AIR ZOOM SCREAM

カラー:黒

型番

122077

カラー(BLACK/STEAM−BLACK)

001

正規価格

13000円

生産国、生産月日、生産ライン

インドネシア、970810、IS

特徴など:

スケートボード用のシューズです。
エアシェイクインディストラクトのようにシューレースを足の内側の方に移動させてあるのが最大の特徴です。
アッパーはスウェード、足の甲部分と外側の4カ所には補強のためかラバー製(?)のパーツが埋め込んであります。
ミッドソールはファイロン、エアユニットはズームエアをヒール部分にのみ使用してあるようです。

ルックスはちょっと変わっていましたが、何となく泥臭い感じのデザインだったためか大した話題にもなりませんでした。
また、このシューズはスケートボード用のためか取り扱い店も少なく、あまり目にする機会もないようです。

履き心地:

アッパーのフィット感、ホールド感ともにそう良くはないです。
ただし、シューレースを締めるとシューズがかなり脱げにくくなり足との一体感は良くなります。
アッパーの屈曲性はちょっと問題があります。深くシューズが曲がると補強部分が足の甲に当たり甲が痛くなります。
ソールの屈曲性は特に問題はありません。
クッション性は心持ち硬めで、さらに細かく言うとフォアフット部分の方が硬く感じられます。
ズームエアの感触はまったく感じられません。「本当にズームエア入ってるの?」と思うほどです。
接地感はペタっとした感じで良いと思います。シューズの幅が広いのか安定した感じがします。
重さは心持ち軽めと言った感じです。

1日履きましたが、特に足の裏が痛くなるような事はありませんでした。脚も疲れませんでした。
シューズの着脱に時間はかかりますが、一度履いてしまうとわりと楽な感じのシューズだと思います。

全体画像です。

この角度でみるとシューレースレスな感じです。



側面画像です。

アッパーの補強パーツ埋め込み部分が
デザイン上余計な感じを受けてしまいます。


正面画像とヒール部分の画像です。

正面の甲部分の補強パーツが
ちょっと格好悪い感じがします。
シューレース部分の特徴も確認できます。
タンにはズームエアロゴ入り。

ヒール部分はスウォッシュのみのシンプルさ。




内側からの画像です。

シューレース部分はこんな感じになっています。





アウトソール画像です。

何だかとらえどころの無いデザインですね。


ボックス画像です。



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