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F1のミハエル・シューマッハのシグニチャー第4弾です。
第3弾までのターフトレーニングシューズのイボイボソールからガラリと印象が変わりました。
アッパーはこの白/黒/赤はデュラバックとレザーのコンビです。アッパーのトウ部分の両脇には補強の為と思われる
レザー調の素材が使用されています。他のシューズでは見られない珍しい補強パターンです。
履き口部分には着脱可能なベロクロストラップが使用され、足首のホールド感を調整できるようになっています。
タン部分はメッシュとデュラバック。シューレースパイプとタンにはライン状のリフレクターが使用されています。
ミッドソールはファイロン。ミッドソールのヒール部分の外側にはTPUプレート製のサインパーツが埋め込まれ
シューマッハのシグニチャーモデルである事を示しています。またミッドフット部分にもTPUシャンクが使用され
シューズのねじれを防ぐような構造になっています。
エアユニットはフォアフット、ヒールともにズームエアが搭載されています。
アウトソールは車のタイヤパターンのようなソールパターンになっています。
発売時にはちょっと話題になりましたが、あまりヒットしませんでした。
カラーは白/黒/赤の他に黒/赤、紺/黄の3種類発売ありますが、紺/黄が他の2種類より少し人気があるようです。
US10(普段はUS10)ではきつめに感じUS10.5を購入したのですがちょっと大きめに感じます。
US10.25とかがあればベストな大きさなのですが。
アッパーのフィット感、ホールド感は良くありません。ベロクロストラップを使用すれば足首回りのホールド感は
高める事ができます。
アッパー、ソールの屈曲性は特に問題はありません。
足がシューズの中でかなり遊ぶ感覚がします。トウ部分が大きめにつくられているのかもしれません。
クッション性はちょっと柔らかめ、ズームエア特有の柔らかさです。接地感はそこそこ感じられます。
また、ヒール部分が高くなくペタっとした感じの履き心地で、地面に近い感覚がします。
重さは軽めといった感じです。
1日履きましたが、足の裏も痛くならず脚も疲れませんでした。
シューズの中で足が遊ぶ感覚が気になりますが、楽に履ける感じのシューズだと思います。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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ボックス画像です。 |