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[ 今日の実際のところ ] ■ 上に来るほど新しく > index ●02005.10.31 【ひー】
TVネタで申し訳ないんですが、だめだこれ何度見てもおなか痛い…。「すごくリアルに吐く人」でこらえ切れなくなりました。 次回完全版は木曜日21:00フジテレビ。忘れずに! ●02005.10.25 【真実】 昔々のことでした。とある国の王様が、旅の商人から「バカには見えない服」というインチキグッズを買ってしまいました。本当はそんな服なんて見えもしなかったのに、バカだと思われるのが嫌だったのです。 王様はそれ以来毎日毎日、見えない服を着て城下町へと散歩にでかけました。実は町の人々も王様が丸裸にしか見えなかったのですが、やはりバカだと思われるのが嫌で見えるふりをしていました。 しかしある日のこと、ひとりの少年が王様を指さして言いました。 「王様は何も着ていないじゃないか! 王様は裸だよ!」 町の人々は驚き、一斉に子供の口をふさぎました。 「王様ごめんなさいっ。この子、バカだから服が見えていないんです!」 王様は内心ちょっとドキッとしましたが、何食わぬ顔で頷きます。 「ふむ、そのようじゃな。ああ、この美しさがわからぬとは可哀想に」 それ以来その少年は「バカ」というレッテルを貼られ、幾度となく「王様は裸だ」と指摘するも相手にしてもらえなくなりました。彼は孤独の中で悩みます。 「俺がいま見ている世界は、本当に真実のものなのだろうか……?!」 真実を知るため、少年は立ち上がる。 リアルタイムストラテジシミュレーションゲーム『NAKED MONARCH』今秋発売! MISSION_01:ウソだ、おまえとおまえも絶対見えてない! MISSION_02:インチキ商人を探し出せ! MISSION_03:見えない布で見えないマネーを動かす方法 ・ ・ ・ MISSION_99:確保! 罪状は猥褻物陳列、公序良俗違反! ・ MISSION_EX:裸の王女様 ●02005.10.23 【eco】 絵庫に12枚ぐらい放り込みました。落描き保管庫にもいくつか。 あと最近は『冲方式ストーリー創作塾』が、胃の痛くなるぐらい参考になりました。ほんと、先達は超あらまほしきことかな! ●02005.10.22 【目線】 近所のマクドナルドの店先には「ドナルドが座っているベンチ」があります。たまに前を通りかかると、おばちゃんがそこに座って煙草をプカー吹かしながら、思いっきり足広げてくつろいでたりするので微笑ましいです。ドナルドもただ微笑んでじっと一点を見据えるのみ。 ちなみに、このマクドナルドはこれのはす向かいにあります。このへんの相場の2倍ぐらいで分譲するらしいですね、これ。そう聞いちゃうとどうしてもお高くとまった芸術って気がしてくる…。ちきしょう、ドナルドベンチでも置いてやろうか。 ●02005.10.20 【手の込んだ・2】 「えー、それでは六丁目ケヤキ公園の清掃は毎週土曜日に行うということで」 「ちょっと待ってください町内会長。あなた、本当にそんなことを毎週毎週ずっと続けるつもりなんですか?」 「まっ、またアンタか松さん! もうアンタの言うことには騙されな――」 「皆さん、いいですか! 過ぎたるは及ばざるがごとし、です!」 「あら松原さん。つまり毎週では多すぎるということザマスか?」 「はい、PTA会長。私が世界各地を放浪していた頃、こんな話を耳にしたことがあります。そもそも『過ぎたるは及ばざるがごとし』とは」 「松さん。アンタ掃除が嫌だからまたそうやって適当なことを」 「過ぎたるは及ばざるがごとしとは! かつてのローマ帝国においての悲劇的な出来事に由来する言葉なのです」 「嘘だ、そんなのは絶対嘘だっ、松さん!」 