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アッパーにフォームポジットを使用した3番目のシューズです。一応、デビッド・ロビンソン着用モデルです。
アッパーはポリウレタンがメインベースのフォームポジット素材。
アッパー外側のくるぶし部分には目玉状のスウォッシュ入りパーツが取りつけられています。
(これはサンプル時にはありませんでした。)
シューレースはアッパーの内側を通していくタイプです。またシューレースは両端をつぶしたオーバルタイプのものを
使用しています。
ダイナミックフィットインナーブーツを搭載し、足の甲の部分だけは伸縮しないメッシュ素材になっています。
ヒール部分にはループプルストラップが取りつけられ、その周辺はリフレクター素材を織り込んだメッシュになっています。
ミッドソールは恐らくファイロン。塗料のようなものが吹き付けられています。
エアユニットはフルレングスのトータルエアを搭載しています。
アウトソールはヘリンボーンパターン主体で、ミッドフット部分にはシャンクプレートが内蔵されています。
エアフォームポジットプロでドロップしたシルバーカラーで発売され、発売時にはほんのちょっとだけ話題になりましたが
価格が高いこともあってか、売れ行きはあまり良くありませんでした。最後にはナイキファクトリーストアで3900円で
売られていました。
デビッド・ロビンソンの着用しているカラーは白(シルバーはNBA規定に違反?)のものが確認されています。
アッパーのフィット感はわりと良い方です。足首まわりはピッタリとフィットし、履いていることを意識させません。
逆に爪先ふきんは楽な感じです。ホールド感も良いというよりは箱の中に足を入れたような感覚です。
アッパー、ソールの屈曲性は良くありません。ソールの剛性が高いのか、硬めの1枚板のような感じです。
クッション性は心持ち硬めに感じます。ヒール部分はちょっとだけ柔らかい感じがします。
接地感はほとんど感じられません。重さはちょっと重めです。
クッションは最初硬いと思わせるものの、1日履いても足の裏は痛くなりません。この辺がトータルエアの威力でしょう。
反面、重さの為か脚はちょっと疲れてしまいます。軽ければ申し分ないんですが。
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銀/黒/青の全体画像です。 |
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黒/銀/黒の全体画像です。 |
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銀/黒/青の側面画像です。 |
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銀/黒/青の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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銀/黒/青のアウトソール画像です。 |
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黒/銀/黒の側面画像です。 |
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黒/銀/黒の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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黒/銀/黒のアウトソール画像です。 |
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銀/黒/青のボックス画像です。 |