秘伝・私のかくし味
選手権



【 お 題 】

 客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

 あなた 「フフ私の場合、ここでさらに (あなたのかくし味) 」 

 客 「すげえ! そんなの見たことない!」 




さあ、あなたにしかできない
微妙な味付けとは…?!



【 いま明かされる、秘伝のかくし味 】



客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにスーパーひとし君

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

こんな強気な野々村くんを見るのは久しぶりです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにタオルを投入します」 

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あきらめろ。これ以上は命に関わる。ってやな料理だな。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにツッコミを入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あー! なにやってんのさ!





「ツッコミを」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにいったん洗面器に移します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いや、だからほんとになにやってるのさ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにサルマタケとしめったパンツを入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

え? 騙されたと思って食べてみろって? …ッ、まんま騙してんじゃねえかよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに猫を入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

某所市場で売っている、食べるための可愛い猫。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにWindows XPを入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

大丈夫? ねえ、大丈夫?!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに半角スペースを入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

2chが栄えてからこっち、半角文字使うのって抵抗なくなった?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに料理を写真に納めておきます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

その写真を見ながら毎晩ハァハァ言うんだ。くーっ、たまらねえ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに蘇るがよいアイアンシェフ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

最後の最後で完全に頼っちゃってるじゃないのさー!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにタスマニアデビルとオガサワラオオコウモリを加えます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ウマソウ。オレ、クウ。ニク、クウ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにお前のと取り替えます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ずるいよ、そっちの方が大きいよ!(→取り替えてもらってから) やっぱりそっちの方が大きいよ! ずるいよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに以降の手順を君に一任します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ようやく私に仕上げを任せてくれるん…コック長! なに遊び行こうとしてるのさ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにカカオマス

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

はい。カカオます。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにフフフ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

わあ、ひっぱるなあー。ここでCMが入りそうな勢いだ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに一旦CMに入ります

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

と思ったらタモさん! しかもほんとにコマーシャルですか。





まだまだ
 これから。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに些細な味の違いを出すために、この秘伝の粉を…」

ウェイトレス 店長、シェフの作った中華料理に余計なことしないで下さい!

あなた 中華なだけに、さチャイナ(些細な)味付け

ウェイトレス お後がよろしいようで

あなた フフ当店自慢の漫才サービス。如何でしたか?

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

や、やられた! 登場人物増えちゃってるし!
こんな店行きたいですよ、いや本気で。でも料理マズくするのは勘弁な。
(Neta From:木枯吹雪さん





「自慢のサービス」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにあぁたたたたたあたぁ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ああー! 料理が、皿が、テーブルがあっぱっぽるあああ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに弧延落から浮身膝蹴り

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

基本は旋風刃→側弾Kキャンセル→水車。いや、内輪ネタですわね。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにこうもり猫を〜!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

食べるための可愛いこうもり猫。(←ツッコミの引き出しが少ない)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに一輪車の上で鼻の穴にパンを入れ、左手でボクシングをしつつ、右手でロイヤルミルクティー風味の砲丸投げをします

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

わあ! おみごと! で、結局なにができあがりましたか。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにおふくろを入れちゃいます♪

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

これがほんとのおふくろの味。   ってベタベタじゃないカー!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに一から作り直し

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ちょ、まっ、いままでなに作ってたの!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにシュレッダーにかけます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

料理まみれのシュレッダー…。なんか興奮するなあ。(しません)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに流します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

流しそうめん、流しカレー、流しも色々あるけれど…(排水口を見つめながら)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに宇宙の珍味をプラスするのだ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ぜひその珍味について具体的なことを知りたかった。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにあわてます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

どどどうしよう。プリンと茶碗蒸しって違うものだったのか! あわわ、あわわわ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに銀河の歴史がまた、1ページ…

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

稀有壮大な一品。美味しゅうございます。(←料理の鉄人の審査員のあのおばさん)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにエンジン全開!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

漢だぜ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに銀河の歴史もあと、1ページ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

宇宙の歴史に思いを馳せ…というかちゃんと料理してよ! プンス!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに変身機能をつけます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

すでに料理じゃねえ! あ、でも料理に変身させればいいのか。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム水溶液を3mlほど加えるのよ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おいおいおい、なんか深緑色っぽいなにかが!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに銀行が破綻します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

国がひとつ傾くほどの料理を。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにインコの群れを呼びます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ウフフ。鳥たちよ、鳥たちよー!





