AIR JORDAN XIV 

カラー:白/黒/赤

型番

136011

カラー(WHITE/BLACK−VARSITY RED)

101

正規価格

22000円

生産国、生産月日、生産ライン

台湾、980608、PC8

カラー:白/赤

型番

136011

カラー(WHITE/BLACK−VARSITY RED)
※カラー名称はファーストカラーと同じです!!

102

正規価格

22000円

生産国、生産月日、生産ライン

台湾、981012、PC8

カラー:黒/黒/赤

型番

136016

カラー(BLACK/BLACK−VARSITY RED)

001

正規価格

22000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、990103、Y3

特徴など:

’97〜’98シーズンのプレーオフ中に突然MJが着用し、話題になったエアジョーダン14番目のシューズです。
アッパーは白/黒/赤、黒/黒/赤は天然皮革と人工スウェード調の素材のコンビネーション(トウ部分とタンの表地に
スウェード調の素材を使用しています。)、白/赤は天然皮革となっています。
アッパーの外側のくるぶしの下付近には、ジャンプマンのエンブレムが埋め込まれています。
また、ヒール部分にはゴム製の素材が使用され、ベースの上にジャンプマンマークと23の数字が張り付けられたようになっています。
タンはダイナミックフィットやゴムバンドは使用されず、2カ所ある切り込みの下にシューレースを通すだけのシンプルな感じです。
また、最上部には湾曲した棒状の素材がとりつけられており、表側には「JORDAN」、裏側には「XIV」の刺繍が施されています。
アッパーの内側には白/黒/赤はフリースのような素材、白/赤は凹凸のある素材が全面に使用され、丁寧に仕上げられています。
ミッドソールはファイロン。エアユニットはフォアフット、ヒールともにズームエアを搭載しています。
また、今回もミッドフット部分に補強素材が使用されています。素材自体は不明(TPUらしい)ですが、剛性は高そうな感じです。
その補強素材が側面のミッドソール部分にまで使用されており、進行方向と直交する方向で波形の造形になっています。
さらに、ミッドソール内側には穴が開けられており、シューズの内側からメタルメッシュを張りつけてあります。
恐らく、通気性を良くする狙いでしょう。
アウトソールはこれまでのエアジョーダンとはちょっと違う感じの粘度が高い素材になっていると思われます。
アウトソールパターンはヘリンボーンパターンメインで、ミッドフットとヒール中央部分はカットされています。
シューズデザインコンセプトはMJのフェラーリから得られたそうです。

発売してまだ間がありませんが、あまり売れていないようです。黒/赤に人気が集中するものと思われます。

余談ですが、靴の内側はちょっと変なニオイがします。(笑)
また、なぜか黒/黒/赤は白/黒/赤、白/赤とは違う品番になっています。
AJXIIの時にファイナルカラーの黒/白が違う品番になりましたが(ジョーダンブランド移行のため)、今回はいったい
どういった意味があるのかは今の所、謎です。

履き心地:

結論を言えば、AJXIIのアッパーのホールド感とAJXIIIの軽さとクッション性を合体させたような感じです。

アッパーのフィット感はほどほどです。シューズ内側全体に張られたフリースのような素材が足と優しく接触します。
エアジョーダンでは珍しく裸足で履いても快適な感じがします。ぜひ、一度裸足で履いてみることをお勧めします。
が、足全体が常に暖かい感じがするため、夏場には蒸れてまず履けないと思われます。
アッパーのホールド感は高い感じがします。特に足首回りは常に締めつけられているような感じですが、
トウ部分は使用されている素材が柔らかいせいか、ホールド感は高くありません。
また、アッパーのカッティングのせいで、外側のくるぶしの下にアッパーが当たって、変な感じを受けます。
アッパー、ソールの屈曲性はあまり良くありませんが、大きな問題はありません。
クッション性はちょっと硬め、踏み込むとズームエアを実感できます。頭に響くような感じのクッション性ではありません。
接地感はあまり感じられません。アウトソールの粘度が高いせいか、ストップ性はいい感じがします。
重さはやや軽めといった感じです。

1日履きましたが、足の裏も痛くなりませんし、脚も疲れませんでした。
やはり、くるぶしの下に当たるアッパーがずっと気になります。それと、足が蒸れるような感じもちょっと不快です。
総合的にはAJXIIIより履き心地は劣る感じですが、AJシリーズの中では良い方の履き心地だと思います。

白/黒/赤の全体画像です。

トウ部分が変なデザインです...
一目でAJXIVと判るのはいいのですが。

シューレースの先端には金具を使用し、
ジャンプマンを刻印してあります。
(芸が細かいですね。)

白/赤の全体画像です。

ファーストカラーの白/黒/赤と素材などの変更が
実行されています。

例によって、デジカメの性能のために赤が綺麗に
表示されていません...
実物はメタルレッドのようなカラーです。


黒/黒/赤の全体画像です。

渋目でいい感じです。
なによりMJのNBA現役最後の着用シューズ
と言うのが良いですね。

黄色のジャンプマンエンブレムも目立ちますし、
いいアクセントになっています。


白/黒/赤の側面画像です。

ミッドフットからヒールにかけては
シンプルな感じがします。

ちょっと物足りない感じもしますね。

白/赤の側面画像です。

アッパーにはパンチ穴を開けた天然皮革も
使用してあります。




黒/黒/赤の側面画像です。

このカラーだと側面のパンチ穴もそれほど目立たず
いい感じですよね。
(ジャンプマンエンブレムには保護シールが
 貼り付けてあります。)

白/赤の内側の側面画像です。

内側はほとんどパンチ穴の開いた天然皮革が
使用されています。


白/黒/赤の正面画像とヒール部分の画像です。

トウ部分の赤いものはジャンプマンの刺繍です。

ヒール部分の23の数字が大きいですね。


黒/黒/赤の正面画像と側面画像です。

この角度から見ると、ほとんど黒っぽく見えますが
ヒールのジャンプマンと23の数字の赤はそれなりに
目立ちますね。

白/黒/赤のアウトソール画像です。

フォアフット部の赤丸の中には
XIVと刻まれています。

パターンはほとんどヘリンボーン。


黒/黒/赤のアウトソール画像です。

ミッドフットのシャンク部分は
割と渋目な感じの赤です。

白/黒/赤のシューズ内部画像です。

インナーを外して、
メタルメッシュ部分を見た画像です。

雨が降ったら一瞬で終わりそう。(笑)



白/赤のシューズ内部画像です。

履き口の素材はこんな感じのものです。

白/黒/赤との素材の違いがわかるでしょうか?

 

白/黒/赤のインナー画像です。

こんな所にも、工夫がしてあります。
まるでNBなみ。

青い部分はDURAPONTEXという
素材らしいです。
(浮きだし文字になっています。)

ちなみに効果はほとんど感じられません。


白/赤のシャンク部分の画像です。

グラファイトのように見えますし、
TPU素材の表面処理を変えただけかもしれません。
素材は不明です。

ジャンプマンは白/黒/赤より一回り小さめで
シャンク部分にくりぬかれた穴に埋め込んであります。


白/黒/赤のボックス画像です。



黒/黒/赤のボックス画像です。

品番が違います。


BACK