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06/25

アディヒルズの白/ゴールドです。

フォレストヒルズのアップデートモデルですが
さっぱり話題にすら出てきません。(爆)
ですが、これこそ後年になって再評価されるような
モデルになるのではないでしょうか。

そろそろ在庫処分が始まりそうなので、
狙っている人は気をつけていた方がいいでしょう。

側面画像です。

見てわかるようにトウ付近が低めのつくりに
なっています。
ただ、長さつまり縦方向には余裕があるつくりに
なっています。


正面画像とヒール部分の画像です。

シンプルの一言に尽きます。



アウトソール画像です。

フォレストヒルズからの伝統でミッドソールと
アウトソールの区別はありません。
そのため使われている素材はPUとなっています。

アウトソールには4つの穴が開けられていますが、
フォレストヒルズのようにシューズ内部にまでは
この穴は貫通していません。





06/18

スコーピオンK.O.のプロモーションCDです。

FREE STYLEのプロモーションCDも
凝っていましたが、このCDもかなり凝っています。
内容はスコーピオンK.O.のトーナメントCM、
ゲーム、壁紙、カードコレクションゲームなどが
収録されています。

ゲームは取り込み系のもので結構笑えます。
CM再生中などに右上にスコーピオンK.O.の
参加メンバーのオンラインメッセンジャーのログが
流れていきますが、これもなかなか面白いやりとり
になっています。



06/16

懐古シリーズ第5回目です。

初期ACGの中でも空前絶後の履き心地を誇る
エアリバデルチです。

これはユーズドでしたが、
HATAKE氏のHATAKE'S ACG WORLDがベタホメして
いたため、どれほどのものか試してみたくて
入手しました。
発売は’93年ですが、当時大阪に住んでいた
私は正規店で売っているのを見たことはなく、
今は亡き神戸のダイエーディスカウント館で
アメリカから売れ残りを引っ張ってきて売っていた
5000円のUS9を見たくらいです。(笑)
#国内正規で売られていたという情報もありますが
 確定的な情報は得られておらず、真相は未だ不明
 です。

’93年に発売されたスニーカーブックでも
このシューズは紹介されていましたが、
ブーンで紹介されたことが人気になったきっかけ
だと思われます。日本未発売、レア、ACGの
トップモデルという扱いでしたから。

 

側面画像です。

ダイナミックフィットインナーブーツに
可動式ヒールカウンターを装備しています。
この可動式ヒールカウンターが実によく効きます。
シューレースを締めるとアキレス腱にヒールパーツ
がピタッと密着するのが、ハッキリわかります。
なので、シューレースを結んだままシューズの
脱ぎ履きをするようなガキンチョには、良さは
わかりません。(笑)

ただ、甲の付近がちょっときつめなのが、
このシューズの欠点。甲高の人だとわずかに
きつめに感じるでしょう。とは言っても、履けない
ほどきつくはないです。

正面画像とヒール部分の画像です。

デザイン的に目立つヒールカウンター。
このコンセプトを引き継いだエアズームヘイブンの
ヒールカウンターはアッパーの素材で失敗しました
が、’02ホリデーのACGモデル、エアスピン
ドリフトでまた似たようなヒールカウンターが
登場してきます。ACG直系だけに期待したい
ところ。

アウトソール画像です。

エアリバデルチの凄さは実はソールにもあります。
何の変哲もないソールパターンですが、
これが実に歩きやすいのです。
微妙に外周が巻き上がったようなところに
歩きやすさの秘密があるのかもしれません。
ソール周りはエアテラACGとほとんど同じなので
エアテラACGを一度履いてみたいものです。(笑)
まとめ:
今は見かけることはほとんどありませんが、
安く売っていたら迷わず買っても後悔しない
モデルだと断言できます。
初期ACGモデルの中でも確実に一歩抜きん出て
いることは間違いありません。



06/06

数ヶ所のサイトとネタがカブっていますが
エアトレーナー1です。価格11000円

カタログの段階ではエアトレーナー1APと
なっていましたが最終的にはエアトレーナー1と
なりました。
このシューズはテニスシューズとして使えるように
機能をアップデートしてあります。
もちろんカテゴリーもテニス扱いとなります。

