【 第17回 準備会 】


■ 会議概要 ■

1.日 時 平成22年1月26日(火)午後6時30分~午後8時40分

2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室

3.出席者(22名 氏名 / 所属名 敬称略)

(委員)

(会長)栁澤  勇(調布市商工会)

 

(委員)
林  賢一(調布パルコ調布店)       伊藤  徹(調布消防署)
鈴木  健(京王電鉄開発企画部拠点整備)  鈴木 孝浩(小田急バス)
窪田  洋(京王バス)           谷中 邦彦(キャンパスクリエイト)
大前 勝巳(NPO法人ちょうふどっとこむ) 竹澤 義明(西武信用金庫柴崎駅前支店)
小川 芳男(不動商店会)          中澤 正勝(上布田商栄会)
牧野 高明(国領商盛会)          松澤 和昌(調布銀座商栄会協同組合)
荒井 賢一(小島商栄会)          土田  衛(天神通り商店会)
上別府義嗣(調布中央商店会)        遠山 幸男(布田南商店会)
徳田 知也(市民公募)           添田 光威(八雲台小学校地区協議会)
豊田  靖(調布市産業振興課)       吉原 信貴(調布市都市整備部)
山口 英子(調布市商工会女性部)

 

(事務局等)

・商工会(事務局)  -- 指田、栗原、秋保
・調布市
 ・産業振興課    -- 田波主幹、磯崎主任、谷合主任
 ・街づくり推進課  -- 伊藤課長、清水主任
・委託業者      -- (株)エスシー総合管理    山岸、篠原


4.次 第

第5回協議会準備会(全体会議)


  (1)開会
  (2)準備会長挨拶
  (3)資料確認
  (4)議事
    ①前回会議内容の確認
    ②前回以降の活動報告
      ・第4回中心市街地エリア商店会との連絡会(11月18日)
      ・キャラクターを当てよう!2009!!(12月15日~25日)
    ③協議会準備会委員との個別面談について
      ・個別面談の目的
      ・個別面談の結果
      ・面談結果を踏まえての、今回と次回の協議会準備会の進め方
    ④中心市街地活性化基本計画(案)について
      ・中心市街地活性化事業とは
      ・市街地整備改善事業の再説明
    ⑤その他
      ・次回日程確認

閉会

経過要旨

事務局司会より開会の後、次第に沿って次のとおり議事進行が行われた。

議事に先立ち、事務局より配布資料の確認を行った。

議事

①前回会議内容の確認
 事務局より、前回会議要旨の説明があり、承認後ホームページに掲載する旨の説明を行った。議長より賛否を諮ったところ、異議が無く承認された。


②前回以降の活動報告
 事務局より、前回の協議会準備会以降の活動について報告を行った。
 ・第4回中心市街地エリア商店会との連絡会(11月18日)
 ・キャラクターを当てよう!2009!!(12月15日~25日)


③協議会準備会との個別面談について
 コンサルタントより委員との個別面談の目的及び結果について報告を行った。引き続き、今回の面談
結果を踏まえて、今回及び次回の協議会準備会の進め方について説明を行った。


④中心市街地活性化基本計画(案)について 
 (ⅰ)中心市街地活性化とは
 コンサルタントより中心市街地活性化基本計画(案)策定の進捗状況並びに今後の中心市街地活性化
事業の進め方について説明を行った。
  (ⅱ)市街地整備改善事業の再説明
 調布市街づくり推進課より市街地整備改善事業の計画及び検討状況について、模型及びスライド映像
を使用しながら説明を行った。