「嘘ではない。嘘ではないですよ町内会長。順を追ってお話ししましょう。それはまさに偉大なるローマ帝国が東西に分裂せんとしていた四世紀末のこと。首都コンスタンティノポリスに二人の将軍がおりました。共に名将と呼ばれていたスギタル、そしてオヨバザル」 「なるほど、見えてきたザマス。元は古代ローマのことわざだったザマスね」 「わ、私は知らんぞ、そんなローマ人など……」 「私たちが知らないことなど、この世界には山とありますよ町内会長。さて、二人の将はそれぞれ皇帝に命じられ、帝国東西の国境の守りに就きました。ローマ帝国の威光にも翳りが見えていた頃の話です。ゲルマンなど異民族の侵入も激化していたことでしょう。ある時、ブリタニアの国境で敵と対峙していたスギタルは皇帝に使いを出します。『異民族の勢力が日増しに強くなっている。かくなる上は偉大なるローマの全軍をもって世界中を転戦し、速やかにこれを制圧すべし。今こそ最後にして最大の作戦をたてるべきである』と」 「……うう」 「一方、ペルシアとの国境で防衛に当たっていたオヨバザルも、ほぼ同時に使いの者を走らせました。『異民族の攻撃は激化している。ここは全軍を退却させ、さらに帝国の内部で強固な防衛線を築いて敵を迎え撃つべし』とね」 「……ううう」 「二人の将からの献策に、時の皇帝テオドシウスI世は大いに悩みました。彼は知っていたのです。もはや帝国がかつての栄光を取り戻すことは難しいと。しかしこのまま異民族に蹂躙されるわけにはいかない。どちらの策に帝国の命運を託すべきか。長考に長考を重ねた末、彼はローマに残っていた正規軍を二つに分けた」 「……う、嘘だ、馬鹿な……嘘だ」 「一つの部隊はスギタルの元へ。『異民族どもをローマの地から綺麗に掃除せよ!』との命を受け、スギタルの策を実行するための兵でした。もう一つの部隊はオヨバザルの元へ。『彼の地の防衛線を死守せよ、一歩も動くことはならん!』との命を受け、オヨバザルの陣を維持するための兵でした」 「まさか、そのことがローマ帝国分裂の原因となったザマスか?」 「ええ、PTA会長。結果から言うと、どちらの将軍も失敗しました。『掃除』をやりすぎたスギタルはローマ帝国の疲弊を加速させ、またオヨバザルも自らの防衛線に固執しすぎ、他の場所から異民族の侵入を許してしまった。防衛線の内側で国は荒れてゆく。スギタルもオヨバザルも、結局は――」 「ううう、嘘だっ、冗談じゃない! そんな歴史など習ったことなどないぞ!」 「なぜあなたが習ったことが真実だと言い切れるのです町内会長! 現代を生きる誰もが、在りし日のローマの姿など見たことがないというのに!」 「だったら今の話だってたわごとじゃないのかっ、松さん!」 「もちろん、その可能性もないとは言えない。しかし私たちは、虚実入り乱れる歴史を分析することで、何か教訓を得ることはできるのです。いいですか、スギタルはやりすぎた! 全く掃除をやりすぎてしまったのです!」 「馬鹿なっ。それならアンタは、オヨバザルのように何もせず、公園を荒れさせていけというのか! 答えろ松さん! 歴史は私に何を語るというのだっ」 「フフ、それこそ『スギタルはオヨバザルがごとし』ですよ町内会長。ひと月に……いや、三か月に一度。三か月に一度の清掃で守っていきましょう。皆の大切な公園です。愛する気持ちは私も同じですよ」 「松さん……!」 「松原さん、お見事ザマス」 「町内会長が話のわかる方でよかったですよ。土曜日が毎週潰れてしまうのは、さすがに勘弁願いたいところでした」 「ちなみに松原さん……スギタルもオヨバザルも、ご冗談ザマスよね?」 「おや、PTA会長もお疑いでしたか」 「そ、そんな……。まさか、そんな馬鹿な話はないザマス」 「嘘だと思うのでしたらご自分で調べてごらんなさい」 ●02005.10.15 【かぼちゃ大好き】
