【 第18回 準備会 】


■ 会議概要 ■

1.日 時 平成22年2月16日(火)午後6時30分~午後8時40分

2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室

3.出席者(18名 氏名 / 所属名 敬称略)

(委員)

(会長)栁澤  勇(調布市商工会)

 

(委員)
林  賢一(調布パルコ調布店)       伊藤  徹(調布消防署)
鈴木  健(京王電鉄開発企画部拠点整備)  鈴木 孝浩(小田急バス)
窪田  洋(京王バス)           谷中 邦彦(キャンパスクリエイト)
竹澤 義明(西武信用金庫柴崎駅前支店)   小川 芳男(不動商店会)
中澤 正勝(上布田商栄会)         牧野 高明(国領商盛会)
松澤 和昌(調布銀座商栄会協同組合)    荒井 賢一(小島商栄会)
上別府義嗣(調布中央商店会)        遠山 幸男(布田南商店会)
豊田  靖(調布市産業振興課)       吉原 信貴(調布市都市整備部)
山口 英子(調布市商工会女性部)

 

(事務局等)

・商工会(事務局)  -- 指田、栗原、秋保
・調布市
 ・産業振興課    -- 田波主幹、磯崎主任
 ・街づくり推進課  -- 伊藤課長
・委託業者      -- (株)エスシー総合管理    山岸、篠原


4.次 第

第6回協議会準備会(全体会議)


  (1)開会
  (2)準備会長挨拶
  (3)資料確認
  (4)議事
    ①前回会議内容の確認
    ②前回以降の活動報告
      ・キャラクターを当てよう!2009!!抽選会(1月28日)
      ・キャラクターを当てよう!2009!!賞品引換スタート(2月2日~)
    ③協議会準備会委員個別面談を受けての進め方確認
      ・個別面談結果のまとめ
      ・面談結果を踏まえての今回と次回の協議会準備会の進め方
    ④中心市街地活性化基本計画(案)について
      ・中心市街地活性化基本計画書(案)再確認と協議
      ・平成21年度活動まとめと次年度活動に向けて
    ⑤その他
      ・ウォークミーティング開催について

閉会

経過要旨

事務局司会より開会の後、次第に沿って次のとおり議事進行が行われた。

議事に先立ち、事務局より配布資料の確認を行った。

議事

①前回会議内容の確認
 事務局より、前回会議要旨の説明があり、承認後ホームページに掲載する旨の説明を行った。議長より賛否を諮ったところ、異議が無く承認された。
②前回以降の活動報告
 事務局より、前回の協議会準備会以降の活動について報告を行った。
 ・キャラクターを当てよう!2009!!抽選会(1月28日)
 ・キャラクターを当てよう!2009!!賞品引換スタート(2月2日~)
③協議会準備会委員個別面談を受けての進め方確認
 コンサルタントより、委員との個別面談結果のまとめとについて報告を行った。
  引き続き、面談結果を踏まえて、前回及び今回の協議会準備会の進め方について説明を行った。
④中心市街地活性化基本計画(案)について 
 ・
中心市街地活性化基本計画書(案)再確認と協議
   コンサルタントより中心市街地活性化基本計画書(案)について、中間とりまとめからの検討状況や記載すべき    事項の確認、記載内容の概略説明を行った。また、協議会準備会として作成する中心市街地活性化基本計画書(原案)に向けて、今後検討すべき事項について説明を行った。

 ・平成21年度活動まとめと次年度活動に向けて
  コンサルタントより平成21年度の活動内容について報告を行い、次年度(平成22年度)に対処すべき基本計画書(案)の作成やまちづくり組織の検討について説明を行った。

これに対して、出席委員より「」等の質問があった。
  ・現在調布市内で事業所経営実態調査が行われているが、基本計画書(案)に織り込むのか。
   →集計が出次第、計画書に織り込む予定である。
  ・企業系ナショナルチェーンは企業ごとに個別に活動しており、利益社会コミュニティとなっていないのではないか。
   また、利益社会コミュニティが地域コミュニティと対極関係になっていないと思える。
  ・小売店舗数の増加を数値目標として設定した場合、小売店舗数の減少傾向が止まっていない現状を考慮する
   と、大変厳しいのではないか。
  ・数値目標は誰が設定し、誰が数値管理を行うのか。
   →調布市が中心市街地活性化協議会にかけて設定し、同協議会が進行管理を行い、国に報告を行う事となる
  ・第5章の説明に書かれている調布市福祉まつりと商店会イベントは、開催目的が違うので連携が難しいのではない
   か。
   →調布駅前広場が完成後、多くのイベントを駅前広場に移設・拡大を検討している。その一環として検討する事が
    可能ではないか。
  ・第一小学校施設内への学童クラブ移設・開設については、定員拡大を図る事を目的としていない。
  ・協議会で検討した事業を実際行う場合、まちづくり会社が行うのか、それとも協議会が行うのか。
   →事業内容に応じて検討するのが適切ではないか。
 
その他
(ⅰ)平成21年度の活動報告とりまとめについて
  事務局より、平成21年度の活動報告とりまとめについては、3月中に目次配布の予定である。同とりまとめ作成後は各委員に配布するとともに調布市に提出し、平成22年度の協議会準備会の進め方や検討すべき課題について確認・提案する旨の報告を行った。
(ⅱ)ウォークミーティングについて
 事務局より、中心市街地を歩いて廻るウォークミーティングについて説明を行った。同イベントは4月10日(土)10時に商工会を出発し、旧甲州街道や鉄道敷地周辺など調布・国領間を約2時間かけて歩き、中心市街地の現状を見て廻る事を目的として開催予定である。詳細等が決定次第、各委員に通知を行う旨の報告を行った。


閉会

 

 事務局より閉会を述べ、午後8時40分に終了し散会した。