第1回
さりげない会話選手権(突発的)


お題

彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「 (さりげない返答) 」




では、皆さまの会話シーンを
覗いてみましょう




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「どんなもんだい

どんな、って言われても。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「バカメ!陽動作戦だ!

じゃあ本命は? …キャア!




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「でておいで、ハムハム

かわいげだけど、なんだか出ちゃだめハムハム!




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「クッソー西野のヤツ・・

やられたぜ西野。まさかチャックを。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「今頃、気付いたの?

見られている快感。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「いいんだ、これで

そう。これでいいんだ。って閉めろよ早く。かっこ悪いヨ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ば〜れ〜た〜か〜

わぁ! 楽しそうなカップル! ハタから見てると頭くるけど。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「多分、こうなるだろうとは思ってた

うん。わかってたんだ、オレ。だって神だもん。だからチャック閉めない。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「メリークリスマス

なにが出るかな。なにが出るかな♪




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「おまえもな…

ワァ。見せてー。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「こんにちは。宇津井健です

(↑某リスナー限定ネタ)それは開かずの踏み切り。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ふふん、俺にホレるなよ!

ホラ、シャツの第2ボタン外すとワイルドでしょ。あれと同じ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「君もホックはずれてるよ

そう。俺が外したんだ。さっき…。ごめんね。





[チャック開いてるって]




まだまだ
続きます





彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「お前を食べるためだよ

知ってる? 本当は赤頭巾ちゃんはね、悪いオオカミに食べ




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「これを見たものは一週間後に…

なになに。見せてー。エッ…一週間後に、死? なによ、大っ嫌い!




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「目が肥えていらっしゃる♪

だって、そんな派手なパンツ。なんでラメ入り蛍光オレンジ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あっ 今コソボではやってるんだ(笑)

イヤ、いま…(笑)っていう状況では。コソボ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あ、これドッキリだから

ワーイ、びっくりした? でもこれから、ドッキリじゃ済まなくな***削除***




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「大丈夫。ファミ通だから

本当に大丈夫なのかな。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あ、ありがとな。あかり

ヒロユキちゃんってば、もう。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「モルダーだってやってるよ

そのギャグ、スカり。(スカリー)




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「わびさびってヤツ?

静と動。陰と陽。その全ての調和のもとに、俺はチャックを開ける。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「開けることに意義があるんだよ

とっさの時とか、便利だしね。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「だって舛添さんが…

当選できない腹いせに、ボクを…。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ああ、おとといのヤツかな

もう、おとといはスパッツだったじゃない。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「そんなことより、いっぺんに送りすぎだよ

そうなんです。この方は一人で1x通も。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ま、ウィルソンだからね

チャック・ウィルソン。まだ送ってきています。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「それより、上、上!

まだまだ送ってきています。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ナウいだろ

まだ送る。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「SANYOのファンが壊れちゃってサ

まだまだ送る。たぶんもう思いつき。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ド、ドラえも〜ん

とうとう人外の者を頼りに。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「もう疲れたよ…パトラッシュ…

私も疲れたよ…。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「オレなりの敬意さ

うん。敬意がチャック全開ってのはどうかと思うけど、敬礼!





まだまだまだ
続きます





彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ふーっ、ふーっ…(なぜか荒い息)

春ですねー。そういう時期ですねー。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「いや、開いているように見せかけているだけだから

フェイク。もっとも難しいテクニックの一つだ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「だいじょぶ。前後逆にはいてるから

なんという先見の明。殿、感服いたしました! 拙者も前後逆に。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「波動砲で撃て

そして、星が、消えた。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「撃つな!逮捕しろ!!

よくもバラしたな! アルカトラズへ送ってやる。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あぁ背中のチャックのこと?

やべっ、中の人が見えちゃってたかも?




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あぁムレるから…

いつも爽やか、清潔に。俺のモットー。クール。スースーする。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あぁ気分

「じゃあ私もスカート脱いでいい?」 平和なカップル。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「これ うちの家訓なんだ

おじいちゃんなんか、いつも全裸だったんだぜ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あぁこれうちのポチ

やあポチ。元気そうだね。(意味深)




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あぁレッドスネーク カモォ〜ン!

夢いっぱい。あぁシリーズ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あぁ…それで?

動じないこと。それが男の条件。いま俺は確実にかっこいい。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「前がほしそうに見るから

今はまだ、だめだよ。だって俺たち生後6ヶ月。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「わざと

あっなんだ。知っててやってたんだー。      さよなら。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ブチャラティ〜

誰だキサマは! あっ、アバッキヲ!




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「やべ、俺ノーパンなのに…

あれっ…なんで俺パンツはいてないんだろ…。なんでだっけ…。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ん? うん…

って、どうするのさ。そのまんまにしとくの?




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「えっカバンの!? あーあ中身のマックシェイクが

もれちゃったんですね。もれ。




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ジッパー、だろ

ジッパー!




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「ファスナー、だろ?

ファスナー!




彼女 「あっ…チャック開いちゃってるよ」

あなた 「あっちゃ〜、社会の窓が

社会の窓!







おつかれさまでした(笑)

「このネタは私の!」と宣言したい方は
ご連絡ください。



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