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アドベンチャーラインの最上位モデルです。
アッパーはヌバック。シューレースを完全に覆うカバーが非常に特徴的なデザインになっています。
カバーには3つのゴムバンドがとりつけられ、アッパーに埋め込まれた樹脂製のフックにそのゴムバンドを引っかけて
カバーを閉じる構造です。
またアッパーの内側にはアディドライのライニング処理を施し防水性を高める設計になっています。
タンはメッシュで厚めのクッション材が内蔵されています。
ミッドソールはインナータイプになっており、シューズ本体にはミッドソールは使用されていないようです。
(このミッドソールは取り出し可能です。)このミッドソールは同時期に発売されているEQT.エスカレンテと同じものを
使用しているようです。
アウトソールはフィーツーウェアを採用した荒めのアウトソール。ミッドフット部分はカットされ、足のねじれを防ぐ
「トルションシステム」が搭載されています。
奇抜なルックスで話題になり、チノ/青/アンズは市場から早々と姿を消しました。出荷量が少なかったのも原因のようです。
特に’98年の春先にはかなり品薄状態でした。夏頃にも再出荷されましたが、出荷量が春の時より少ないらしく
探している人には厳しい状況でした。’99年にはアルミニウム/青/黒が発売されましたが、人を選ぶカラーリングのようで
チノ/青/アンズほどの人気はありませんでした。また、’00年にはチノ/青/アンズが復刻されましたが、売れ行きは
あまりよくありませんでした。’00年7月にはニューカラーのトロ/グラファイト/黒が発売されましたが、これも
売れ行きはあまり良くないようです。
このシューズは甲高の人にはサイズ選びが難しいと思います。
大きさで選ぶとカバーが閉まらず、カバーが楽に閉まる大きさを選ぶと足に大きすぎる為です。
カバーに無理をさせ、ゴムバンドが根本から取れたという不具合もちらほら聞きましたので慎重なサイズ選びが必要でしょう。
アッパーのフィット感はまあまあ、ホールド感はシューレースを締め上げてカバーを閉じると良くなります。
アッパーの屈曲性はそれほど良くありません。アッパーを深く曲げると、トウのカバーの付け根が足の指の付け根に当たります。
ソールの屈曲性は問題ありません。
クッション性は硬め、接地感はわりと感じられます。
重さはちょっと重めな感じがします。
一日履くと足の裏もちょっと痛くなりますし、脚も重くなります。履き心地的には良いとは言えません。
また、そのままのミッドソールを使用すると良い感じはしないので、市販のものと交換した方が良いでしょう。
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チノ/青/アンズの全体画像です。 |
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アルミニウム/青/黒の全体画像です。 |
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トロ/グラファイト/黒の全体画像です。 |
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チノ/青/アンズの側面画像です。 |
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チノ/青/アンズの正面画像とヒール部分の画像です。 |
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チノ/青/アンズのアウトソール画像です。 |
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チノ/青/アンズのカバーを外した画像です。 |
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チノ/青/アンズのボックス画像です。 |
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両カラーの比較画像です。 |
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ヒールのプルストラップの画像です。 |