まだちょっと早いですが、ハロウィン用の素材です。ご自由にお使いください(使い道あるかは別にして)。 ●02005.10.13 【こそあ】
こそあど7話と、あとキャラ紹介ページをアレしました。今さらですがこの漫画の登場人物は 「こ」……このは 「そ」……みその 「あ」……アーノルド/本名:阿納(あの) で、あと「ど」が出てくるはずなんですが、そういえばまだうっかり顔も出てませんでした。 実は全員揃うとものすごいことになるんですが、それを漫画にする力がないので、それなりのものになると思います。がんばろう。 ●02005.10.11 【置き手紙】 ちょっと用事ができたので2〜3日のあいだ出かけてきます。 おやつは戸棚の中にあるスイッチを押すと出現する隠しダンジョンで12時間以内に12匹の邪竜を倒すと手に入る「おやつ引換券」を持って異次元世界の王のもとに赴けば3つの無理難題を押し付けられますので全て解決した上で戸棚の中のスイッチをもう一度押すと冷蔵庫の中にプリンが入っているので食べてください。 マーくんへ ママより
+ + +というわけで、ちょっと出かけてきます! ●02005.10.08 【それっぽいもの】 飲みかけで捨てられたペットボトル 雨ざらしの錆びたドラム缶 川原でふやけたエロ雑誌 前輪のなくなった自転車 不法投棄されたままのライトバン ひびの入った公団団地の壁 何年もそのままの捨て看板 電話ボックスに貼られた雑多なチラシ バス停の退色したベンチ 立ち枯れた松の木 主のいなくなった農家のビニールハウス 塀向こうに覗く朽ちた卒塔婆 誰も撤去しない壊れた自動販売機 吹き溜まったタバコの吸殻 車に轢かれたカラスの死体 地下道の饐えたにおい 油の浮いた水溜り 電線に引っかかったビニール袋 ガードレールに立掛けられた花束 人通りのない黄昏時の通学路 夕日をさえぎる川の対岸の高層マンション 昇る赤い満月 ナトリウム灯に照らされたアスファルトの路面 夜空に黒く浮かび上がる鉄塔 雑木林の奥の暗闇 見る者がなくても働き続ける信号機 深夜でも灯りのともる公園のトイレ 客のいないコンビニ 遠くで聞こえる救急車のサイレン 高空をゆくジェット機の信号灯 月明かりを受けるいわし雲 空を見上げているだけの自分 * * * あと最近は、 / ファンタージエン秘密の図書館 / 無限を求めて / キノの旅 / 眠り姫 / ケロロ軍曹 / ヘルシング増刊 / 疾走!千マイル急行 / 老ヴォールの惑星 / 岡本太郎に乾杯 / 脳噛ネウロ / などなど。現在は『ファンタージエン』読み進めてます。それにしても『老ヴォール〜』に収録されてた「漂った男」には泣かされました…。 あと結構前に買ってたんですが『虎星☆来々!』もですね、もう、クァー! ●02005.10.06 【偽】
(←えせ爽やかな絵)猫ミミが重視されるのに対し、猫ヒゲの扱いって結構ぞんざいなんじゃないかと思う今日このごろです。すいません、どうでもいい。 ちなみに、うちに3匹いる猫のうち1匹は、顔の幅よりヒゲが短いです。これでアンテナの役割をどこまで果たしてるんだろう…。 ●02005.10.03 【おめでとうございます】 「うわーっ! 独身狩りだーっ!」 「ぎゃー」 「助けてくれ、あと三年、いや十年以内には結婚するから……ぐわあー!」 その日、街は大変なことになっていた。 既婚帝國の巨大空中要塞が突如として上空に現れたのだ。要塞からは続々と武装夫婦が(ペアで)降下してくる。純白のパラシュートが青空に幾百も散りばめられた様は、さながら結婚式のライスシャワーだ。 