AIR JORDAN XIII LOW 

カラー1:紺/黒

型番

136008

カラー(NAVY/M SILV−BLK−CAROLINA BLUE)

441

正規価格

18000円

生産国、生産月日、生産ライン

台湾、980204、PC8

カラー2:黒/チャツネ

型番

136008

カラー(BLACK/CHUTNEY)

071

正規価格

18000円

生産国、生産月日、生産ライン

台湾、980507、PC8

特徴など:

AJXIロー以来のローカットです。AJXIローの時のようなアッパーの大胆なデザインの変更は行わず
ミッドカットをそのままローカットにしたようなデザインになっています。
変更点はミッドカットではシューレースパイプと2つのシューレースホールを使用していましたが
ローカットではシューレースホールは廃止されていること、ミッドカットでくるぶしあたりに使用されていた
目玉のようなパーツが金属調のジャンプマンに変更されていることです。
紺/黒のアッパーはリフレクターを織り込んだメッシュ、レザー、ヌバック調の素材(デュラバック?)。
黒/チャツネのアッパーはヌバック、レザー、ヌバック調の素材になっています。
タンはヌバック調の素材にパンチング処理を施し、厚めのスポンジを内蔵してあります。
ゴムバンドやダイナミックフィットは使用されていません。
ミッドソールは表面をヌバックのように毛羽立たせたファイロン。
エアユニットはフォアフット、ヒールともにズームエアを搭載しています。
ミッドフット部分にはシャンクを内蔵してあります。
アウトソールはミッドフット部分は凹んでカットされており軽量化されています。

発売前から発売数がかなり少なくなり入手が困難になるのではという噂が出ましたが、
実際にはあまり売れていないようです。
黒/チャツネのカラーは紺/黒よりさらに発売数が少ないという噂です。

履き心地:

アッパーのフィット感はなかなか良いと思います。ホールド感もほどほどに得られます。
丸紐とシューレースパイプを併用してありますが、丸紐はつぶれてある程度変形するので緩みやすい欠点は
いくぶん解消されています。
アッパーの屈曲性は大きな問題はありません。紺/黒は同じリフレクターメッシュを使用したミッドカットのものに
比べれば、足の甲の部分にアッパーが当たる不快な感じがほとんど感じられません。
ソールの屈曲性はあまり良くありませんが、大きな問題はありません。
クッション性はやや硬め、硬めと言ってもズームエア特有の弾力性のある硬さなので足に響く硬さではありません。
重さは軽めに感じます。

1日履いても、足の裏も痛くなりませんし、脚も重くなりません。
爪先のあたりがちょっと蒸れる感じなのが惜しいところ、これで通気性が良かったら素晴らしかったのですが。
総合的には良い履き心地のシューズだと言えると思います。

紺/黒の全体画像です。

パッと見では、ミッドカットと大差ない感じです。
渋目のアッパーが魅力。
側面に張り出したアウトソールの白さが
ちょっと気になります。

黒/チャツネの全体画像です。

チャツネのカラー部分はヌバックです。
この部分は恐らく時間経過とともに
色落ちすると思われます。

ミッドソールが黒く全体的に精悍な感じがします。


紺/黒の側面画像です。

紺色の部分はリフレクターを織り込んだ
メッシュになっています。


紺/黒の正面画像とヒール部分の画像です。

ヒール部分のジャンプマンは金属製のようです。
履いているうちにとれて無くなるような感じがする
甘い取り付けかたです。

紺/黒のアウトソール画像です。

ミッドフット部分は
シャンクがむき出しになっています。

パターンはヘリンボーンパターンがメインです。

黒豹からデザインされたと言うだけあって
動物的なアウトソールデザインになっています。

紺/黒のボックス画像です。



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