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エキップメントシリーズのランニングシューズです。アッパーはちょっと粗めのメッシュと人工皮革の組み合わせです。
タン部分に特徴があり、アッパーの外側に取り付けられたタンの外周をシューレースで締め上げていくようになっています。
シューレースの最後は、タンに開けられたシューレースホールの裏側から通して、付属のシューレースストッパーで
固定するようになっています。タンの中央には、リフレクター素材の新しいアディダスロゴがとりつけられています。
アッパーのヒール部分には、裏に補強繊維を使用したクリアラバー製のヒールカウンターが取りつけてあります。
また、トウ部分とヒール部分にはリフレクターが使用され、夜間ランニングの安全性も考慮されています。
ミッドソールはモールデッドEVA(圧縮EVA)で、クッション性を高めるためアディプレーンを内蔵してあります。
ソールはミッドフット部分に足のねじれを防ぐトルションシステムと足の自然な動きを助けるフィートゥーウェアが
採用してあります。
アウトソールパターンは独特で、フォアフットに3つの渦巻きとUの字を上下から組み合わせたようなパターンを
ランダムに配置してあります。
サンプル画像が出回った頃から変わったルックスということで一部で注目を浴びました。
ファーストカラーは白/蛍光イエロー(ここでは未掲載)で、ちょっと大人しい感じがするのと、ポピー/黒/白および
白/黒/赤の発売が始まったため、安売りされている状況です。
人気はポピー/黒/白、白/黒/赤、白/蛍光イエローの順番のようです。
アッパーのフィット感はなかなかです。普通のシューズのように足の甲を圧迫するような感じではなく、
足全体を包むようなフィット感です。タンの付け根付近の横幅が少し狭い感じがします。
甲高の足の人でもタン部分は付け根以外優しくフィットする感じなので、問題なく履けると思います。
アッパーの屈曲性は問題なし、ソールの屈曲性は少し悪い感じがしますが、大きな問題ではありません。
クッション性は硬くも柔らかくもないといった感じです。同じエキップメントシリーズのEQT.ブロウキースピードの
ようにグニャッとした感じはほとんどありません。しっかりしたクッション感を求める人には良いと思います。
接地感もなかなか感じられます。重さも軽めです。
1日履きましたが、足も特に痛くならず脚の疲れも感じませんでした。
総合的には短所もスバ抜けた長所も見あたらない「優等生的なシューズ」の印象です。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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タンの下の画像です。 |
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ボックス画像です。 |