10月24日は文鳥の日
Java Sparrow's day
あなたとわたしと、可愛い文鳥たちのための、大切な記念日
家族同様またはそれ以上に気持ちを通い合わせることができる
すてきな生き物「文鳥」。
江戸時代に渡来し、日本の文化「手乗り文鳥」として
愛されてきた長い歴史を持つ文鳥に、
記念日がないという事実はとても残念!
私はとっても文鳥に感謝をしてるのに!
そこで文鳥の日を作ることに決めたのです。
文鳥の日というからには、
その日に意味がなければいけません。
まず文鳥のヒナがたくさんお店に並びだす秋に、
記念日のターゲットを絞りました。
9月の中〜後半あたりからヒナは出ますが、
数が多くないということと、お彼岸や敬老の日、秋分の日が続けてあり
忙しい時期とかさなってしまいます。
気がついたら過ぎていた……というのでは台無しです。
翌月の10月の祭日は体育の日だけです。
10月の中でいちばん適していると思われる日を探しました。
1024 ....10(テン)を手と読めば「手 に しあわせ」
まさに手乗り文鳥です♪
友人が考えてくれた「飛ぶよ文鳥」も元気があって可愛いです!
文鳥の日を10月24日に決めたもうひとつの理由は、
1024の数字をつかって文鳥が描けるということです。
1はクチバシと喉、0は目、2は頭から尾にかけて、
4はお腹と脚を表します。

「文鳥の日 アニバーサリー ノート」
昨年度の 第一回・文鳥の日 を記念して作られた本です。
日本各地の文鳥好きさん22名から、文鳥の日に関するお手紙と写真を、
メールで投稿していただいて作った自費出版本です。
フルカラー16ページ / 中綴じ / B5版サイズ / 300円
文鳥の日のようすや、文鳥への思いが綴られた、
読み応え、見応えのある本になりました。
文鳥たちがどのようにわたしたちと暮らしているか、
文鳥たちがどれだけ必要な存在であるかを、
この本を読んで少しでも感じ取っていただければ幸いです。
そして今年度の文鳥の日10月24日を、
文鳥たちと楽しい気分過ごしたいと思ってくださる人が、
一人でも多く増えてくださるといいなと思います。
お求めは 「文鳥中心オンラインショップ」へ
▼制定されるまでの記録