AIR ZOOM SCHU 

カラー:白/黒/赤

型番

178056

カラー(WHT/BLK−FIRE RED−YELLOW GOLD)

102

正規価格

15000円

生産国、生産月日、生産ライン

ベトナム、970911、VS

特徴など:

F1のミハエル・シューマッハのシグニチャー第4弾です。
第3弾までのターフトレーニングシューズのイボイボソールからガラリと印象が変わりました。
アッパーはこの白/黒/赤はデュラバックとレザーのコンビです。アッパーのトウ部分の両脇には補強の為と思われる
レザー調の素材が使用されています。他のシューズでは見られない珍しい補強パターンです。
履き口部分には着脱可能なベロクロストラップが使用され、足首のホールド感を調整できるようになっています。
タン部分はメッシュとデュラバック。シューレースパイプとタンにはライン状のリフレクターが使用されています。
ミッドソールはファイロン。ミッドソールのヒール部分の外側にはTPUプレート製のサインパーツが埋め込まれ
シューマッハのシグニチャーモデルである事を示しています。またミッドフット部分にもTPUシャンクが使用され
シューズのねじれを防ぐような構造になっています。
エアユニットはフォアフット、ヒールともにズームエアが搭載されています。
アウトソールは車のタイヤパターンのようなソールパターンになっています。

発売時にはちょっと話題になりましたが、あまりヒットしませんでした。
カラーは白/黒/赤の他に黒/赤、紺/黄の3種類発売ありますが、紺/黄が他の2種類より少し人気があるようです。

履き心地:

US10(普段はUS10)ではきつめに感じUS10.5を購入したのですがちょっと大きめに感じます。
US10.25とかがあればベストな大きさなのですが。
アッパーのフィット感、ホールド感は良くありません。ベロクロストラップを使用すれば足首回りのホールド感は
高める事ができます。
アッパー、ソールの屈曲性は特に問題はありません。
足がシューズの中でかなり遊ぶ感覚がします。トウ部分が大きめにつくられているのかもしれません。
クッション性はちょっと柔らかめ、ズームエア特有の柔らかさです。接地感はそこそこ感じられます。
また、ヒール部分が高くなくペタっとした感じの履き心地で、地面に近い感覚がします。
重さは軽めといった感じです。

1日履きましたが、足の裏も痛くならず脚も疲れませんでした。
シューズの中で足が遊ぶ感覚が気になりますが、楽に履ける感じのシューズだと思います。

全体画像です。

アッパーのトウ両脇の補強が特徴です。
ベロクロストラップのチェッカーパターンは
評価の分かれるところ。


側面画像です。

ミッドソールのTPUパーツにシグニチャーの証が。
また、この部分はエアズームフライト(’95)を
想い出される感じです。

正面画像とヒール部分の画像です。

タン、シューレースパイプ付近の銀色の部分は
リフレクターです。

ヒール部分のループプルストラップにも
リフレクターが使用されています。

ヒール部分のアウトソールの巻き上がりも特徴的。
その上にはズームエアロゴも入っています。

アウトソール画像です。

いかにもタイヤですって感じの
アウトソールパターンですね。

ボックス画像です。




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