第2回
世界征服王
選手権

(最終回)



【 お 題 】

記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「 (征服者らしい返答)

記者 「なるほど。さすがは征服者」






さて どのような理由で
世界は征服されちゃったんでしょうか





【 征服者様たちのコメント 】



記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「彼女へのプレゼントです

記者 「なるほど。さすがは征服者」

そして彼女(16歳)は、まんまと世界を手中に。彼は尻ひかれ生活。あーあ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「そりゃあんた、菜っ葉食わねばよ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

菜っ葉業界からの世界征服? いやそんなワケは。そもそも菜っ葉業界とは。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「一度やってみたかった

記者 「なるほど。さすがは征服者」

でもね、もう飽きちゃった。現代っ子だもん。あと、よろしくねー。




[1度やってみたかった]
「1度やってみたかった」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「おっ母、見てるか! オラやったど!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

見とるでー、トメ吉! おっ母も近所で「征服さん」なんて呼ばれてハナたけぇだよ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「せんせいが、そうしろって

記者 「なるほど。さすがは征服者」

言われた通りにやってれば、いい大人になれるんだって…ウフフ。




[そうしろって]
「せんせいが、そうしろって」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「子供のころからの夢でしたから

記者 「なるほど。さすがは征服者」

その純粋さで、何千万もの屍を踏み越えてきました。てへっ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「準決勝でアイツと約束したんだ。必ず征服してみせるって

記者 「なるほど。さすがは征服者」

世界征服トーナメント、地区予選は各地の郵便局で受け付けています。どなたでも。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「たまには良いかな、って思って

記者 「なるほど。さすがは征服者」

たま〜に征服される世界。知ってる? 今度の征服は2丁目の嶋崎さんのおじさんがね。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だって僕んちだもん

記者 「なるほど。さすがは征服者」

エッそれは気がつかず! いままで失礼を…。ああっ私ったらなんて格好で!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「お前は次に「なるほど。さすがは征服者」と言う

記者 「なるほど。さすがは征服者」

「ハッ…・・!!!!!!!!!」





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「いじめ、カッコ悪い

記者 「なるほど。さすがは征服者」

イジメやほめ殺しのない帝国を築こうと思っています。(征服者・談)





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「恋に理由なんかない

記者 「なるほど。さすがは征服者」

フッ。俺に惚れるなよ。征服しちゃうぜ。     バカかな? 俺。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「ありがとう

記者 「なるほど。さすがは征服者」

アリガトウ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「そんなの俺にわかるわけないだろ!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

逆ギレだって思いのまま!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「それはね赤ずきん。お前を食べるためさぁー!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

本当は赤頭巾は食べられちゃったそうなので、食べられることにします。ぱくっ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「イカをレンジで暖めると爆発するからさ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

早川さん(仮)はソレをヒントに、リモコン付きイカ爆弾で世界を征服しました。ビバ、イカ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「いや、暇だったから…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

そんな自主休講中の大学生みたいな。ハッ。ぼくでもできるってことか。やってみる。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「ウンナンの世界征服宣言って覚えてる?

記者 「なるほど。さすがは征服者」

遺志を継いでた、ってワケさ。美談だろ? 自伝に書いちゃお。でも覚えてないんだけどね。その番組。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「さあ、なんでかな

記者 「なるほど。さすがは征服者」

謎めいて、俺。どこか影のあるところが人気だよ。




[なんでかな]
「さあ、なんでかな」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「もうこれしか方法が無かったんだよ…この私の「発明的政治」を実現する為にはね…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

都民なんてケッ、ペッペッ、ポイだ。いいよ自分だけでやるから。あ、私はド●クター中●松なんだけども。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「西野のヤツが、西野のヤツが…!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

王者の、俺の、チャックを…!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だってキン肉マンがまた再開するんだもん

記者 「なるほど。さすがは征服者」

しかも、つまんないんだも*** error ***





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「こう1さんがそういうお題を出したから仕方なく…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ちょっ、バッ、待ってよぼくじゃないよおまわりさん。