「インコの群れを」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに全てを猫に任せよう

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

食べるための美味しい以下略。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに空中桐もみ三回転半

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

こいつは…新しいぜ! 桐を揉んだときの香りが決め手だ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに目撃者を全て抹殺するの

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いや、早く逃げなさいって。感心してないで。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにモザイクで隠します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

未満はダメよ…でも、ちょっとだけお姉さんが食べさせてあげる。ほら、アーンして。アーンしろっつってんだろが!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに私の魂を賭けようっ!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

炎の包丁人・最終話 『ピーチパイ十番勝負』 よりの名セリフ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにGPS機能をつけるのよ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ほら、いま君の十二指腸を通過するところだ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに「はやまったマネをしないように」と警告します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

だから料理を!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに謎ぢゃむ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

どうやら漢字で書くと邪夢らしいです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに歌います

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

すげえ、こんなリサイタル(!)めったに見られない!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに踊りましょうか?

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

問いかけかよ! でも、ええ。私でよろしければ……ッ痛え! てめえ、足踏むな!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにブタの丸焼きをそのまま入れるっ!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

サバの味噌煮・ブタの丸焼き風の完成です。なんかどっちも台無し。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに爪を切ってから食します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いや、ありうる。ありうるよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにウッ! グアッ! ウガアアアア!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

うん、見たことないかもしれないけど早く助けてあげて! 救急車! メディーック!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに映画でも観にいかない?

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ものすごい直球な誘いだよ!




まだまだ
続きます




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにミソ?

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

大丈夫、もっと自信を持って! でもそこでミソはないだろうなあ。





「ミソ?」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに(皿に)盛るのです

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

皿(更)に盛るという行為は、文化の形態としてはひとつの、その…なんだ。…黙れ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにマサイの戦士そのものをいれませう

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

なんということを…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに隠し味の店長の汗を

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

知りたくなかった隠し味。隠したままにしておいて…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにロリィの素を三つ挿れる!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

法に触れない程度の味付けでね!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに二酸化マンガンを

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

過酸化水素水に。ああ、懐かしい料理です。私ったら、涙が勝手に…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに魚拓をとります

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

こ、こんな墨で塗りたくった魚を喰わせるというのか?! う、ウマイ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにピノッキON!(意味不明)

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

(頭に来る料理) ごめん、内輪。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに黒胡椒をへっくちん!(料理台無し)

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

え、いまのクシャミだったの? なにそ…へ、へーちょ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにペルチェ素子で冷却を

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

熱くなる側の冷却もしっかりね!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに人には言えない料理研究所 副所長補佐代理見習 ウォルフ=オバーン先生をお呼びします

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いや、呼んだって何もできないって! え、もう来ちゃってる?! 誰だアンタ!
(Neta From:木枯吹雪さん




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにガガッ突然ですが臨時ニュースです。本日未明、東京都三鷹市の路上で

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

電波だな? 電波なんだな?!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに台所の排水溝に流しあ、あああっ! せっかく作った料理が、どうしてこんなことに!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

たぐいまれなる自爆っぷりです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにエンフルレンの気化器にセヴォフルレンを入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

医療関係。やっちゃいけないことらしいです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに群青色の絵具を混ぜて色鮮やか(?)に

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ようこそ、青の洞窟…ただしちょっと群青色っぽい、へ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにお湯をいれて三分待つんだ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

…ノンフライ麺だからな。うまいぞ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに身の程を知ります

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あきらめないで!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにプロに手伝ってもらいます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

鉄人か。また鉄人を呼ぶというのか!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにかあちゃんに交代します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あ、かあちゃんだったか…って、いや、自炊ぐらいしろよ!