シューズは小さ目です。私の場合、US11で
ほぼジャストサイズでした。少なくとも1つ上の
サイズを買った方がいいでしょう。

側面画像です。

ヒール付近のモールドが激アマですが、
エアトレーナーの雰囲気はしています。

アッパーはオリジナルはタン以外は
天然皮革でしたが、このシューズはタンは
メッシュで、アッパーはシンセティックレザーと
なっています。
短期的なアッパー強度を考えるとシンセティック
レザーの方が適しているので、これは仕方ない
ことなのでしょう。
ミッドソールはオリジナル同様PUが使用されて
います。
エアはフルレングスエアを搭載しています。

正面画像とヒール部分の画像です。

履き口がだらしなく広がった感じは
この画像でもはっきりわかります。


アウトソール画像です。

DRCコートの刻印はないのですが、
カタログ上ではアウトソールはDRCコートと
なっています。



インナーソール画像です。

シューズ内で足が遊ばないように、
波状の凹凸をつけてあります。

インナー素材にはドライFITが
使用されています。

タンのラベル画像です。

白黒のチェッカー下地にスウォッシュつきの
ななめナイキロゴが使われています。

エアトレーナーの文字は入っていません。

今後の展開は、’02ホリデーで白/グレー/緑が
発売予定になっています。
できればその後白/黒も発売して欲しいものです。



05/28

懐古シリーズ第4回目です。

初期ACGのスタンダードモデル、
エアモワブプラスです。

発売は’93年でした。
これの前のモデルであるエアモワブは
エグいカラーリングだったためか
それほどの人気はなく、
ワゴンセールで安く売られていました。

エアモワブプラスはカラーリングが抑え気味になり
いい感じに仕上がっています。

側面画像です。

エアモワブからの改良点は
履き口とループプルストラップです。

エアモワブは履き口に三角のACGロゴの
パーツが使用されており、それが伸縮性が
なかったため、着脱を繰り返すうちに履き口が
破れてしまう欠点がありました。
エアモワブプラスではAIR MOWABBの
プリント文字だけを使用し、履き口の伸縮性を
損なわない設計になっています。
ループプルストラップはエアモワブには採用されて
おらず、エアモワブプラスで着脱のことを考慮して
採用されました。

正面画像とヒール部分の画像です。

ヒールストラップはエアハラチと似たような
感じになっています。
エアモワブ自体、ティンカー・ハットフィールド氏
が関わっているらしく、彼のインタビュー写真を
見ると、壁にAJ、エアハラチ、エアマックス
シリーズなどとともにエアモワブの姿を確認する
ことができます。



アウトソール画像です。

考えているのか手抜きなのか、非常に興味深い
アウトソールパターンです。

また、初期ACGではアウトソールにモデル名が
入ったものが多くあります。
ナイキはエンドユーザーにアピールする必要が
あると考えていたのかもしれません。


インナーソール画像です。

インナーソールもモデル名が入っています。
モワブロゴの右下に小さくBY NIKEと
入っています。


ラベル画像です。

型番、カラーコードシステムが導入された頃なので
カラーコードの1の桁が0から始まっています。

箱はリサイクルペーパーを使用したもので、
すぐフニャフニャになってしまう
ヘタレ箱です。(笑)




05/18

懐古シリーズ第3回目です。

アディダスが続いたので今回はナイキです。
エアフライトワン。
’95年のホリデーの発売だったと思います。
ペニー(アンファニー・ハーダウェイ)の
シグニチャーモデル的な扱いで、ヒールに「1」の
数字の入ったストラップが取り付けてあります。

ですが、MJファンからすると、MJがAJ以外に
NBA公式戦で履いた数少ないシューズとして
記憶に残っていると思います。(笑)

側面外側画像です。

くるぶし部分のパーツとミッドソールの
ミッドフット付近のパーツ、分厚いミッドソール
が特徴的です。
くるぶし部分のパーツがミッドソールまで
降りてくるとエアズームフライト(’95)に
近くなります。(笑)
このシューズもエアズームフライト(’95)も
エリック・アバー氏のデザインなので、
似てくるのは当然ともいえますが。

側面内側画像です。

内側は凹凸を少なくしたデザインになっています。


正面画像とヒール部分の画像です。

ヒールストラップは切り取っていません。(笑)
MJがこれを履いた時には、この部分を切り取って
いました。




アウトソール画像です。

オーソドックスなヘリンボーンパターンを
使用していますが、フォアフットにフレックス
グルーブを入れたりミッドフット部分のパターンを
省略したりして、機動性を高めようといることが
うかがえます。