まだ
続きます








記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「夢だったんだ…。生まれたときの

記者 「なるほど。さすがは征服者」

プロ野球選手になりたい、っていうのと同じレベルだよ。ぼくの中では。あくまで。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「これを行う権利は私のものだ!! 逆立ちして地球を持った!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

仕方ないな、あげるよ君に。そのかわりずーっと逆立ち。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「とりあえず、だんご三兄弟に勝つため

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ニューシングルで60億枚の新記録をたててやる。『だんご4096兄弟』で。結局同レベル。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「それが「魂の叫び」だからだ!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

最近、夜になると雄叫びが聞こえてたのよ。アレがそうだったのかしら。「セカイ! セカイ!」って。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あぁ春だし…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

たぶんこのあたり(この上も)からしばらく、大量投稿の方のだと思います。あぁ、だし。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「そこに…山があるからだ…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

もしそうなら最多投稿数更新ね。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「それは 愛

記者 「なるほど。さすがは征服者」

私はこの仕事を愛している。生きがいを感じているよ。征服することに。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「空が青かったからかな。ふふふ…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

理由なんていらない。そういうわけね。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「人々を闇の恐怖から救うためェェェ!!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

木星を太陽にしましょうよー。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あぁ昨日、リストラされてねぇ…その腹いせについ…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

見たか! ザマアミロ! でも会社辞めても元先輩には頭が上がりませ*** delete ***





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「惑星Eから 追放されて…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

あーでもね奥さん、そりゃアンタが悪いよ。えっ征服? あーそれもねー。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「ネヴュラの星からの指令で仕方なく…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

郷里のご家族によろしくお伝えください。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「もともと 俺の物じゃん

記者 「なるほど。さすがは征服者」

エッ。私のものだと思ってた。ゴメン。半分ずつでどう?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あぁそれは世界人類が私を必要としていたのです

記者 「なるほど。さすがは征服者」

征服事業一発目は、飲むヨーグルトの増産を検討しています。必要とされていると思います。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あぁ気分

記者 「なるほど。さすがは征服者」

いまの気分? そうねUNOでもやろうよ、UNOでも。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あぁ「ビッグファイヤー」様のためです。我らビッグファイヤーのために!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

(ジャイアントロボ) ほんとに世界征服しちゃいそうです。あの人たちなら。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だって ほら 俺って ガミラス系のヒトだしぃ 顔色だってこんなに青いし

記者 「なるほど。さすがは征服者」

放射能ガスがー。あー。デスラーのデスってDEATHのデスよ。デスらー。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「制服は 男のロマンだぁぁぁ!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

だからホラ、俺なんてセーラー服よ? どうよ? ほら!




[制服は]
「男のロマン」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「お〜れは ジャイアソ が〜きだいしょ〜 デーンデケデーン♪(BGMあり)

記者 「なるほど。さすがは征服者」

殺人音波。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あぁ君は食べたパンの数をかぞえてるのかね?

記者 「なるほど。さすがは征服者」

あぁ君は投稿したネタの数を覚えているかね?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「ドイツの科学は世界一ィィィィィィ!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

アリガトオォォォォォ!!! 敬礼!








まだまだ
続きます








記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「フレミングの左手の法則、って知ってるか?

記者 「なるほど。さすがは征服者」

知ってるよ! お米といだら、手首の高さまで水を入れるってやつ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「この後のビールがうまいんだよなー

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ビアホール行こうよ。え、征服過程で壊しちゃった? ならもういいよ! 征服者なんてやめる!