「かあちゃんに」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに三鷹線に乗りかえます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

そりゃあ見たことないさ! そんなの没有。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに地球最後の食料を惜しげもなく投入するんだ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

そりゃあ…最後の食料だからな。見納めさ。でも本当に最後の食料はキミ自*** error ***




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに口説きます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

笑顔はふられたときのために取っておけ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにハトが出ます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あはは、すごーい! 料理めちゃくちゃですが。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにあ、手がすべった!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

やるなあ。給食のカレーをこぼしちゃった給食当番のようなドジっぷりだ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに至って普通の調味料を加える(マンドラゴラ、高麗人参、椎茸とか?)

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あいよ! ちょっと待ってね、いま新鮮なマンドラゴラを引き抜ウギャアアアア。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに崩撃雲身双虎掌!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

PS2ならキミにもできる!




さて
折り返し地点




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに爪の垢を煎じて入れるんだ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

実際に入ってたら滅入るよねえ。なんかくさいのな。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに噛むまたは口で溶かす!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

雪解けのような爽やかな口溶け…え? なんだよ、ほんとに雪食わせたのかよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに肌にやさしい高含水性基剤(PAC-55)を採用

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

どの部位にもピタリと貼れて、はがすときも痛くありません。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにレンジでボンッ!ヽ(´ー`)ノ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あ、開けたくない…。猫とか三葉虫をレンジで温めないでください。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにプリンタもお付けして179,800円!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

騙されるもんか、こういうのってお得そうに見えてその実、えーと代引きは可かしら?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに税関を通らないような不思議な白い粉を

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いや、見たことあるのもアレなんだけども。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにひねりを加えた3回転半ジャンプを!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

世界に目を向けろ。世界のレベルはそんなもんじゃないぞ! ってだから料理は! 飛んでんなって!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに餅を入れます!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

なにに餅入れちゃったの! お雑煮? うわ、そりゃあ…普通か。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに沸騰石を入れて加熱します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

さあ、おいしい沸騰石のスープができたわよ。どうぞ召しあがりやがれ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにサラ!?あの伝説の格闘家サラのことか!?

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いつのまに伝説級!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに倍!ってクイズダービーかよ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

大橋巨泉が司会やってたんだよ。クイズ番組ね。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにメローイエローを1カップって売ってねぇよ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

手に入らないときは7upで代用します…早く探してきて!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに北朝鮮に拉致されます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おいおい自分から。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにムネオハウスを建設します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ムネオハウスってカーネギーホールみたいなもんだよね。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに「ためしてガッテン」のゲスト席にあるガッテンボタンを押します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ガッテンガッテンガッテン。あれ3回叩かないと100%納得したことにならないのかな。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに「牛肉を大いに食べる会」の時の牛肉が実は狂牛病に汚染されていたことを告白します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いろいろあったけど、オレ、ニク、クウ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにあ、いけね。カスミン始まるんで帰るね

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ビデオ録っときなさいって。





「帰るね」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにお湯をかけます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

台無し…ああ、お茶漬けか。なんだ。ってどうして生クリームがのって…?!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに布をかけます。よく見ててくださいよ〜。3、2、1、はいっ!! 見事に消えました!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

なんの事はない、実は時間を止めて食べちゃってただけなのです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに決めポーズ!! シェー!(某アニメに出ていてピンクのスーツを着ていた人の超有名なポーズで)

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

そうか…。もうアレを見たことのない世代も多いのよね。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにポテトを追加注文するのだ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

すいません、ポテトのSとポテトのMを。いえ、持ち帰りで。全部自分で食べます。Lサイズ? いや、Lはイカン。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにドックフード!!!!!!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ほんとにおいしそうなドッグフードとかキャットフードってあるよね…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにタイムカプセルに入れて20年寝かせます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