05/16

撮影とサムネール作成を兼ねた懐古シリーズ。
第2回目です。

今回はガムソール使いの真骨頂とも言える
このスーパースターキャンバスです。

このシューズ、ガムソールの魅力である透明感を
見事なまでに発揮しています。

トウからミッドフットにかけての拡大画像です。

ざっくりとしたきなりのキャンバス素材と
透明感のあるガムラバーとの絶妙な組み合わせ。
見事としか言いようがありません。




側面画像です。

うっすらと黒ラインがガムソールの中に
溶け込んでいくのが魅力。

復刻ロンドンもこのレベルのガムラバーを使って
欲しかったです。

正面画像とヒール部分の画像です。

トウの色味も嫌味ない色に仕上がっています。



アウトソール画像です。

いい色です、ホント。
画像ではうまく表現できていませんが、
実物はもうちょっと茶色っぽく、透明感があります。

このシューズの発売は’95年でした。
カラーは他に緑のラインのものがありました。

このシューズ、発売店舗は少なく、まったくと
言っていいほど売れてませんでした。
買ったのも処分価格で、確か3900円くらい
だったように思います。キャンバスなので
もともと5800円くらいしかしませんが。



05/14

今回は懐かしいシューズを紹介します。

アディダスの復刻ランナー。
’94年に発売されました。
このカラーはオリジナルにはないカラーで
WMNSのTRXを参考にしたようです。

発売当時は、アディダスを中心にした復刻ブームが
続いており、特にスーパースターは今のAFIの
ように高い人気を誇っていました。

側面画像です。

オリジナルはアッパーに航空機のシート素材を
使ってありましたが、復刻の素材がそれと同じか
どうかは不明です。(笑)
アッパーの裏地にはあて布などは使用せず、
素材そのままになっています。
いかに軽量化と通気性を考えているかが
うかがいしれます。

ちなみに生産国はスロヴェニア。
丁寧なつくりで好感が持てます。

ヒール部分の画像と正面画像です。

アッパーのDリングはSL76から続く
クイックレーシングシステムのはしりとも言えます。

ヒールのトレフォイルも今では懐かしいですね。


アウトソール画像です。

ガッツレーと似たようなアウトソールパターン
です。

素材はスポンジラバーのような柔らかめのものに
なっています。




05/09

エアハイパーフライトレザーを入手しました。
価格16000円。

5店舗(T6M、アトモス、TAF上野店、
山男、MITA)限定での発売となりました。

同時にコルテッツLAカラーも発売されましたが
コルテッツほど特に騒がれることもなく
楽に入手できました。

それはいいとして、このカラーはよすぎです。
ぜひとも秋頃から履きたいところ。

側面外側画像です。

エアハイパーフライトにあった補強パーツは
使用されておらず、すっきりしたシルエットに
なっています。
このシンプルなシルエットが魅力。

素材は柔らかめの天然皮革です。
ベージュの部分も天然皮革を使用しています。


側面内側画像です。

内側はパンチ穴だらけになっています。(笑)

正面画像とヒール部分の画像です。

シンプルで渋い。
まさに大人のための一足。

そうそうこの茶色、ポールブラウンと
表記されています。
このカラー、フォール、ホリデーあたりでも
しつこく出てきますよ。(笑)




04/25

AIR JORDAN6 RETRO LOW
を入手しました。

急遽発売が決定したようで、
出荷案内も先週末あたりにきたそうです。
入荷足数もそれほど多くなく、ショップによっては
各サイズ1足のところもあります。
ジョーダンコーナーのあるショップなら
各サイズ数足程度の入荷のようです。
※ちなみにジョーダンコーナー専売のモデルでは
 ありません。

モデル的にはレトロ+を土台にしていますが
フラットシューレースを使用するなど
心憎い小技を利かせてあります。
シューレースの通し方もオーバーラッピング方式に
なってます。わかってますね。(笑)

側面画像です。

本来、くるぶしにある出っ張り部分が
妙に下まで降りてきており、
これがデザイン上のアクセントになっています。



正面部分とヒール部分の画像です。

タンのシューレースポケットは健在です。
シューレースストッパーを使用して
シューレースをシューレースポケットに
入れてしまう人も多そうですね。

ヒール部分にはジャンプマンの刺繍が入っています。ヒール最上部のフックパーツが柔らかい素材に
変更されている感じられます。



アウトソール画像です。

アウトソールは特に変更なし。

インナーソールにはジャンプマンが
プリントされていました。
インナーソールの素材はオリジナルと同様の素材。



インストラクションカードも付属しています。

AJ6RETRO LOWに付属できるなら、AJ9RETROにも付属して欲しいところ。

ラベル画像です。

カラーコードが061となっていますが、
赤色はどこにも使われていません。
当初は黒/赤のカラーリング予定だったのかも
しれません。(無責任発言)

