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アルファプロジェクト(一般アスリートの意見を大切にし最良の商品を提供するプロジェクト)商品で、
テレル・デイヴィスの着用モデルです。
アッパーはライクラ素材が2重になった特殊な形状で、シューレースの通し方も独特になっています。
(買った当初からシューレースが通してあり、通し直すのはかなり難しい感じです。)
アッパーの両サイドとヒール部分にはTPVRストラップ、トウ部分にはトウガードが使用してあり、
アッパーの最低限の補強は施されています。普通のシューズのようなタンはありません。
ミッドソールはファイロン。エアユニットはフォアフット、ヒールともにビジブルズームエアを搭載しています。
アウトソールは渦巻き状のソールパターンがメイン。ミッドフット部分にはシャンクプレートも使用してあります。
発売前から異様なルックスとダイナミックフィット全面採用ということで一部で非常に注目されました。
実際に発売されてからもアルファプロジェクトの商品の中ではわりと売れ、その後、雑誌で紹介されたりしたため
一気に注目され、人気商品となりました。
カラーはインラインでは他にグレーがあります。人気はどちらも同程度って感じです。
インラインでの人気に応えてか、’00年スプリング2では限定として黒/銀が3月に発売されました。
また、さらにシティアタックとして白/緑および黒/緑が’00年4月に裏原宿系のショップで先行発売され
5月には首都圏の有力正規店で発売予定になっています。
履き心地:
このシューズは履き口が非常に狭く感じられます。実際に購入する際には足首に合わせて買った方がいいと思います。
(私は普段US10なのですがUS11を購入しました。)履き口以外はアッパーが足に柔らかくフィットする感じです。
そのため、がっちりしたホールド感は感じられません。アッパー、ソールの屈曲性は問題なし。
クッション性はズームエアとマックスエアの中間のような、硬柔らかい独特の感触です。感覚的にはエアマックス(’97F)
をもう少し柔らかくした感じと言った方がいいでしょうか。接地感はほどほどに感じられます。
重さは重くも軽くもなくといった感じです。
着用した時には足首周りが非常にきつく感じされますが、しばらく履いていると足に馴染んできてきつい感じは無くなります。
1日履きましたが足の裏は痛くなりませんし、脚も特に疲れませんでした。わりといい感じの履き心地だと思います。
(凄くいい感じの履き心地ではありません。念のため。)
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オブシディアン/黄/オブシディアンの |
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黒/銀の全体画像です。 |
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