そして保管場所を忘れます。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにモケげふんげふんっ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ちゃんと毒見してよね…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにキムコを!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おっ、いいキムコだねえ。時価? ハッハ、やめとくよ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに水魚のポ−ズ!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

うわ、修行はじめちゃったよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに篠沢教授に3000点

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

大きくでたなあー。当たればさらに倍で24倍だ! …篠沢教授って……。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに8時だし、全員集合!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

8時だしね!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに鍋ごとたべます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

食べられる鍋を開発するのは困難なため、鍋を食べられる人間を造りました。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにおっと、ここで一旦、アニメ「地獄の黙示録」のお時間ですね。ではどうぞ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

すげえ。見たい、それすごく見たい。いや、やっぱりそうでもないか?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに美味く感じる秘孔を点穴するのだ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

サギだ! そいつぁあサギだ!




まだまだまだ
続きます




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに同じ収納BOXがもう一つ付いて、なんと1万円でのご奉仕!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

大ゲサに驚いてこそ。テレビショッピング。





「同じのもう1つ」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにロボビタンAを入れちゃうのだ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

Dr.スランプだったっけ?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにこの小麦粉と油をあなたにまぶして、さらにおいしそうにしてあげます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

どう? この小麦色の肌。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにジャムおじさん謹製のボクの顔を食べてもらうのさ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

うぐいすアンパンマンだったら気持ち悪いだろうな。脳が緑色なんだよ?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにちゃぶ台返し

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

これぞ日本の心!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにカナディアンバックブリーカー

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

決まったー! 客、マットに沈む…。料理は?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに高温多湿の日陰で半年間の熟成したものがコチラっ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

腐海だ! イッツアスモール腐海!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにヒョウの舞を踊るイタチを添えるのよ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

添えるのよ、って言われてもなあ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにソニーとマイクロソフトを合併させます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

させます、って軽く言うけど…アンタものすごい実力者。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに食わずに捨てます!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

バ、バカァ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに自分の胃袋へ転送させます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

で、転送する時に蝿が混じっちゃったのがこちらです。(出すなよ)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに見つめます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

じーっと。4時間ぐらい見つめます。目で殺す。





「見つめる」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに間歇泉が噴き出します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

わはは、ゲイザーだゲイザー! わははは!(なんか錯乱中)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにそんなの見たこともない! と言われる物を混入します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

そう言われちゃうと、やっぱり付き合ってあげないとねえ…(客・談)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにゲルググに搭乗して宇宙に行きます!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

はい、いってらっしゃい!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにゴソゴソゴソポロン

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

そ、そんなにすごいのか。どれ…?   フッ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに前普us

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

料理は言葉の壁を越える。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにガチャピンを入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

こ、これは…予想外にうまそう!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにSHOCKひと塩

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

スーパーひとしお君。  ごめん、ダメだ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにルパンのもみ上げ追加します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

仕上げは山田ソースと栗田ソースがございますが、どちらに?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに卍固め!!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おーっと、卍固めから阿修羅バスターだーっ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに天狗と杯をかわす!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いいけど、客に出す料理をつまみにしないでよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに北京ダックを加えグツグツ煮ます…♪

客 「すげえ! そんなの見たことない!」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらによく揉みしだきます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おお、職人芸だ。手のひら全体を使って…おい、ちょっとアンタ! 目が必要以上にエロいぞ!





