NIKE DUNK HIGH LE(復刻) 

カラー1:紺/黄

型番

630335

カラー(MIDNIGHT NAVY/VARSITY MAIZE)

471

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、981012、HJ

カラー2:白/ロイヤルブルー

型番

630335

カラー(WHITE/ROYAL BLUE)

141

正規価格

日本正規未発売

生産国、生産年月、生産ライン

中国、981012、HJ

カラー3:白/オレンジ

型番

630335

カラー(WHITE/ORANGE)

811

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、981012、HJ

カラー4:白/カロライナブルー

型番

630335

カラー(WHITE/CAROLINA BLUE)

144

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990204、HJ

カラー5:白/カロライナブルー/ピメント(NYC仕様)

型番

630335

カラー(WHITE/CAROLINA BLUE−PIMENTO)

145

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990204、HJ

カラー6:白/赤

型番

630335

カラー(WHITE/VARSITY RED)

161

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990204、HJ

カラー7:黒/ブライトゴールデンロッド

型番

630335

カラー(BLACK/BRIGHT GOLDENROD)

071

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990507、HJ

カラー8:黒/ブライトゴールデンロッド/黒(NYC仕様)

型番

630335

カラー(BLACK/BRIGHT GOLDENROD−BLACK)

072

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990507、HJ

カラー9:オブシディアン/グレー

型番

630335

カラー(OBSIDIAN/LT ZEN GREY)

401

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990507、HJ

カラー10:紫/白

型番

630335

カラー(VARSITY PURPLE/WHITE)

511

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990507、HJ

カラー11:グレー/オブシディアン

型番

630335

カラー(LT ZEN GREY/OBSIDIAN)

041

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990507、HJ

カラー12:黒/グレー

型番

630335

カラー(BLACK/COOL GREY)

002

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990709、HJ

カラー13:銀/赤

型番

630335

カラー(SILVER/VARSITY RED)

061

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990709、HJ

カラー14:白/オブシディアン/赤(USA2000)

型番

630335

カラー(WHITE/OBSIDIAN−V RED(USA2000))

146

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990709、HJ

カラー15:オブシディアン/カレッジオレンジ

型番

630335

カラー(OBSIDIAN/COLLEGE ORANGE)

481

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990911、HJ

特徴など:

ダンクの復刻モデルです。オリジナルは異常なプレミア値がついてしまい一般人ではまったく手が出ませんでしたが、
日本での人気の高さに注目したのか突如復刻されました。
私はオリジナルは所有していませんが、ディテールに於いてオリジナルとは異なる所が多々あると予想されます。

アッパーは天然皮革とシンセティックレザー(人工皮革)の組み合わせです。シンセティックレザー(ビニールレザーのような
感じ)は履き口とスウォッシュに使用され、それ以外の部分では天然皮革が使用されています。
タン部分はナイロン、やや厚めのスポンジが内蔵され、タンの裏面にはパイル地のような素材が使用されています。
オリジナルはタンに切れ込みを入れ、そこににシューレースを通すようになっていたようですが、復刻ではタンにナイロン生地を
縫いつけ、それにシューレースを通すようになっています。
シューレースは平紐。化学繊維(ポリエステルとかそんな感じ)で引っ張ると若干伸びるような感じです。
インナーにはむき出しのアーチパッドを接着したものが使用されています。
ミッドソールは外側からは見えません。恐らくポリウレタンが内蔵されていると予想されます。
復刻の企画当初はエアが使用されてエアダンクになるようだったようですが、結局、エアユニットは使用されていないようです。
アウトソールはAJIと同じようなパターンになっています。

