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履くより身につける感覚を追及して開発された超軽量レーシングシューズです。
重さは片足で何とたったの150g! 1足でもエアジョーダンXIVの片足よりまだ軽い重量です。
手に持った瞬間に「軽すぎる!」と驚くことは間違いありません。
アッパーはちょっと荒めのメッシュ素材とスウェード調の人工皮革の組み合わせ。アッパーの強度を補うためか
ギザギザの波形ステッチがアッパー全体に施されています。
タンもアッパーと同素材のものを使用してあり、ゴムバンドなどの積極的にフィット感を高めるような工夫は
特にしてありません。タン自体は薄目ですが、素材が柔らかいために工夫は必要ないとも言えます。
シューレースは平紐。シューレースホールの周りを刺繍にし、重量を上げずにホールの強度を増すような細やかな
工夫がしてあります。
ミッドソールはC−CAP(圧縮EVA)で、ミッドソール全体は薄目に仕上げてあります。
また、フォアフットの内側には衝撃吸収材としてABZORBを搭載してあります。
アウトソールはミッドソールに埋め込まれるような感じにしてありミッドフット部分には使用されていません。
アウトソールパターンはヘリンボーンパターンがメインになっています。
カラーは現在のところ青/黄の1色のみの展開になっています。
ラストも日本人の足を考慮してかEEとなっており幅も広めです。
技術的には凄いと思うのですが、ネット上ではまったく話題になっておらず人気もほとんどないようです。
シリアスアスリートの間での評判はちょっと不明ですが...
アッパーのフィット感はなかなかいい感じです。足全体に優しくフィットして馴染むような感じがします。
アッパー、ソールの屈曲性は問題ありません。
クッション性はC−CAP独特の硬柔らかい感じ。接地感もなかなか感じられます。また、ミッドソールが薄いためか
地面に近い感じもします。重さは凄く軽い感じがします。
1日履きましたが、足も痛くなりませんし脚もまったく疲れませんでした。非常にいい履き心地だと思います。
本当に履いているというより身につけているような感覚がします。履いているのを忘れるくらいです。
たとえるなら、地面からの衝撃を受けにくい靴下を履いているような感覚と言ったらいいでしょうか。
見た目同じ様なアクアソックなどとは大違いです。
ただ、残念なのは滑りやすいこと。タイルの上を歩いてもソールが滑る感じがします。
それは差し置いても、圧倒的な軽さは大きな魅力ですし、お勧めの1足だと言えます。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |