■ 会議概要 ■
1.日 時 平成19年11月29日(火)午後6時~午後8時20分
2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室
3.出席者(15名 氏名/ 所属名 敬称略)
(委員)
富田 裕一(ジェイコム関東調布局) 林 賢一(パルコ 調布店)
小澤 孝雄(京王電鉄開発企画部拠点整備)
清水 隆治(小田急バス)
玉野 利章(京王バス)
谷中 邦彦(キャンパスクリエイト)
大前 勝巳(ちょうふどっとこむ) 竹澤 義明(調布市しんきん協議会
小川 芳男(旧甲州街道の安心・安全を考える会)中澤 正勝(旧甲州街道の安心・安全を考える会)
牧野 高明(国領商盛会)
徳田 知也(市民公募)
植西 英子(市民公募)
豊田 靖(調布市産業振興課)
斉藤 有(調布市街づくり推進課)
(事務局等)
・調布市 -- 増渕主任,清水主任,高野主事
・商工会 -- 秋保,小山
・富士通総研 -- 長谷川,澤田,近藤
4.次 第
開会
挨拶(代理)
議事
(1)前回会議要旨確認
(2)3部会に分かれての検討
・第2回準備会部会等で挙げられた事業一覧
・中心市街地活性化へ向けた事業の検討シート
その他
・調布市中心市街地活性化に関する市民向けアンケートの調査概要
・次回日程
閉会
経過要旨
事務局司会により開会の後,準備会長体調不良による欠席の旨連絡し,準備会長に代わり事務局が次第に沿って次のとおり進行した。概要は以下のとおり。
(1)前回会議要旨確認
配布資料の確認を行うと共に,前回会議の議事要旨や資料に誤りや質問等がないかどうかを確認した。資料の誤り,質問等に関する指摘はなかった。事務局より,議事要旨と委員の氏名,所属,議論の模様(写真)を商工会のホームページに掲載したい旨の意向を説明し了承を得た。
(2)3部会に分かれての検討(継続) ★とりまとめ
部会に分かれた検討の前に,前回の準備会での検討において出てきた意見などをまとめた一覧表について事務局より説明した。
その後,「商業活性化部会」,「交通環境向上部会」,「文化・福祉部会」の部会に分かれて検討し,部会での議論の後,各部会の進行者より議論の内容について報告があった。
▼「商業活性化部会」
「調布駅周辺」,「布田駅周辺」,「国領駅周辺」エリアごとに,まちの特性(人口や施設など)をはじめ,商業的に担っている役割や問題点と今後の対応策等について議論した。 買物客が寛げるようなベンチやカフェなどの場づくり,調布駅周辺の魅力をより高め路地を経由して布田駅の方まで人が流れていく仕掛けづくり,各エリアに合った役割を持たせると共に各エリアを繋ぎながら事業を展開していくことの必要性などについて意見が出された。
▼「交通環境向上部会」
将来的な都市構造変化にあった取組,地域資源の結び付け,回遊性を高めるための個々の魅力アップ等のテーマの下,街の活性化へ交通がどのように寄与することができるかということについて議論した。南北交通の自由度の高まりにあわせた歩行者・自転車・車それぞれの交通環境の再編,バス停周辺の仕掛けづくり,バス交通の視点からの活性化と環境改善,通りの明るさ・魅力づくりを支える商店街との連携,中心市街地や市全体でのゾーニングを踏まえた個々の取組推進の必要性などについて意見が出された。
▼「文化・福祉部会」
主に,歴史・文化,福祉分野について,前回の議論も踏まえながら「調布駅周辺」,「布田駅周辺」,「国領駅周辺」のエリアごとに現状の問題点やその対応策について議論した。調布駅前広場を中心に,例えば「映画のまち」を感じさせるイベントの開催やスクリーンの設置,また,全エリアに共通した取組として,空き店舗を活用した高齢者や障害者の働く場や交流の場づくりなどを通じ,まちのポテンシャルを面的に高めていく必要性などについて意見が出された。
(3)その他
・中心市街地活性化に関する市民アンケートの実施について
市民3,000名を対象としたアンケートの実施について,事務局より説明した。設問内容は,中心市街地への来街状況,これまでの事業の認知・評価,買物の状況,交通環境,望ましい中心市街地の姿などで,12月初旬に発送予定を説明。
(次回日程・場所)
2月を目処に改めて日程を調整し,午後6時,調布市商工会にて開催
(4)閉会
以上にて事務局より,午後8時20分,閉会を述べ散会した。
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