■ 会議概要 ■
1.日 時 平成20年7月28日(水)午後6時~午後7時25分
2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室
3.出席者(16名 氏名/ 所属名 敬称略)
(委員)
(会長)栁澤 勇(調布市商工会)
(委員)
小畑 良治(角川映画株式会社)
富田 裕一(株式会社ジェイコム関東調布局)
林 賢一(調布パルコ調布店) 小澤 孝雄(京王電鉄開発企画部拠点整備)
清水 隆治(小田急バス株式会社) 谷中 邦彦(キャンパスクリエイト)
竹澤 義明(西武信用金庫柴崎駅前支店)
小川 芳男(旧甲州街道の安心・安全を考える会)
中澤 正勝(旧甲州街道の安心・安全を考える会)
牧野 高明(国領商盛会)
徳田 知也(市民公募)
植西 英子(市民公募)
豊田 靖(調布市産業振興課) 斉藤 有(調布市街づくり推進課)
山口 英子(調布市商工会女性部)
(商工会・調布市)
・原島調布市商工会長
・島田生活文化部産業振興担当部長
(事務局等)
・商工会 -- 安立(事務局長),秋保,小山,栗原
・調布市
・産業振興課 -- 田波副主幹,谷合主任
・街づくり推進課 -- 清水主任
4.次 第
開会
準備会長挨拶
議事
(1)その後の経過報告
(2)中心市街地活性化への調布市の取組と考え方
(3)今後の予定説明
(4)次回開催日程調整他
閉会
経過要旨
事務局司会より開会,原島調布市商工会長,島田調布市生活文化スポーツ部産業振興担当部長,準備会会長からのあいさつの後,事務局から委員および事務局の変更について説明の後,自己紹介をしていただいた。
以下,次第に沿って次のとおり進行した。
概要は以下のとおり。
(1)その後の経過報告
商工会より、前回の会議以降の経過について説明をした。
4月に入り調布市へ中心市街地活性化事業の報告を行ったこと,4月3日にコンセンサス形成事業として振興公社に報告をしたこと,4月中旬に委員へ前年度最終会議要旨を送付をしたこと,5月入り東京都振興公社に助成事業の最終報告を行ったこと,6月7日には平成20年度に向けた商工会と調布市の事務局打合せを行ったことなど説明をした。また,7月11日に調布市に今年度の交付申請を行ったことも併せて説明した。
今年度は基本計画に盛り込む実施内容について,実行予算を含め検討していきたい旨説明をした。
(2)中心市街地活性化への調布市の取組と考え方
調布市より経過報告を含めて以下のとおり説明があった。
調布市の取組と考え方について,平成19年度中心市街地活性化協議会準備会(以下「準備会」)で出た提案をベースに更に検討を加え,今年度中に中心市街地活性化基本計画(案)をつくり具体的な事業を考えていきたいこと,経過状況については準備会にフィードバックしていきたい,など説明があった。
また,中心市街地活性化法の概要,平成20年度以降のスケジュールとして,平成20年度中に中心市街地活性化基本計画(案)の作成をしていきたいこと,まちづくり組織の設置や準備会から協議会への移行なども検討していきたいこと,平成22年には国の認定を受けられるよう取組をしていきたいことなど説明があった。
付帯して,都市整備部での中心市街地活性化デザイン・コンセプト策定業務の委託,産業振興課での業務委託などにも触れ状況説明があった。
(3)今後の予定説明
①今後の予定について
事務局より次のとおり説明をした。
・今年度の業者委託については,産業振興課の委託業者をもって委託をしていく計画である旨説明をした。
・委員会では,課題の抽出や前年度報告書に掲載された事業案を含め,実施すべき具体的な計画案を検討し,調布市が作成する基本計画へ提案していきたい旨説明をした。
②次回日程について
調布市の業者選定が8月に計画されているため,決定後,業者を含め市と進め方を検討し,早急に次回委員会を開催したい旨説明をした。開催にあたっては,できるだけ早い時期に開催通知前に日程を連絡したい旨説明した。
----------------------------------------------------------------------------------
▼質疑応答
Q1 昨年度、21年度までに国に申請と聞いていたが,変更になったのか
Q2 調布市の基本計画がすでにはじまっている事業があるのに22年度のプログラムに組み込まれているのは何故か
Q3 産業振興計画が平成19年に出されているが,その前に策定されている「まちなか再生プラン」とはどのようにリンクするのか
A1-3(Q1-3)基本計画は平成19~24年の6ヶ年計画になっており,推進プログラムも前期と後期に区分されている。「中心市街地活性化基本計画」は,後期推進プログラムと併せて策定をしていきたい。また,「産業振興計画」と「まちなか再生プラン」の関連については,まちなか再生プランが下位になるということはなく,旧法のもとで策定された再生プランを,新法に対応させて展開していていきたい旨説明し了承を得た。
Q4 中心市街地活性化基本方針の検討と,具合的事業案の選定がスケジュール上で同時進行になっている。過去に行ったTMOが何故,失敗したのか,もう少し検討をした方が良いのではないか。
A4
方針と具体的事業を平行して考えたい。スケジュール表は方針があって,どのように具現化していくべきかを表している。TMOについては,計画立案時,誰が何を担うのかなど具体的な設立の検討にまで至ることができなかったのではないかと考えている。
今回は具体的に誰が何を担当するのかまでを充分検討し,計画案について委員会で充分話し合っていただきたいなど,説明し了承を得た。
閉会
以上にて事務局より,午後8時00分,閉会を述べ散会した。
|