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ペニー・ハーダウェイのエアマックスペニー、エアペニーIIに続く直系のシグニチャーモデル第3弾です。
アッパーはスムースレザータイプのデュラバックを使用し、屈曲性を高めるためにケイパのスニーカーのような
アッパーの切り込みが入れられています。また、甲部分には3つのゴムバンドを使用し、フィット感やホールド感を
高めようとしてあります。また、ダイナミックフィットインナーブーツを採用しています。
ミッドソールはフォアフット部分ではポリウレタンウィングという形になっており、シューズの外側ではアッパーを
ほとんど覆う感じで伸びています。ヒール部分にはファイロンのような素材が使用されています。
エアユニットはフォアフットはズームエア、ヒールは薄型のデュアルチャンバーのマックスエアを使用しています。
アウトソールにはクイックカットを採用しています。またアウトソールのフォアフットの縁部分に粘度の高い4つの
肉球のようなものが取り付けてあります。これはストップ性を高める為に使用されているようです。
価格が20000円と言う事とデザインがちょっと奇抜だったためヒットはしませんでした。
不人気のせいかサンプルで白/白のモデルもありましたがドロップしてしまいました。
人気は黒/青より白/青/黒の方が断然高いです。
アッパーのフィット感はまあまあです。ホールド感はゴムバンドのせいか良い感じです。
サイドのポリウレタンウィングのせいか、シューズ内での足の横方向の動きがかなり抑えられ、独特の感じがします。
アッパーの屈曲性は切り込みの効果で問題ありません。ソールの屈曲性はあまり良くありませんが、ゴムバンド等との
効果もあって、そう大きな問題はありませんし踵の浮き上がりも押さえられています。
クッション性はちょっと堅め。フォアフットのズームエアもそう感じられませんし、ヒールのマックスエアも薄いせいか
沈みが感じられません。そのせいか接地感はなかなか感じられます。
重さは心持ち重めと言ったところでしょうか。
1日履きましたが、特に足が痛くなったり脚が重くなることはありませんでした。
が、たくさん歩く時には不安な感じがします。履き心地的には良いモデルとは言えないと思います。
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黒/青の全体画像です。 |
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白/青/黒の全体画像です。 |
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白/青/黒の側面画像です。 |
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白/青/黒の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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白/青/黒のアウトソール画像です。 |
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黒/青のボックス画像です。 |