文鳥の日を作るまでの記録
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2005年02月11日
日本記念日協会に登録申請中
記念日を作りたいと思った理由
文鳥の仕事を連載でさせていただくようになって10年以上経ちました。このサイトも来年で10年です。
初めて自分のパソコンでネット接続したのは1996年の10月頃、接続の設定も現在のように簡単でなく、ゲーム雑誌の仕事で知り合った友だちから手ほどきを受け、やっとの思いでネット環境を整えました。そういうわけで、ホームページ作りもお気楽な時代ではなかったので、文鳥中心のサイトは国内にはありませんでした(海外サイトも調べた記憶がありますが、文鳥オンリーは探せませんでした)。
「無いモノを作る」ことが好きなの性分なので、さっそく文鳥のホームページを作り、翌月の11月12日にアップしました。最初は何をしているかわからない状態だったのですが、おかげさまで文鳥好きのみなさまにおいでいただき、少しずつ文鳥サイトらしくなっていきました。しばらくの間は「文鳥のホームページがあるなんてビックリです!」というご意見をいただくことも多かったです。開設して2,3年は経っていたのですけれどね、ネットの中での文鳥は異例なモノだったようです。
現在ではwebページだけでなくブログなどを使った文鳥のホームページが、たくさんの数、検索でヒットします。この10年近くのあいだにすっかりネット上でも市民権を得た文鳥、たくさんの人に愛され、慈しまれ、なくてはならないペットになっています。
雑誌「Anifa」での文鳥ページ「文鳥楽園」もおかげさまで休載することなく無事に続いて来られました。毎月読者さんからのお写真やお手紙、それからケータイ写真をたくさんいただいています。
私の母の年齢くらいのご婦人や、家族を背負って働くお父さんやお母さん、仕事と遊びで忙しいOLさんや、試験を控えた学生さんや小学生、そしてまだ就学前の小さなお子さんなど、文字通り老若男女の皆さまに、各家庭で文鳥は愛されているのです。
自分も年齢的に人生の半分を過ぎてしまいました。たくさんの文鳥好きさんのために、それから自分のために、このあと何ができるだろうか、と考え始めたとき「日本記念日協会」というものがあることを知りました。これまで生活をしている中で、いろんな記念日があることを知ってはいたのですが、面白い記念日がいろいろあるものだなぁと思ったくらいで、自分も関わることができるなんて考えてもみませんでした。文鳥に限らず、愛している対象があれば、記念日も自然にできてしまいます。1年に1度はそういう日を作って自分の気持ちを確かめたり、相手に感謝の気持ちを伝えたりしたいものです。そしてそれが自分だけでなく、同じ思いを持っている人々と時間を共有できれば、どれだけ嬉しい日になるか......。
そこで「文鳥の日」を作って、日本中の文鳥好きの皆さまに、特別な1日をプレゼントしたいと思ったのです。
公認されたらみんなで
「文鳥の日」をお祝いしましょう !!!
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2005年02月24日
登録申請が受理されました
本日、日本記念日協会さんからの通知が封書で届きました。認定することに決定いたしました。......と書かれた書類がありました。とうとう「文鳥の日」ができるのです♪
登録されると確定してから、初めて文鳥たちをみた時「今より、もっと多くの人に可愛がってもらえるようになるね!」と、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。「君たちにはね、ちゃんと記念日があるんだよ」と言ってあげられる喜び........!!!
すぐに手続きをとったので、そのうち日本記念日協会ホームページ の記念日の検索にかかるようになると思います。そのときはお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
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この語呂合わせで知らない人にも覚えていただけるといいですね。
.........Hさんありがとう。
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2005年03月03日
おかげさまで掲載されました
本日、日本記念日協会ホームページで検索できるようになりました。
夜になってアクセスしてみると、ありました、文鳥の日!!
でも文鳥に関心がある人は多いとは言えないので、
この日が知られるようになるには、ながい年月がかかるかも知れません。
それでも文鳥ファンにとってはやっぱり嬉しいです。
手乗り文鳥は日本の素晴らしい文化です。
ずっと文鳥が可愛がられ続けられますように……!!!
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