AIR MOC 

カラー1:茶

型番

175035

カラー(FLAX/BLICK−FLAX)

261

正規価格

10000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、950507、FC

カラー2:濃茶

型番

175035

カラー(SMOKE/INK−BLACK)

251

正規価格

10000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、960608、FC

カラー3:グレー

型番

175035

カラー(MED CHARCOAL HEA/GREYISH−BLACK)

004

正規価格

−(日本正規未発売)

生産国、生産月日、生産ライン

中国、970709、FC

カラー4:黒/ストロー/黒

型番

175035

カラー(BLACK/STRAW−BLACK)

021

正規価格

−(日本正規未発売)

生産国、生産月日、生産ライン

中国、970709、FC
 

カラー5:ウィート/ガム

型番

665012

カラー(WHEAT/GUM)

701

正規価格

10000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、990709、FC

カラー6:黒/銀

型番

665015

カラー(BLACK/METALLIC SILVER)

001

正規価格

10000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、991101、FC

特徴など:

特徴的な外観で発売当時非常に話題になったモデルです。不必要な装飾などは取り払った潔さに好感が持てます。
丸っこいデザインで、グラフィックデザイナー、モード系、女の子の指示が多いのも特徴です。
最初は茶と黒が同時に発売されましたが、日本での正規発売はなく平行輸入ショップでしか入手できませんでした。
特に黒はまたたくまに完売し入手困難なシューズとなってしまいました。
その後、人気の高さに対応してか日本でも茶が正規発売され人気をはくしました。
雑誌では「21世紀のモカシン」とよく紹介されていました。’95年以降は毎年秋頃に発売されています。
アッパーはヌバック、ミッドソールは外観からは識別できません、エアはフルレングスエア、アウトソールは
リグラインドアウトソール(アウトソールをリサイクルしたもの)を採用しています。
シューレースなどはなく、履き口にゴムひもを通してあり、それを踵部分から引っ張って足にフィットさせる方式です。

日本ではアッパーに天然皮革を使用したエアモックは’96年の発売で一時途絶え、’99年にはシンセティックレザー
を使用したモデルが発売されましたが、’00年4月末にナイキショップ限定で再び発売されました。
シンセティックレザーを使用したモデルは天然皮革を使用したモデルよりも甲周りが若干小さめになっています。
(アメリカでは’97年発売の黒が現在も継続発売されています。)

履き心地:

非常に足が入れにくいシューズです。ある程度履き込むと幾分足入れが楽になります。
足を入れると、中は幅広でゆったりとしたフィット感が得られます。あまり締め付ける感じがせず非常に良い感じです。
これはアッパーが2重構造になっており内側のライクラ素材が効いているためです。
アッパーの屈曲性は問題ありません。
クッション性はちょっと柔らかめです。歩くたびにエアの感触を実感できます。
ソールの屈曲性も特に問題はありません。
ただ、シューズ全体がぺったりとした感じでヒール部分が低く、慣れるまでは疲れたり変な感触がします。
さらにアウトソールのへりが丸みを帯びており、たまに足首をひねりそうになったりするので注意が必要です。

一日履いて歩き回るとフルレングスエア使用と言えども足の裏が痛くなってさすがに疲れてしまいます。
もともとストリートでの使用は想定されていないので仕方がないですが。
あまり歩かないような室内履きのような用途なら、かなりお勧めできる1足です。

茶の全体画像です。

エアモックと言えばこのカラーを連想する人が
多いと思います。

これは箱が昔のACGの箱です。
下の濃茶と同じ箱に入ったものもあります。
また、このモックはインナーのラベルが
プリントになっています。
ラベルが張り付けられたタイプもあったと思います。


濃茶の全体画像です。

渋目のカラーですね。
モックの中ではあまり人気はありません。


グレーの全体画像です。

アッパーはシンセティックスエード。
見た目が石のようで不思議な感じです。



黒/ストロー/黒の全体画像です。

これは復刻カラーです。
最初の黒は履き口とインナーが
グレーになっています。

カンフーシューズとか言われています。

ウィート/ガムの全体画像です。

このカラーはアッパーがスウェード調の
シンセティックレザーです。

アウトソールのガムラバーが独特の雰囲気を
出していますね。

黒/銀の全体画像です。

黒/ストロー/黒との違いは、
スウォッシュの刺繍の色、ヒールのacgマークの色、
インナーソールのプリントの色と
アッパーの表面の仕上げ方です。
黒/ストロー/黒はヌバックの毛足も長く、全体に
クタッとして柔らかめですが、
黒/銀はヌバックの毛足も短く、表革的な感じで
アッパーも全体に硬めです。
そのため、履いた感じも黒/ストロー/黒よりも
黒/銀の方が小さく感じられます。

茶の側面画像です。

愛嬌のあるフォルムです。
履き口のちびスウォッシュがなければ
ナイキとはわからないでしょう。


黒/銀の側面画像です。

この画像では非常にわかりにくいですが、
スウォッシュの刺繍が銀色になっています。
また、アッパー全体が硬めのため、
他の天然皮革ヌバックのエアモックよりも
くたり感が少なくなっています。


茶の正面画像とヒール部分の画像です。

正面から見ると本当にシンプルです。
ヒール部分のゴムひも(ストッパー付き)を
引っ張ってフィットさせるのがわかりますね。


アウトソール画像です。

現在のどのカラーもアウトソールは
黒で統一されています。

ソールパターンもひし形でシンプルです。



黒の正面画像とヒール部分の画像です。

ヒール部分のマークが新ロゴに変更されてます。
グレーも同じロゴです。


ボックス画像です。

左上、茶
左下、濃茶
右上、グレー
右下、黒
です。

ACGの箱の変遷を見ているようで楽しいですね。

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