EQT.BRWKY SPEED  

カラー:紺/銀/アイス

型番

015558

カラー(N.NAVY/SILVER.F./ICE)

正規価格

13900円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、03/98、CLU 600

特徴など:

クリアラバーコーティングされたグラデーションアッパーが非常に特徴的なシューズです。
アッパーはメッシュのアッパー素材に紺色のグラデーションプリントと銀のリーメンストライプをプリントし
その上に網状のクリアラバーコーティングが施されています。
タンは厚手のスポンジを入れたライクラ製でゴムバンドで足をホールドするようになっています。
またエキップメントマークがプリントされた黄色のリフレクターが装着してあります。(あまり意味がないようですが)
トウ部分とヒール部分の下部にはパテント(エナメル)のような素材が使用されています。
ミッドソールは恐らくモールデッドEVA、ミッドフットからフォアフットにかけて衝撃吸収材として
アディプレーン+(プラス)が内蔵されています。
また、土踏まず部分が大きくえぐられ、トルションバーを内蔵しシューズのねじれを防ぐ設計になっています。
アウトソールはアディプレーン+が使用されている部分にクリアラバー、ヒール部分には黒ラバーが使用されており
アウトソールパターン(と言って良いものか?)はフィーツーウェアが採用されています。

発売前から不可思議なアッパーの素材感で秘かに注目を浴びました。
まだ、発売されている場所がかなり限定されているためあまり見かけないシューズになっています。

履き心地:

アッパーのフィット感は足全体に吸いつくような感じで、初めて履いた時にはちょっときつめに感じます。
初代エアハラチなどよりもっとぴったりフィットする凄いフィット感です。
ちなみに履いた状態で足をぶらぶらさせても足がシューズの中で不必要に動くような事はありません。
きつめのソックスを履いたような感じと言ったら良いでしょうか。(トウ部分の余裕はちゃんとあるのが凄いところ)
アッパー、ソールの屈曲性は特に問題ありません。
クッション性はアディダスにしては柔らかめ。EQT.X.T.R.を柔らかくしたような感覚です。
あるいはDMX−RUNの空気の感触を無くしたような感覚と言っても良いです。
ヒール部分がちょっとグニャッとするのでヒールのクッションの安定感を求める人は不快な感じがするかもしれません。
接地感はあまり感じられません。重さは軽めです。

履いた当初にはちょっときつめ、長時間履いていると足がむくむような感覚がします。
(足が痛くなるわけではありません。)
1日履きましたが、足の裏は痛くなりませんし、脚も重くなりませんでした。

とにかく、このシューズの評価は足との一体感の感覚をどう感じるかで2分されると思います。

全体画像です。

何とも不思議な感じのするアッパーデザイン。
クリアラバー使用による「ぼやけ感」が
今までのシューズにはない斬新さを出しています。

※シューレースは付属の白から紺に交換しました。

側面画像です。

グラデーション、リーメンストライプは
アッパーにプリントしてあります。
アッパーのトウ部分の色ムラのように見える部分は
クリアラバーコーティングがされている部分と
そうでない部分があるためです。



正面画像とヒール部分の画像です。

タン部分の黄色い部分はリフレクターです。

ヒール部分の履き口のクロスしているバンドは
ゴムバンドです。


アウトソール画像です。

何とも不思議な感覚のするデザイン。
クリアラバーの下に透けて見える黄色いものは
衝撃吸収材のアディプレーン+です。



ボックス画像です。



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