

 

について質疑があり,資料を用い説明,協議会設置者の2要件の内1要件を満たしていないため準備会としている旨説明。

 

 

▼街づくり会社の要件

 

街づくり会社の要件は,

 

 自らも中心市街地活性化のための事業実施主体
 市町村がその総株主の議決権の100分の3以上を保有

 

 

(この件については,市事務局が別添付でまとめている)

 

 

○中心市街地基本計画の作成者についてあり,調布市である旨説明した。

その他

 

次回開催について調整したところ,以下の日程でまとまった。
(次回日程・場所) 平成19年10月23日(火)午後6時 /調布市商工会にて開催

  以上にて準備会長から司会者事務局に進行が戻り,事務局より午後3時40分閉会を述べ散会した。