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実質ゲイリー・ペイトンのシグニチャーモデルです。
エアズームGP(ゲイリー・ペイトンの略)とかエアズームグローブだとか発売されるまで名称が不明でした。
シューズ自体は全体をカバー(黒/白/赤はライクラ、白/黒/緑はデュラバック)で覆ってしまう大胆な構造で、
カバーはジッパーを使用して開閉します。ジッパー最上部にはベロクロを使用して引き上げ金具を保護するようにしてあり、
NBA規定でもひっかからないように対策してあります。
シューズ内部のかかと側面のファイヤーパーツが何だか気持ち悪い感じがします。
廉価レディース版(名称も違います)はカバーが無く、このファイヤーパーツのみがやけに目立ちます。
シューズ内のインソールは直接縫いつけられており、取り外す事はできません。
(なぜそのようになっているのかは謎です。)
このシューズはシューズの中身はそんなに大した事のないシューズだと思います。
最近では「地下足袋」とかいう愛称(?)で呼ばれています。
黒/白/赤と白/黒/緑の2カラー発売されていますが、人気は黒/白/赤の方があります。
アッパーのフィット感は見た目に反して良くありません。
ホールド感も甘めで、足が固定されるような感じはありません。屈曲性もそんなによくありません。
が、シューズの重量は軽めです。エアホークフライト、AJXIIIなどと同じくらいの軽さではないでしょうか?
クッション性は「これがズームエアか?」と思えるほど堅い方です。
しかし、歩いているうちに足の裏が痛くなるような事はありません。この辺がエアの効いているところでしょう。
またソール全体が薄いのか接地感は良く感じられます。
けなしてばっかりのようですが、「シューズの軽さ」がこれらの欠点を忘れさせてくれます。
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黒/白/赤の全体画像です。 |
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白/黒/緑の全体画像です。 |
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黒/白/赤の側面画像です。 |
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黒/白/赤の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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黒/白/赤のアウトソール画像です。 |
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黒/白/赤のアッパーのカバーを開いた画像です。 |
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黒/白/赤のボックス画像です。 |