型番:304401
カラーコード:061
カラー表記:
BLACK/METALLIC SILVER
生産国:中国
生産ライン:LN3



04/13

ナイキフットボールコムのステッカーです。
左から黒ベースに白、クリアベースに黒、
黒ベースにオレンジの3種類。
なぜかオレンジ色のステッカーだけ
円周の輪郭線がカスレ気味になっています。


こっちはずっと前に発売になった
ダンクプロLOW Bの白/ピンクです。

ピンク色のシューレースがなかなか見つからず
撮影の機会がなかったのですが、
やっと最適なものを発見しつけかえました。
やっぱりダンクにはフラットタイプの
シューレースしかないでしょう。

側面画像です。

シューレースをフラットタイプに変更したので
甲周りのモッコリ感がなくなりました。(笑)





04/05

ウィメンズのクライマクールテニスです。
このカラーはアンナ・クルニコワ選手の
着用予定になっていたと思います。

ヘアライン仕上げの銀アッパーを使用し
ドハデ路線を突き進んでいます。(笑)

日本ではこのカラーはウィメンズということも
あって、25.5cmまでの展開になっていますが
海外通販なら28cmまであります。

ちなみにウィメンズとメンズでは
トウ部分とヒール部分のデザインが若干違います。

側面画像です。

ウィメンズモデルはヒールのメッシュ部分が
剥き出しになっています。


メンズの側面画像です。

ヒール部分がメッシュの剥き出しになっておらず
スマートなデザインになっています。
また、トウの通気孔の配置も違っています。

色も落ち着いており、大人の一足と言った感じに
なっています。


インナーソールの画像です。

メンズもウィメンズも特に違いはなく、
ミッドフット部分の部分だけを通気を高めた
構造になっています。

ウィメンズの内部画像です。

ミッドフット部分のみ異常に通気性を高めた
構造になっています。

※メンズも同様の構造になっています。

ウィメンズのボックス画像です。






02/04

WMNSサイズだけでなくメンズサイズも出して
欲しいなぁと思っていたら出てきました
ダンクプロLOW Bのグレー/ピンク/白の
メンズサイズ。

こんなのどこに隠しもっていたんでしょうか?
謎すぎ。

でも、8900円で買えたからラッキー。(笑)

例によってシューレースは白ではつまらないので
グレーに交換しました。グレーの方が落ち着いて
いい感じです。

 

証拠画像。
型番、サイズ表記からWMNSではなく
メンズであることがわかります。


01/21

横浜ベイサイドマリーナのFSで売られている
エアフライトポジットKG白/青です。

オリンピックモデルとして発売される予定に
なっていたような気がしますが、
昔のことなので忘れました。(笑)

アッパーの白い部分は黒ベースのモデルと
比べると伸びにくく、甲高の人は苦労することは
間違いありません。

側面画像です。
さわやかなカラーリング。
エアペニーIIIを思い出します。

なお、このカラーはジッパーの引き手部分が
柔らかい素材でできているため、注意が必要です。
無理やり引き手を引っ張ると引き手部分が
取れてしまいます。
経験者が言うことなので間違いありません。(笑)

万が一壊れた場合には引き手の穴の中にセメダイン
スーパーXを少し流し込んでスーパーXがある程度
乾いた頃に瞬間接着剤を流し込んで一気に元の
状態に戻せば、かなり前より強力になります。



01/05

新年一発目の紹介は
ブルックス・ヴァンテージ435。

カンガルーレザーを使用し、しかも日本製。
中国製のものよりもスマートな仕上がりに
なっています。
しかも、価格が8800円と驚異的。
表面がテカり気味なのが惜しいところですが、
それを差し引いてもコストパフォーマンスが
異常に高い一足であることは間違いありません。

側面画像です。
黒レザーに茶のライン。
白ラインに敢えてしなかったところに
センスの良さが出ています。

正面画像とヒール部分の画像です。



インナーソール画像です。

WIDTHは日本人に多いEEにしてあるため
大きめに感じます。
ナイキでUS11を履くことが多くなった
私でもUS10で余裕で履けます。

インナーソールのシールには
「MADE IN JAPAN」としっかり
プリントしてあります。(笑)


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