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ヴェトナム、970103、VT |
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ヴェトナム、970507、VT |
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マックスフルレングスエアを初搭載したスタビリティ重視のランニングシューズです。
アッパー上部はメッシュとリフレクター製のライン、下部は人工皮革製です。
人工皮革は銀/赤/白/黒は銀色、他のカラーリングはヌバック調ものになっています。
アッパーのミッドフット部分には内側と外側にメタルメッシュを採用しています。
これは、通気性とアッパーの強度の向上を狙っているようです。
タンはちょっと肉厚になっており、ダイナミックフィットやゴムバンドは使用されていません。
代わりに、タンに取り付けられたリフレクターの下を途中までシューレースを通すようになっており
これによってフィット感を増すような設計になっています。
シューレースは丸紐を使用し、アッパーの内側に取りつけられたシューレースパイプの中を通していきます。
途中で仕様の変更があり、銀/赤/白/黒には5つのシューレースパイプを使用していますが、青/黄/銀では
6つのシューレースパイプとなっています。(黒/ネオンイエロー/銀はほとんど5つで、ものによっては6つの
モデルもあるようです。)
ミッドソールはポリウレタン。生産国によって表面の色味がかなり変わります。
韓国製はパールホワイト、中国製はややパールホワイト、ヴェトナム製は白となっています。
エアユニットはマックスフルレングスエアを搭載し、ヒール部分は気圧の低いデュアルチャンバーになっています。
アウトソールはBRS1000製で、フォアフットは変形のワッフルソールのような形状、ヒールには特に工夫は
ありません。
エアマックス(’97S)以降人気が落ちてきた状態でしたが、マックスフルレングスエア初搭載と言うことで、
注目され話題になりました。ファーストカラーの銀/赤/白/黒はなかなか出足好調でしたが、徐々に失速しはじめ
サードカラーの青/黄/銀の発売の頃には定価でももうあまり売れませんでした。
また、サードカラーは発売前から工場流出品がかなり出回っていました。(流出品はタン裏のラベルの生産ラインの
部分が切り取られていたり、まったく違う書体のラベルが取りつけてありました。)
カラーリングによる人気は銀/赤/白/黒がちょっと高いくらいです。
アッパーのフィット感はほどほどです。肉厚のタンは良いのですが、丸紐とシューレースパイプだけの組み合わせだけ
では、やはり無理があると思います。
また、踵のホールド感が甘く、歩くたびに踵が浮きます。これは大きなマイナスポイント。
アッパーの屈曲性は特に大きな問題はありません。ソールの屈曲性は良くないです。踵が浮く原因にもなっています。
クッション性はちょっと硬めです。エアマックス(’97S)までのクッション性とはまるで違う感じです。
ソール全体でクッションを感じると言ったら良いでしょうか。接地感はあまり感じられません。
重さは重くも軽くもなくと言った感じです。
最初に履いた時には、クッション性の硬さが気になりますが1日履くと良さがはっきりわかります。
足の裏はまったく痛くなりません。脚の疲れも感じられません。踵が浮く感じがするのが非常に残念です。
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銀/赤/白/黒の全体画像です。 |
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黒/ネオンイエロー/銀の全体画像です。 |
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青/黄/銀の全体画像です。 |
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銀/赤/白/黒の側面画像です。 |
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銀/赤/白/黒の正面画像とヒール部分の画像です。
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銀/赤/白/黒のアウトソール画像です。 |
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銀/赤/白/黒のボックス画像です。
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