「揉みしだく」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに自己解凍形式で圧縮します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

それも気配りのひとつですね。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにハラタイラさんに1000点!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

カタい。しかしここは篠沢教授にいってほしかった。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに催涙弾

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

催涙弾! 催涙弾!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにドラゴンボールの連載を続けます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

お願い、もう止めさせて…。




もうちょっとだけ
続くんじゃ




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに正露丸を入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

闇鍋でほんとに入れた奴がいまして。シャレにならんです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに金メダルが欲しい

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

やらん! 娘はやらん! 金メダル? あ、いいよそんなの。持ってっちゃって。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにおぃ!! 辰木、出番だ!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

だ、誰だアンタ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにおいしい料理を!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

だから今まで作ってたものって…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに帽子に盛り付けます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

予想外に綺麗な盛り付けに愕然。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに牛に2〜3回反すうさせます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おっ、いい感じに発酵してますな。…食えるか!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにヒ素をいれます(笑顔)

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

私はたまに、鬼になる。ってダメですよ。絶対。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにチャックを開ける!!(客の)

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

残念! すでに全裸なのでチャックもなにも! え? 逮捕?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにうわぁ!チャック開いたままだった!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

閉めといてね! 根強いなあチャックネタ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにはっちゃけます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

はっちゃけはっちゃけ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにさらに、さらに、さらにィィィィィィィ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おい、誰かあいつを止めてやってくれ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにオ、オクレ兄さ〜ん!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ああ…手遅れだったか。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにロリキャラ萌え〜

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

自分を強く持つのです。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらによし! フシギダネ! 君に決めた!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

フシギダネ、拒否。  理由:腹痛




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに全部床にぶちまけます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

これこそがアートなのよ。わかる?




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに波平の毛を!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ああ、かわいそうなことは止めて! 横の毛? ならいいや。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにサービスの

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

気になるなあー。ちょっと見せて。…ッ、見るんじゃなかった…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにちょっと八百屋行って来ます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

頼むよ! 材料たりないのかよ!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに出来上がったものがこちらに御座いますが処分します

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

予定より水分が2デシリットルほど多かったのでな。(ずいぶん多い)




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに例のブツを入れるんだよ、フフフ(謎笑

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いつも気になるものばっかり入れるんだから…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに猪木ボンバイエ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ダー!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに酢1リットルで仕上げだ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

昔、給食室を覗いたときの衝撃。酢豚の時の酢の量といったら。さすが数百人分。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに胡椒少々

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

大航海時代、胡椒は非常に貴重で…今なら最低、見たことぐらいはあるだろうよ。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにルパンのものまね

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ルパンってアニメマニアの安全な隠れ家足りえるよね。ってここでいうことじゃないよね。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにアルモンテを投入

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

応! 見せてみろ160km/h!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに何時もより多く回しております!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

あのコンビがもう見られないなんて…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに20分煮込んだものがこちらに用意してあります

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

3分クッキングの要領ね。ヘタすると一昼夜煮込んであったり。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに隠し味を公にします

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

ついにあの味の秘密が明かされるわけですな…なにっ?! 鳩のフン! ちくしょう今までよくも!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに笑い茸をぶははははははっごほっごほっぐはぁ

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

わあ、陽気なコックさん! え、僕も食べていいの? じゃあお言葉に甘えはははははゥハッンガング。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにメンドクサイので市販の「味のもと」を入れます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

実際いくらでもこういう店あるよね…。




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにマヨネーズをいいじゃない、フグチリ鍋に入れたって! 私マヨラーなんだからさ!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

貴殿、ケチャッピスト(←マチガイ)の拙者の前で何たる狼藉! フグにはケチャップでござろう!
(Neta From:木枯吹雪さん




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに私が入ります

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

おいしく食べてね…。ポゥ。





「私が」




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらに巨大化させます

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

食糧問題も一気に解決ね! …ちょっと大きすぎない? ねえ、ちょっと、地球が!




客 「うわあ、おいしそうな料理!」 

あなた 「フフ…私の場合、ここでさらにゴマをすります。料理だけに

 「・・・」

あなた なんだかノリが悪いなあ、せーのっ!!

客 「すげえ! そんなの見たことない!」

いやァ、いい店だったよ! 客も最初はイヤイヤなんだけど、盛り上がってくると、もう!










同ネタ・近似ネタは勝手ながらまとめさせていただいちゃいました。
たくさんの投稿、本当にありがとうござました。
大感謝であります!

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