AIR GRIFFEY MAX(III) 

カラー:グレー/黒/赤

型番

178071

カラー(PEARL GREY/BLACK−VARSITY RED)

001

正規価格

−(日本正規未発売)

生産国、生産年月、生産ライン

韓国、980103、DS−A

特徴など:

ケン・グリフィーjr.のシグニチャーモデル第3弾モデルです。
日本でも正規発売される予定でしたが、直前になって取り扱いが中止になり、期待していたファンをガッカリさせました。
エアグリフィーマックス(I)、(II)が売れてなかったので、(III)も売れないだろうという判断だったのでしょう。

グレー/黒/赤に関するレポートです。
アッパーは天然レザーとスウェード調の人工素材の組み合わせです。
シューレースをエアフットスケープのようにアッパーの下部外側から上部中央に斜めに通していきます。
シューレースには若干太めの潰れやすい丸紐を採用しています。
さらに、アッパーの下部内側から上部外側にかけて大きめのストラップが使われ、ベロクロで留める構造になっています。
ストラップ上部にはスウォッシュがあり、エアシェイクインディストラクトのようなインパクトがあります。
タンは表面はメッシュ、やや厚めのスポンジが内蔵され、裏地には目の細かいメッシュが使用されています。
また、最上部にはスウィングマンのマークが入っています。
ミッドソールはファイロン。
エアユニットはフォアフット部分はビジブルエア、ヒール部分はマルチチャンバーエアが使用されています。
アウトソールはフォアフット部分には屈曲性を良くするためか、一直線に溝が設けられてあります。
ミッドフットからヒール部分にかけてはアウトソールをカットしプラパーツを埋め込まれ、ヒールの中央部分もビジブルに
なっていて中には24の数字がプリントしてあります。

カラーはグレー/黒/赤の他に黒/銀/白、白/紺/黒があります。人気もこの順番になっているようです。
特にグレーはイーストベイや並行店でも売れたようです。
黒/銀/白は大阪のナイキショップやアウトレットで少量ながら発売されました。

履き心地:

このシューズは甲高の人にはちょっときつめです。1つ上のサイズを目安にした方が良いと思います。
アッパーのフィット感はなかなか、ホールド感はストラップのせいできつめです。
私の場合、ストラップは一番甘く締めた状態で甲にピッタリって感じになります。
アッパーの屈曲性ですが、アッパーを深く曲げるとストラップの根元が足に当たり不快な感じがします。
が、普通に歩くような場合には特に問題はありません。ソールの屈曲性も大きな問題はありません。
クッション性は柔らかめ。弾力性のある感じで、フォアフット、ヒールともにエアの感触が楽しめます。
接地感はミッドソールが薄いのかそこそこ感じられます。
重さはクロストレーニング用のシューズでは珍しく軽めです。

1日履きましたが、甲の部分がピッタリした部分は気になるものの、かなり快適です。
軽さもクッション性も申し分なし。足の裏もいたくなりませんし、脚も疲れませんでした。
残念なのは色移り。白いソックスを履くと爪先の部分を中心に黒くなってしまいます。
が、それを差し引いても履き心地はかなり満足のいく1足でお勧めです。

全体画像です。

巨大なストラップがインパクト大。
シューレース部分も変わっていますね。

側面画像です。

この角度からだと、あまり特徴がないように
見えてしまいますね。

正面画像とヒール部分の画像です。

正面から見るとかなりインパクトのある
ルックスですね。

ヒール部分にはループプルストラップつきで
シューズの着脱が容易になっています。

アウトソール画像です。

フォアフットのパターンは何だか意味不明です。

ミッドフットからヒール部分の内側にかけて
アウトソールがカットされています。

ストラップの下の画像です。

こういう風になっています。

アッパーのグネグネしたカッティングが特徴的。


ボックス画像です。


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