街の独身者は男女問わず逃げ惑う。捕まったが最後、要塞内のガラス張りの一室に閉じ込められ、既婚者たちの生活を見せつけられてしまうのだ。そうして捕らえられた独身者は今や数千万人にのぼるという。彼らの多くは憤死した。世界は既婚者のためのものだった。 「……くそっ、帝國の奴ら、好き勝手しやがって!」 ごみごみとしたスラムの一角。狭い路地から空を見上げる少年たちがいた。家々に切り取られた狭い空には、白銀に輝く空中要塞が悠々と浮かんでいる。あれは結婚式場も兼ねているそうだ。ハート型をしているのも余計にむかつく。 「おいみんな、俺らは絶対結婚なんかしねえからな! わかったか!」 ダストボックスの上に仁王立ちになった少年が、声を張りあげた。彼の周囲には同じ年頃の子供たちが数人集まっていたが、少年の呼びかけには誰も反応しなかった。 「……おい、わかったかって聞いてんだ!」 うつむく仲間たちに向かって怒鳴る少年。するとようやく、おそるおそるといった感じで、仲間の一人が口を開いた。 「ボンちゃん、もうやめようよ、こういうの……」 ボンちゃんと呼ばれたダストボックス上の少年は、「はぁ?」と小馬鹿にした表情を浮かべた。 「おいおい、なに言ってんだよ。俺らは絶対結婚しない同盟の――」 ボンちゃんはしかし、自分に注がれる冷たい視線に気づいて言葉を飲み込んだ。今度は別の少年が追い討ちをかけた。 「ボンちゃんは結婚しないんじゃなくて、したくてもできないだけだろ」 「……ッッ」 さらに少年たちは、口々に言い立てる。 「あと三年たてば僕らも結婚できる歳になるんだ。それまでにボンちゃん、相手をちゃんと見つけときなよ。生活設計とかもしてさ。うちの姉ちゃんもこのまえ結婚したけどさ、超しあわせそうだよ。いいことじゃん、結婚」 「……う、うう」 「今のとこ相手がいないのもボンちゃんだけじゃね?」 「……ううう、うるさいうるさい、うるさーい! そんなに結婚したいなら、てめえら全員結婚しちまえー!」 「あ、いいの?」 「りょうかーい」 「うん、そうする」 ボンちゃんはがっくりと肩を落とした――そのとき。 「全員、動くな!!」 見事にユニゾンした男と女の声が、路地に響いた。 驚いた少年たちが思わず振り向くと、真っ白な戦闘タキシードとドレスに身を包んだ武装夫婦が、二人で一丁の銃を仲良く構えていた。 ボンちゃん以外の全員が両手を上げ、無抵抗の意思を示す。それを見た武装夫婦は表情を和らげた。 「なんだ子供か、ハニー」 「ええ子供ね、ダーリン」 彼らはにこやかに、しかし隙を見せずに少年たちに歩み寄った。 「君たち、こんな暗いところにいちゃ、結婚できないぞ」 「独身者になっちゃだめよ」 そう言って、少年たち一人ひとりに笑いかける。つかの間、和やかな空気が広がる。しかし最後に、ボンちゃんにだけは――。 「……がんばれよ」 「……がんばってね」 肩に手を置き、なぜか励ますようにそう告げたのだった。 それがボンちゃんの、十五年にも渡る、既婚帝國との闘いの始まりだった。 (完) * * * 上記の文はさておき、非常におめでとうございます! > 某ご夫妻 僕もあと3年……いえ20年以内には結婚したいと思ってます! 思うだけですが。 (なんかもう、いろいろ失礼しました) ●02005.09.30(2) 【あ】