大人気のモデルが復刻されるということで、ネット界では復刻情報が入った当初から盛り上がりました。
日本での正規発売は’99年初頭からでしたが、並行店では’98年12月から店頭に並び発売されました。
’99スプリングから紺/黄、白/ロイヤルブルー、白/オレンジが発売され、人気は紺/黄がダントツでした。
’99レイトスプリングでは白/赤、白/カロライナブルーの他にナイキショップ限定で白/カロライナブルー/ピメント
(NYC仕様)が発売。
’99年8月にはフォールとして黒/ブライトゴールデンロッド、黒/ブライトゴールデンロッド/黒(NYC仕様、
ナイキショップ限定)が発売。
ほぼ同時期にQS(クイックストライク)と称する日本限定の企画が始まり、白/紫、白/白の他に
CA(シティアタック)と称する東京限定で裏原宿系のショップを含めたショップでオブシディアン/グレー、
紫/白が少量発売され、東京以外の地区を無視し消費者を煽るような発売方式が問題になりました。
’99年9月にはQS第2弾としてグレー/オブシディアンが発売。
’99年10月にはQS第3弾として黒/メタリックパープル、CAとしてメタリックパープル/黒が発売。
’99ホリデーでは黒/グレー、銀/赤が発売される予定でしたが、並行店では9月から先行発売されました。
’99年11月にはQS第4弾として水色/青とCAの青/水色が発売。
’00スプリングではミレニアム記念として白/オブシディアン/赤(USA2000)の発売が予定されていましたが、
並行店で先行発売されたため急遽12月に繰り上げ発売されました。
’99年12月にはQS第5弾としてオレンジ/オブシディアン、CAとしてオブシディアン/カレッジオレンジが
発売されました。また、このQSでダンクの展開は一応終了となりました。
が、2000年に入ってからショップ別注で水色/紺/白スウォッシュが発売され、ショップ別注での展開は
今後も続くような気配です。

履き心地:

アッパーのフィット感はそこそこです。ホールド感もそこそこ。履き口が柔らかいため、足首回りのホールド感が甘い感じです。
その分、街履きにはいい感じです。
アッパーの屈曲性は足を深く曲げると、アッパーが足の指の付け根あたりに当たって不快ですが、通常に歩くぶんには
大きな問題はありません。ソールの屈曲性も問題はありません。
クッション性は全体に硬めですが、アウトソールの強度が高くないため、地面に凹凸があったりすると感触が伝わってきます。
接地感はなかなか感じられます。また、ヒール部分が低く、ペタッとした感じがします。
重さは、やや軽めといった感じがします。

履いた感じでは、復刻AJIにちょっと近い履き心地です。
1日履きましたが、やはりクッション性が良くないため足の裏は痛くなりますし膝にもきます。
軽めな所が救いで脚は疲れません。やはり、インナーの交換は必須でしょう。

紺/黄の全体画像です。

付属のシューレースは黄色のみです。

復刻全体のデキはアウトソールを除けば
及第点じゃないでしょうか。


紺/黄の側面画像です。

シンプルで完成された感じのデザインですね。


紺/黄の正面画像とヒール部分の画像です。

シューレースが黄色いと正面からのインパクトは
ちょっと薄いですね。

ヒール部分がダンクの特徴です。

紺/黄のアウトソール画像です。

AJIと同じようなパターンになっています。


白/ロイヤルブルーの全体画像です。

こちらはずっと爽やかな感じ。
いかにもバスケットシューズって感じです。

白/オレンジの全体画像です。

白/青よりもユーモラスな印象を受けます。
女の子が履けばかわいい感じになるでしょうね。

白/カロライナブルーの全体画像です。

爽やかな印象のカラーですね。
さりげない感じが魅力です。

白/カロライナブルー/ピメント(NYC仕様)の
全体画像です。

ナイキショップ限定のカラーです。

この角度からだと白/カロライナブルーとは
タンのラベルだけしか違いはありません。

白/赤の全体画像です。

オリジナルにもあるカラーですが、
なかなか格好いいカラーだと思います。

黒/ブライトゴールデンロッドの全体画像です。

ブライトゴールデンロッドの名称になっていますが
蛍光イエローっぽい感じのカラーになっています。

経年変化で色が抜けてくるといい感じになるかも
しれません。

黒/ブライトゴールデンロッド/黒(NYC仕様)の
全体画像です。

黒/ブライトゴールデンロッドとの違いは
ヒール部分の刺繍とタン部分のラベルのみです。


オブシディアン/グレーの全体画像です。

グレー/オブシディアンのリバース仕様に
なっています。

個人的には現在これがベストカラー。
全体の印象がAJIの黒/グレーのリバース仕様に
似ています。
CAの中では1番人気でした。
格好良いので、ぜひ全国発売して欲しいものです。