[びーる]
「このあとのビールが」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「なつやすみのね、えにっきにね、かくことがなかったの。だから

記者 「なるほど。さすがは征服者」

よかったね。一生の思い出になるよ。ん? おじさんもどうかって? いやァ、おじさんはいいよ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「俺は雲だ!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

あー、雲ね。そう君は雲。…こんなヤツに征服されちゃったの? 僕ら。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あんまり答えたくないな…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

えっ…なんで? どうしたの?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「我ら全裸団の正しさを知らしめるためだ! ほらッ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

認めない…。絶対認めないよ、僕は! …あっでもちょっと…。




[はだか]
「ほらッ」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「うううわぁ。記者会見って緊張するなあ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

そのくせ、もっとかっこよく撮れとか、うるさいんだもん。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「毛髪力を高めるため

記者 「なるほど。さすがは征服者」

それで…どうですその後。高まりました? えっ? ああ…そうですか…。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「それはね。あっ、悪い。200円貸してくれる?

記者 「なるほど。さすがは征服者」

タバコ代ぐらい持ってなさいよ! 征服者なんだから!








まだまだまだ
続きます








記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「クリントンにクリキントンを無理矢理食わせてやるのさ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ひゃー。国際的に寒いネタを堂々と。感服。




[きんとん]
「クリキントンを無理矢理食わせてやるのさ」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「マルチに会いたかった。どこにいるのかな

記者 「なるほど。さすがは征服者」

たぶん、いません。作るしか。頑張って! だから探すなよ! いないって。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あくまでもフリーターとしての立場で征服してみたかったんです

記者 「なるほど。さすがは征服者」

時給850円で世界征服。いい時代。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「地球儀業界に新風を! 新・地球儀が発売されるよ!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

逆に、万国旗業界は廃れちゃいますね。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「秘密なの。ごめんなさいね

記者 「なるほど。さすがは征服者」

いえ…おねいさんがそう言うなら。ポゥ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「…そこに世界があったからさ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

そう。きっかけなんて、あって無いようなもんさ。え? ほんとの理由? 言えるか、そんなの!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「秘書に聞いてください

記者 「なるほど。さすがは征服者」

秘書? 秘書って…えー! 高倉健サン!? さすが征服者だ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「それがさぁ、オネショが世界地図の形だったのよ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

いい? ケイちゃん。ここがアメリカ、ここが中国よ。いずれアナタの物になるのよ。よく覚えておきなさい。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「無駄無駄無駄無駄ァアア…!!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

そんな今さら!!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だって 家訓だから

記者 「なるほど。さすがは征服者」

代々、どこか征服するのがウチのやり方。私の子供は大変だろうねぇ。フハハハ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「征服者だから

記者 「なるほど。さすがは征服者」

征服したから、征服者。あたりまえで、それでいて奥が深い。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「オレはすごいヒトだからだ!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ななな、なにがどうスゴイのさ! あぁーもう、すごいや!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「パパのいいつけでね

記者 「なるほど。さすがは征服者」

お駄賃、いくらぐらいもらいましたか?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「kiroroって天道よしみの娘?

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ちがいますよ。




[kiroro]
「kiroroって天道よしみの娘?」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だって、高校生はセイフクでしょ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

やだなあ。そのセイフクじゃなくてね、こっちのセイフク…えっ勘違い? 勘違いで世界を…!?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「

記者 「なるほど。さすがは征服者」

うん。








もっと
続きます








記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「暇つぶしさ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

征服者も征服終わったらヒマよ?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だって、PentiumVができちゃったんだもん

記者 「なるほど。さすがは征服者」

「そうは問屋がおろさないぞゲイツ!」「アッダレダオマエハ!」「問屋だァ!」





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「(石黒賢のモノマネをする)

記者 「なるほど。さすがは征服者」

なんで石黒賢か。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「せっかくだから

記者 「なるほど。さすがは征服者」

せっかくだから、地球もいただいていこうかしら。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「とっても安かったんですもの

記者 「なるほど。さすがは征服者」

バーゲン品に目がなくって。ウフフ。そりゃ目があったら怖いわよねえ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「この子がどうしてもってねだるんだもの

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ママ、次は宇宙が欲しい。うちゅうぅー。買ってぇ!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「今日のお洗濯ついでに、世界もお洗濯を、ってね

記者 「なるほど。さすがは征服者」

驚きの赤さに。赤? えっ? 血***検閲***





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「我らが教祖○○様の素晴らしい教えを皆様にお教えするのだ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ウワァ。シャレニナラナイヨー! 特に最近は。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「びっくりした? これドッキリよ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

えー! 60億、総だまされ!!?




