【 中心市街地活性化法とは.. 】


■ 中心市街地活性化法改正の背景・概要 ■

 

中心市街地は,かつては賑やかなその地域の顔でした。様々な文化や都市機能が集積する「まちの顔」であり,その地域の発展に重要な役割を担ってきました。 しかし,モータリゼーションの進展により,街は大きく様変わりし,社会現象の1つとしてロードサイド型の大型店舗が郊外に進出,中心市街地の空洞化が顕著になってきました。 平成10年に中心市街地の活性化を実現するために施行された「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律(中心市街地活性化法)」は,公共公益機能や商業機能といった多様な都市機能の集積促進等の点で必ずしも充分ではなく,また地域の自主的な取り組みの促進整備に対する仕組みが必ずしも整備されていないという問題点も,多くの関係団体等から指摘されておりました。 このような背景のもと,中心市街地活性化法が抜本的に見直され,中心市街地における都市機能の増進及び経済活力の向上を総合的に,そして,一体的に推進するための措置を講じる法改正が行われたものと受け止めております。

(平成18年6月7日「中心市街地の活性化に関する法律(改正中活法)」公布・平成18年8月22日同法施行)

 

 

中心市街地の活性化を図るための基本的な方針(政府閣議)

中心市街地活性化本部(首相官邸)