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特徴的な外観で発売当時非常に話題になったモデルです。不必要な装飾などは取り払った潔さに好感が持てます。
丸っこいデザインで、グラフィックデザイナー、モード系、女の子の指示が多いのも特徴です。
最初は茶と黒が同時に発売されましたが、日本での正規発売はなく平行輸入ショップでしか入手できませんでした。
特に黒はまたたくまに完売し入手困難なシューズとなってしまいました。
その後、人気の高さに対応してか日本でも茶が正規発売され人気をはくしました。
雑誌では「21世紀のモカシン」とよく紹介されていました。’95年以降は毎年秋頃に発売されています。
アッパーはヌバック、ミッドソールは外観からは識別できません、エアはフルレングスエア、アウトソールは
リグラインドアウトソール(アウトソールをリサイクルしたもの)を採用しています。
シューレースなどはなく、履き口にゴムひもを通してあり、それを踵部分から引っ張って足にフィットさせる方式です。
日本ではアッパーに天然皮革を使用したエアモックは’96年の発売で一時途絶え、’99年にはシンセティックレザー
を使用したモデルが発売されましたが、’00年4月末にナイキショップ限定で再び発売されました。
シンセティックレザーを使用したモデルは天然皮革を使用したモデルよりも甲周りが若干小さめになっています。
(アメリカでは’97年発売の黒が現在も継続発売されています。)
非常に足が入れにくいシューズです。ある程度履き込むと幾分足入れが楽になります。
足を入れると、中は幅広でゆったりとしたフィット感が得られます。あまり締め付ける感じがせず非常に良い感じです。
これはアッパーが2重構造になっており内側のライクラ素材が効いているためです。
アッパーの屈曲性は問題ありません。
クッション性はちょっと柔らかめです。歩くたびにエアの感触を実感できます。
ソールの屈曲性も特に問題はありません。
ただ、シューズ全体がぺったりとした感じでヒール部分が低く、慣れるまでは疲れたり変な感触がします。
さらにアウトソールのへりが丸みを帯びており、たまに足首をひねりそうになったりするので注意が必要です。
一日履いて歩き回るとフルレングスエア使用と言えども足の裏が痛くなってさすがに疲れてしまいます。
もともとストリートでの使用は想定されていないので仕方がないですが。
あまり歩かないような室内履きのような用途なら、かなりお勧めできる1足です。
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茶の全体画像です。 |
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濃茶の全体画像です。 |
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グレーの全体画像です。 |
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黒/ストロー/黒の全体画像です。 |
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ウィート/ガムの全体画像です。 |
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黒/銀の全体画像です。 |
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茶の側面画像です。 |
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黒/銀の側面画像です。 |
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茶の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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黒の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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ボックス画像です。 |