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台湾、990103、FT1 |
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エアジョーダンIVの復刻版です。復刻のデキとしては良い方だと思います。
パッと見では、ミッドソールがやけに白いのを除けばほとんど区別がつかないレベルです。
が、オリジナルとよく見比べてみると、やはりディテールは異なります。
オリジナルとの相違点(比較しているサイズが違うので、誤ったものもあるかもしれません。)
・タンの刺繍:復刻のジャンプマンはやや細め。オリジナルのフライトロゴはシャープな感じ、復刻はボテっとした感じ。
・タンの形状:オリジナルは短く半円状になっているが、復刻はちょっと長めで長方形ぎみになっている。
・タン裏の「AIR JORDAN」ラベル:復刻は全体に小さめ。(サイズによるものかも?)
・トウのメッシュ部分:オリジナルは半月状になっているが、復刻はやや長方形ぎみ。
・ヒール部分:オリジナルはNIKEのEの文字にスウォッシュが完全にかぶっているが、復刻は完全にかぶってはいない。
・ミッドソール:オリジナルは色がついていない部分には何の処理もされていないようだが、復刻は白く表面処理を施してある。
・エア窓の形状:オリジナルは横長、復刻はオリジナルに比べて長さが短く、高さもあり、オリジナルより広めに見える。
・インナーの素材:オリジナルはかなり柔らかく厚めのスポンジ素材、復刻はAJXIで使用されている柔らかめの素材。
(AJX、AJXI、復刻AJIIなどで使用されているのと同じ素材。)
発売直前まではあまり予約もないような状態でしたが、発売直前になって人気が出てきたようです。
また、大手スポーツチェーン店でも店舗によっては入荷しない店舗もあるようで、出荷数があまり多くないようです。
カラーは黒/セメントグレーが’99年5月初旬に発売され、白/グレーは5月下旬に発売されました。
このシューズは幅も長さも全体に小さめです。購入のさいには1つ上のサイズも試した方が良いでしょう。
アッパーのフィット感はほどほど、ホールド感はかなり良い感じです。足首周りを囲むプラパーツがオリジナル同様に強力で
足首をガッチリ固定します。足首のホールド感なら歴代AJの中でもNO.1だと思います。
アッパーの屈曲性はあまり良くありません。足を深く曲げるとトウの部分のアッパーが足に当たって不快な感じがします。
ソールの屈曲性は特に問題ありません。
クッション性はやや硬め。沈みこみの少ないクッション感です。そのため、接地感はほどほどに感じられます。
オリジナルとの大きな違いはこのクッション性で、オリジナルのふかふかした柔らかい感じが好きだった人には復刻の硬めの
クッション性はつらい感じがすることでしょう。重さは普通の感じです。
普通に1日履いた時には不思議なことに足の裏は特に痛くはなりませんでした。が、後日かなり歩き回る機会があり、その時には
夕方を過ぎたあたりから一気に足が痛くなってきました。普通に履く場合にはインナーの効果が多少効いてくるようです。
脚は特に疲れませんでした。
総合的には履いていて凄く快適って感じのシューズではありません。履き心地的にはほどほどのシューズだと思います。
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黒/セメントグレーの全体画像です。 |
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白/黒の全体画像です。 |
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黒/セメントグレーの側面画像です。 |
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黒/セメントグレーの |
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黒/セメントグレーのアウトソール画像です。 |
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同梱のインストラクションカードの画像です。 | |
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黒/セメントグレーのボックス画像です。 |
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オリジナルとのタンの比較画像。 |
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オリジナルとのトウの比較画像。 |
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オリジナルとのヒール部分の比較画像。 |
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オリジナルとのエア窓の比較画像。 |
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オリジナルとのタンの裏の比較画像。 |