  これに対して、出席委員より以下のご意見や質問があった。


 (調布駅周辺について)
 ・駅舎入口がどこになるのか。出入口は現在の位置と変わらないと聞いていた。
 ・(既存の出入り口がある)駅前広場中央部に、新しい出入口は出来ないのか。
  →中央部の出入口については、現在、京王電鉄と調整中である。
 ・出入口の変更は人の流れが変わってしまう。商業者にとっては重要な問題である。
 ・パルコ前の側道はどうなるのか。
 ・東口の場所が決まったのは、京王が自社駅ビルだけに人の流れを作ろうとしているのではないか。
  →もともと東口は存在している。
 ・側道の利用形態や駅前ロータリーへの車両進入についてはどうなっているのか。
  →側道への車両進入を含め、警察と協議中である。
 ・駅前広場中央部に屋根は要らない。駅前広場を広く利用したほうが良いのではないか。
  →駅前広場の形状等については検討中であるが、広場空間は確保することを考えている。
 ・調布駅地下に駐輪場の計画は無いのか。
  →鉄道上部利用も含めて、分散設置を検討している。
 ・調布駅の駅ビル計画についてどうなっているのか。
  →鉄道上部の計画は京王電鉄の考えに拠る。
 ・駅前に新たな商業核(駅ビル)が出来る事をコンセプトとして容認するのか。
  →デザインコンセプトは公共的空間を主な対象としているが、民間の方にも考え方を踏襲するよ
    うお願いはしていきたい。
 ・調布駅の駅舎詳細や駅ビル計画(テナント等)はいつ頃開示されるのか。
  →テナントそのものは直前まで分からないと思われる。
 ・バスパースが多いが、他へ移設する事は可能か。
  →現在、ロータリーに入れないバスが溢れている。広さについては、警察と協議中であるが、バス
   パースは7パース程度さらに空港バス等のバスプールが必要と考えている。


 (布田駅周辺について)
 ・長さ50メートルの駅舎建設が計画されているが、駅舎が緑の回廊を分断しているのではないか。
 ・都市計画決定において、京王と行政の話し合いが不足していたのではないか。
 ・敷地利用検討会では駅舎計画が示されていなかった。
 ・駅舎2階に計画された機械室等の設備を駅前広場地下へ設置する検討が出来たのではないか。
 ・布田駅北側の側道はロータリーに入れるようにするのか。
  →駅前広場の機能に問題なければ、繋がるよう警察と協議していく。


 (鉄道敷地の跡地利用について)
 ・新たな側道を作るには、そこに繋がる道路整備(南北方向の道路など)が重要である。
  →都市計画道路の整備を行っていく。
 ・駐輪場はどのくらい必要なのか。
  →おおよそ7,800台程度を見越しており、分散配置を検討している。
 ・街づくりとしては、旧甲州街道も重要な地域の道路であり、鉄道敷地だけで整備して終わりでは困
  る。旧甲州街道を含めた活性化も同時進行で検討しなければならない。
 ・旧甲州街道と鉄道敷地で双方向の一方通行化する事が出来ないか。
  →鉄道跡地(緑道)が全て繋がっているわけではないので、難しいと考える。
 ・中心市街地及び周辺を総合的に検討する場面は、この協議会準備会しかないのではないか。例え
  ば、中心市街地の回遊を考えた場合、緑道を道路として選択するチャンスではなかったか。
  →鉄道跡地利用については、委員会等で長年検討した結果、緑道として利用する結論に達した
   経緯がある。
 ・鉄道敷地買収及び利用について、京王と約束が出来ているのか。
  →これまでのところ、特に約束は出来ていない。
 ・調布市として将来を見越した市街地の姿や方向性を出して欲しい。
  →そのためには、ハードとソフトが一体となって、活性化を検討していかなければならないと、考
   えている。


その他
(ⅰ)京王線シールド工事現場立坑見学会について
  調布市街づくり推進課より、2月5日号市報に掲載される、京王線シールド工事現場立抗見学会につ
 いて案内を行った。同見学会は平成22年2月20日(土)午前10時から午後3時まで実施され、国領か
 ら調布間のトンネル完成部分を約860メートル歩ける見学会となっている旨の説明を行った。
(ⅱ)第18回開催日程
  議長および事務局より各委員に諮ったところ、次回は平成22年2月16日(火)午後6時30分より調
 布市商工会3階AB会議室において開催となった。

閉会

 

 事務局より閉会を述べ、午後8時40分に終了し散会した。