紫/白の全体画像です。

これもCAで、白/紫のリバース仕様。
白/紫のサンプルがこの仕様でした。

あまり見かけないカラーリングなのですが
CAの中では最低の人気でした。


グレー/オブシディアンの全体画像です。

QSでは人気が高かった1足です。
実物はグレーがちょっと薄目な上に、
紺ではないオブシディアンを使用しているため
ターミネーターカラーと言うには
ちょっとムリがあるようなカラーリングです。

定価では買うつもりはなかったのですが
50%オフの7000円に負けました。(笑)

黒/グレーの全体画像です。

ミッドソールのグレーが濃すぎるのが惜しい!
もっと薄くするか、白なら良かったと思います。

インターナショナルカラーなので、並行店でも
先行発売されましたが振るわず、安売りされています。


銀/赤の全体画像です。

このカラーは並行店で先行発売され、正規店に与えた
ダメージは少なくなかったようです。
安売りされていますが、黒/グレーほど安くない
価格設定にしているショップが多いようです。


白/オブシディアン/赤(USA2000)の
全体画像です。

無難なカラーです。
この角度からは見えませんが、ヒール部分に刺繍が
入っています。(下の方に画像があります。)

人気はそれほどなく安売りされていますが
無難なカラーのため、いつの間にか売れてなくなって
いそうなカラーだと言えるでしょう。

オブシディアン/カレッジオレンジの全体画像です。

えぼれぼ別注カラー。(笑)
白/オレンジのリペイントのようですが
ソールがオブシディアンになっています。

これくらいハデだとかえって潔い感じがします。

白/カロライナブルー/ピメント(NYC仕様)の
ヒール部分の画像です。

このヒール部分のNYC刺繍が最大の特徴です。
もうちょっと横の方に刺繍が入ってもよかったと
思うのですが...


黒/ブライトゴールデンロッド/黒(NYC仕様)の
ヒール部分の刺繍画像です。

こんな感じになっています。


白/オブシディアン/赤(USA2000)の
刺繍画像です。

オリンピックモデルだと言われると、「そうだな」と
納得してしまうような感じです。(笑)

白/カロライナブルー/ピメント(NYC仕様)の
タンのラベル画像です。

ここもNYCの刺繍に変更になっています。
個人的にはあまりいい感じはしません。

※黒/ブライトゴールデンロッド/黒(NYC仕様)
 では黒単色の刺繍になっています。
.

白/ロイヤルブルーのトウ部分の拡大画像です。

革は割と厚めで、このレベルなら及第点。
少なくとも復刻AJIの革よりは厚くていい感じです。

 

白/ロイヤルブルーのタンの画像です。

こんな形になっています。


白/ロイヤルブルーのタンのラベル画像です。



白/ロイヤルブルーのタンの裏側の画像です。

中国製なので、「MADE IN CHINA」と
刺繍が入っています。

白/ロイヤルブルーのシューズ内部の画像です。

インナーはアーチパッドつきです。
インナーのロゴにはスウォッシュ、NIKE文字
ともにR入りです。



白/ロイヤルブルーのタグ画像です。

新しい方のロゴが使用されています。


白/ロイヤルブルーのアウトソールヒール部分の
アップ画像です。

ヒール中央のパターンがよくわかりますが
端が丸みを帯びています。
ちょっと甘めのディテールになっています。
これは残念なところ。

上のナイキロゴはスウォッシュ、NIKE文字
ともにR入りです。


紺/黄のボックス画像です。

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