■ 会議概要 ■
1.日 時 平成22年10月27日(水)午後6時30分~午後8時20分 2.場 所 調布市商工会 3階 AB会議室 3.出席者(19名 氏名 / 所属名 敬称略)
(委員)
(会長)栁澤 勇(調布市商工会)
(委員)
実石 晴良(パルコ調布店) 伊藤 徹(調布消防署)
鈴木 健(京王電鉄) 鈴木 孝浩(小田急バス)
窪田 洋(京王バス) 谷中 邦彦(キャンパスクリエイト)
竹澤 義明(西武信用金庫柴崎駅前支店) 小川 芳男(不動商店会)
中澤 正勝(上布田商栄会) 牧野 高明(国領商盛会)
松澤 和昌(調布銀座商栄会協同組合) 赤坂 博之(調布百店街)
遠山 幸男(布田南商店会) 徳田 知也(市民公募)
添田 光威(八雲台小学校地区協議会) 田波 利明(調布市産業振興課)
杉山 和穂(調布市都市整備部) 山口 英子(調布市商工会女性部)
(事務局等)
・商工会(事務局) -- 指田、山本
・調布市
・産業振興課 -- 徳永課長補佐、御前係長、谷合主任
・街づくり推進課 -- 伊藤課長、清水主任
・委託業者 -- (株)エスシー総合管理 山岸、篠原
4.次 第
Ⅰ 開会
・準備会長あいさつ
・新委員紹介
・委嘱状交付
・電気通信大学の取組紹介
Ⅱ 平成22年度第2回協議会準備会(全体会議)
(1)資料確認
(2)議事
①前回会議要旨の確認
②平成22年度中心市街地活性化事業(商店会事業)の取組について
・キンダーフィルムフェスティバル
・まちなかパネル展
・商店会CM制作
・(仮称)妖怪を探そう2010!!
③中心市街地活性化基本計画の検討状況
・中心市街地活性化基本計画(原案)要点説明
・4月以降の進捗状況について
・まちづくり組織の検討状況報告
・今後の流れについて
④報告事項
・旧甲州街道歩道環境改善調査の進捗状況
⑤次回日程
(3)閉会
経過要旨
事務局司会より開会の後、次第に沿って次のとおり議事進行が行われた。
議事に先立ち、事務局より協議会準備会委員交代が報告され、新任委員の自己紹介・委嘱状交付が行われた。
引き続き、電気通信大学 キャリアデザインC「地域貢献プロジェクト」について、担当学生より説明がなさ
れた。
これに対して出席委員より、以下の質疑応答があった。
①老若男女全ての世代がワンセグ放送を使いこなせているのか?その代替え案は?
⇒ワンセグ放送以外には駅設置の電子掲示板等を考えている。
②コスト試算を行っているのか?
⇒コストの精査は行っていないが、広告料収入等により運営可能と判断している。
③単年度の計画でなく、次年度以降にも引き継げるのか?
⇒次年度以降も継続検討を予定している。先ずは学内で試験的な運用を行い、問題点等の洗い出しを行い、
今後に繋げていく予定である。
議長より、大変興味深い提案であるので、産学協同イベントの一環として今後も協議・検討を行いたいとの
コメントが出された。
<議事>
1、前回会議要旨確認
事務局より、前回会議要旨の説明があり、承認後ホームページに掲載する旨の説明を行った。議長より賛
否を諮ったところ、異議が無く承認された。
2、平成22中心市街地活性化事業(商店会事業)の取組について
コンサルタントキンダーフィルムフェスティバルの状況及びまちなかパネル展の現状について報告がなさ
れた。引き続き調布市より、日活芸術学院生徒による中心市街地9商店会CM制作についての経過及び本日
実施した試写会の報告がなされ、CM作品を一同で鑑賞した。
その後、コンサルタントより年末実施予定の『(仮称)妖怪を探そう2010!!』の企画案等について報告が
なされた。
出席委員より、イルミネーション事業との関連があるので、日程を早めに出して欲しいとの要望があり、
コンサルタントより、イルミネーションについては例年通り11月15日点灯開始を予定しており、同事業に
ついては、12月15日頃を予定しているとの返答がなされた。
3、中心市街地活性化基本計画の検討状況
調布市より、昨年度より検討を重ねている中心市街地活性化基本計画(原案)について、別紙資料に従い、
要点説明を行った。引続き、本年4月以降の進捗状況、まちづくり組織の検討状況、今後の流れについて具体
的な報告がなされた。
これに対して出席委員より以下のご意見・質問が出された。
①中心市街地活性化基本計画(原案)の第2章第2号要件に記載されている内容について、昨今は大型小売
店と小規模小売店との競合から大型小売店同士の地域間競合となっている。ここで言う周辺・近隣とはど
こを指しているのか。
②数値目標値の考え方のうち、市民意識調査における買物環境の満足度は、大型店・複合商業施設での利便
性の満足度になってしまっている。買物環境の満足度から、地域環境の満足度として広く調査を行うべき
ではないか。
③まちづくり組織の検討において、既存の公社とまちづくり組織との棲み分けをどの様に考えているのか。
④来年2月に中心市街地活性化基本計画の検討案が示されるという解釈で良いのか。
⇒これに対して調布市より、数値目標値とその考え方については、よりふさわしい指標を検討しているとの
返答がなされた。
また、内閣府より、第2号要件「衰退もしくは衰退のおそれがあること」については、「衰退のおそれが
あること」に絞って要件とし、都市間競争をしっかり述べた方が良いとのアドバイスがあった事が報告さ
れた。
4、報告事項
①旧甲州街道歩道環境改善調査の進捗状況
調布市より旧甲州街道歩道環境改善調査について、現在まで合計4回の意見交換会が実施され、調査状
況の検証がなされている旨の報告を行った。併せて歩道環境の改善に向け、バリアフリー化、街路灯の
検証、商業活性化の取組が必要である等の説明がなされた。
5、次回日程
事務局より次回日程については、活性化事業やまちづくり組織の検討状況を見据え、来年2月上旬頃の開催
を予定しており、詳細日程が確定次第、別途お知らせする旨の報告がなされた。
また、11月~12月にかけて委員の個別面談を予定しており、皆様方のご協力をお願いしたいとの要請があった。
6、閉会
事務局より閉会を述べ、午後8時20分に終了し散会した。
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