キッズgooでここのトップページが表示されるようになってる! えろす。日記形式だから、だめワードが流れちゃえばOKになるのか。18禁。 でも今まで一体なにが引っかかってたのかはわからない。ToHeart2。 とりあえずこれぐらい並べとけば、また蹴られるかな…。 アクセス解析付けてないので正確にわからないんですが、このところカウンタがすごく回った気がします…。ニュースサイトな皆様、補足していただいてどもでしたー。そして覗きに来ていただいてる皆様にも超感謝を。感謝するだけでお茶も出しませんが。 あと自分がやってないのでよくわからないんですが、はてなとかのアンテナって、ターゲットのサイトが更新すると自動でその情報を拾ってくるんでしょうか。 いや、ここはインターネットだ。こんなの調べれば一発。すいません、ぐぐってきます。キッズgooでもわかるかな。 ●02005.09.30(1) 【ひとりごと】 「物って、どうして遠くに行くにつれて小さく見えるんだろう」 「いや、それより昨日のトリビア見た? アルプスの少女のやつ」 「実は、遠くの物って本当に小さくなってるんじゃないかな……」 「アルム爺さんてさ、やっぱ只者じゃなかったんだな」 「……なーんて、そんな主観的な考えは嫌いだけどね」 「人を殴り殺したらしいぜ、あのじいさん」 「ありえないよね。もしそうだったら、いま向こうに見えてる友達や先生だって……」 「博打で身を崩したっつー話も出てたな」 「僕だって例外じゃない。しかし、不思議だよね」 「人のいい爺さんにしか見えなかったんだけどな」 「まあ、それを受け入れてる人間の感覚も不思議なんだけどね」 「うーん。単純じゃないなー」 ●02005.09.27 【ゆめのあと】
妄想アンケートの結果を置いておきます。ご協力ありがとうございました!少しずつまとめていったので遅くなってすいませんでした。なんか、こういうの久々だったので集計してて楽しかったです。 あと、リクエストと自分自身の願望が偶然にも合致したので、「ばさばさ」も描いてみました。超楽しかったです…。 あと、annieサーバの調子が悪くなったときのための避難所を仮設置しました。なにかあったときにはこちらにもどうぞー。 ●02005.09.20 【自分の脳を妄想で満たすトレーニング】
おかげさまで妄想アンケートにたくさんのご協力をいただくことができました。ありがとうございました!(自演回避できた…)しばらくちょっと忙しめなので、いただいたセリフや行動選択には後日まとめてAIで反応させていただきます。 ほんとに忙しい人はこんな絵とか描いてる時間もないんですけどね。でもいいんです。書くこと即ち生きることなのよ!(知るか) ちなみに現時点でひとつ言えることは、フラグクラッシャー多すぎです。さすがです。なんと気持ちのいい連中だろう…。 えーとそれで、なんか妄想が止まらないので『学校から一番近い主人公の家が放課後の溜まり場になっている場面』を。 ひろ子は百円ショップで買ってきたクッションを他人の家に持ち込んでたり。最初は平気でベッドの上とかに座ってたんだけど、そのうちなんとなく……とか。くぁー! お察しください!(すいません) この手の話、いずれ書いてみようと思います。 かつて実現しなかった全ての可能性と、怨嗟悔恨、もとい思い出を込めて…。共通認識とテンプレートを上手いこと使うための練習にもなるかなあ。 だけどその前に、自分の脳が妄想に完全侵食されないように気をつけたほうがいいと思いました。 あとウィンドウoff版を置いておきます。よろしければー。 ■ ■ ●02005.09.18 【大人の脳を鍛えるトレーニング】