[ドッキリ]
「びっくりした?」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「マックフライポテトを腹一杯食べるんだい!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

お飲み物もご一緒にいかがですか? え、ビール? ふざけんな!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「余命いくばくもなかったんです

記者 「なるほど。さすがは征服者」

あと100年は生きられないだろうって、お医者さんが…。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「私はこれを最後に、征服者を引退します。最後の記念に一世一代の大征服を試みまして

記者 「なるほど。さすがは征服者」

今までの輝かしい征服暦は…えーとまず20歳で…トイポイ島? どこよ、それ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「世紀末だし

記者 「なるほど。さすがは征服者」

知ってた? 10世紀の終わり頃も異常犯罪とか多かったんだって。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「ヤマブドウが、食べたかったんだ。それだけなんだよ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

いまモトムラに持ってこさせる。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「え?

記者 「なるほど。さすがは征服者」

話、ちゃんと聞きなさいって。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「だって思春期だもの

記者 「なるほど。さすがは征服者」

絶対モテるって。征服者。あー、いいなー。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あと…半年の命だって医者に…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

医者に…言われたわけじゃないんですけどね。まあ、なんとなく。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「便秘でポンポンいたいの(/_ ;)

記者 「なるほど。さすがは征服者」

(/_ ;)かわいく言っても、ダメ。だまされない。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「人類補完計画実行するために…(知ってる?)

記者 「なるほど。さすがは征服者」

弱気ダメ! 「ゲンドオォォォー!」とか、それぐらい叫ばなきゃ。    むなしさ。








もっともっと
続きます








記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「…(何も言わずに頬を染め、記者のもみあげを愛撫してごまかす)

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ちょ…っと、なにするんですか! あっ…そんな…。




[もみあげを]
「もみあげを」




記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あいつは友情よりも愛情を取ったんだ…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

そして俺は…愛情より世界を取ったんだ…。ヘッ、お笑いぐささ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「悪の秘密結社につられて

記者 「なるほど。さすがは征服者」

ええー! 主体性のない征服!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「なにが??

記者 「なるほど。さすがは征服者」

だから話を…もういいです。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「彼氏にやれっていわれたから…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

彼氏って誰? ん? のぶなが? のぶ…? 信長!?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「帰りのバス代なくってさ。ついつい。出来心なんですう(泣)

記者 「なるほど。さすがは征服者」

いくら必要? 貸すよ。え、5万円? バス代が!? アンタどっから来たのさ!





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「欲しかったから

記者 「なるほど。さすがは征服者」

世界中でいちばん世界を欲しい方1名に、世界をプレゼント。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「はらへリィ〜

記者 「なるほど。さすがは征服者」

全世界お米の国化計画。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「あいたぁ! 痛いとこつかれたなぁ

記者 「なるほど。さすがは征服者」

だってなんにも考えてなかったしさー。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「それは、かくかくしかじかこーゆー理由です!!

記者 「なるほど。さすがは征服者」

はきはきしています。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「暇だし…

記者 「なるほど。さすがは征服者」

暇つぶしにはなったけどさ、ぷよぷよでもやってたほうが気晴らしになったかもねー。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「神の御告げです

記者 「なるほど。さすがは征服者」

その純粋な使命感で幾億の屍を踏みしだいてきました。エヘッ。





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「関さんよおぉぉぉ〜

記者 「なるほど。さすがは征服者」

劉備?





記者 「世界征服おめでとうございます」

あなた 「ありがとう」

記者 「でも、なぜ世界を征服なさったんですか?」

あなた 「花に水やる Love Song

記者 「なるほど。さすがは征服者」

林田けんじ? よくわからないけれど 気品のようなものが漂ってきます。







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ありがとうございました。

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