■ 会議概要 ■
1.日 時 平成21年1月22日(木)午後6時~午後8時10分
2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室
3.出席者(15名 氏名/ 所属名 敬称略)
(委員)
(会長)栁澤 勇(調布市商工会)
(委員)
小畑 良治(角川映画株式会社)
富田 裕一(株式会社ジェイコム関東調布局)
林 賢一(調布パルコ調布店)
小澤 孝雄(京王電鉄開発企画部拠点整備)
清水 隆治(小田急バス株式会社) 玉野 利明(京王バス株式会社)
谷中 邦彦(株式会社キャンパスクリエイト)
中澤 正勝(旧甲州街道の安心・安全を考える会)
牧野 高明(国領商盛会)
徳田 知也(市民公募)
植西 英子(市民公募)
杉崎 敏明(八雲台小学校地区協議会)
豊田 靖(調布市産業振興課)
吉原 信貴(調布市都市整備部)
(事務局等)
・商工会(事務局) -- 安立(事務局長),秋保,小山,栗原
・調布市
・産業振興課 -- 谷合主任
・街づくり推進課 -- 清水主任
・委託業者 -- (株)エスシー総合管理 山岸,篠原
・調布市委託業者 -- (株)タカハ都市科学研究所 可児,半井
4.次 第
開会
準備会長挨拶
議事
(1)前回会議要旨確認
(2)商店会意見交換会結果報告
(3)中心市街地の将来Ⅱ
(4)活性化に向けて(事例研究)
(5)部会
・中心市街地活性化のコンセプトについて
・中心市街地活性化事業(案)の絞込みの見直しについて
(6)その他
・次回に向けて
・次回開催日程調整(第11回・第12回)
閉会
経過要旨
事務局司会より開会の後,次第に沿って次のとおり議事進行が行われた。
(1)前回会議要旨確認
事務局より前回会議要旨の説明があり,一部記載内容の修正を行った上でホームページに掲載をしたい旨を説明した。尚,訂正版は後日全委員に配布するものとした。議長より賛否を諮ったところ異議が無く承認された。
(2)商店会意見交換会結果報告
コンサルタントより第1回商店会意見交換会結果について及び,第2回目についても現在実施中である旨の報告がなされた。
委員より,『「イベント事業の一部で,ソフト事業に先がけてハード事業の整備を優先して行ったほうが良いのではないか。」という意見があると聞いたがどのような事か。」とのご意見があり,コンサルタントより「ソフト事業の提案を行うと同時にそれに必要なハード事業の推進を検討しており,ソフト・ハードの両輪で進めていく方向で検討を行っている。」との返答を行った。
(3)中心市街地の将来Ⅱ(ケーススタディ)
(4)活性化に向けて(事例研究)
中心市街地活性化に向けた研究として,以下2点の事例研究が報告された。
(ア)歩行者回遊ケーススタディ
調布市街づくり推進課より,回遊性を生み出す歩行者回遊のケーススタディの考え方について説明があり,引続き㈱タカハ都市科学研究所担当者より歩行者回遊ケーススタディ事例研究について詳細の報告がなされた。
(イ)他地区の事例
コンサルタントより鉄道駅が地下化された他地区の事例として,東横線日吉駅,小田急線・相鉄線大和駅の事例研究が報告された。
(5)部会
平成20年度第2回部会として,以下2点の全体協議を行い,その後2部会に分かれて検討を行った。
① 中心市街地活性化のコンセプトについて
調布市産業振興課より中心市街地活性化のコンセプト作成手順について説明があり,仮称のコンセプトネーミングが提案された。
② 中心市街地活性化事業(案)の絞込みの見直しについて
コンサルタントより,部会にて協議する事業(案)の絞込みの見直しに関する考え方,及び中心市街地活性化事業(案),中心市街地活性化事業(案)の説明がなされた。
(6)その他
議長より次回開催日程について確認があり,第11回を平成21年2月17日(火),第12回を平成21年3月25日(水)各々午後6時から開催する旨の了承を得る。
閉会
事務局より閉会を述べ,午後8時10分終了し散会した。
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