たとえばの話なんですけども、左図(クリックで拡大)のように、『すごく仲がいいけど単なる悪友だと思っていたクラスメイトが、自分のゲタ箱に何か(どうみてもラブっぽいレター)を入れようとしてる現場に遭遇』 した場合、あなたならどうしますか! いや、どうもこうもないですよね! 俺はやるぜ!! すいません、無駄に興奮しました。 まあ、ノベルタイプのゲームにはよくありそうなシチュエーションです。だけどそういう場面で、昔のアドベンチャーゲームみたく自分でコマンドを入力できるお遊びがあったらちょっと面白いかもな…とか思いました。すでに存在してたらごめんなさい。 登場人物はしっかりとしたAIを基に行動してて、自分の入力したセリフやコマンドにちゃんと反応してくれたりします(なんだかんだ面倒なので、規定の選択肢だけでもゲームクリアは可能)。 要は、≪INPUT?≫を選択すると自由に行動できるんね。 ≪「えーと…その、なんだ。一緒に帰ろうぜ」≫ ≪だきつく:ひろ子≫ とか。いや、考えてみたらオンライン系のゲームとかって近いものがあるのかもな…。暴論だけど。しかもそっちも疎いんでアレなんですけども。 で、前置き長かったんですが、もしゲーム中でそういうのができたとしたら、このシチュエーションでどんなセリフ(行動)を入力しますか! ≪INPUT?≫ (ご協力ありがとうございました。09/20) というわけで、よろしければご協力お願いします。 改めて、ひろ子AIの反応と併せて掲載させていただきます。 一件もコメント来なかったら全部自演して何とかします。 ちなみにひろ子は17才で158cmで82-60-84で、「ひろ子」って地味な名前にコンプレックスがあるクラスメイトです。本当は主人公以外に「ひろ子」と呼ばれるのはイヤだったりします。さばけた性格で、男子にも女子にも割と人気があります。暑い日なんか主人公の前で平気でスカートばさばさやったりします。高校で知り合いました。とてもラブレター書くような女の子には見えなかったんですが―――― 〜 妄想超特急・完 〜
●02005.09.09 【雑記】
台風一過の空はいつもながら綺麗だったけど、地上はいろいろ大変ですね…。井ノ頭の辺りもやばかったんだ。こわー。うちの近所にも「60年に一度の大洪水に備える!」とか言って作られた貯水池があるんですが、なかなか本領を発揮することがなくて、今回も空回りだったっぽいです。 最近はこんなんとかこんなんを見てきたりしました。だけど言ってみればこれらは食後のごほうび(?)みたいなもので、本当はもっとずっとすごいものを見てきました。うふふ、ウフフフ。自分じゃ滅多に行けない場所なので、連れてってもらえて超感激です。 それと、不良クラスタが出始めてたHDDをようやく取っ替え完了。ひさびさのOS再インストールめんどくせえー! + + + あと、これ参加させていただきました! うわはーい! いろいろすごい! 70人て…。(編集もすごい大変そう…) 由乃スキーにとっては完成がものっそい楽しみな本です。 ●02005.09.07 【三倍だーっ】 「助手くん、ついにやったぞ。ヒトの寿命を二倍にする方法を発見した!」 「ほんとですか! やりましたね助教授!」 「ああ、誕生日パーティーを年に二度行えばいいんだよ!」 (F.O.) ●02005.09.05 【まじかる我聞・最終回】
★これまでのあらすじ失恋の痛手により魔力を失った我聞だったが、1週間もすると普通に立ち直ったのであった。 長い間ご愛読ありがとうございました。次回作にご期待ください! (フォローなし) ●02005.09.01 【実際はトンボじゃなくて蚊がすごい】 絵庫に絵日記36をアップしました。 なんかものすごいありがたいことに、こないだのティアズマガジン(コミティアのガイドブック)で絵を描かせていただくことができまして、それにちょっと描き足し+加工しちゃった版です。 こういう想定外のことがあると特に思うのが、切実に絵がうまくなりたいってことです。なんか、もっとこう、ものすごいの! 超かっこいい絵!(抽象的) そういうの描けないもんかしら……あーあ情けない。 しかし、スタッフの方って大変なんだ…。いつもほんとおつかれさまです。 > index |