AIR MAX (’98S) 

カラー1:青/赤/濃紺

型番

104111

カラー(ROYAL BLUE/COMET RED−OBSIDIAN)

462

正規価格

18000円

生産国、生産月日、生産ライン

ヴェトナム、970911、VT

カラー2:セメントグレー/黄/濃紺

型番

104111

カラー(CEMENT GRY/BT CITRON−OBSIDIAN)

071

正規価格

18000円

生産国、生産月日、生産ライン

ヴェトナム、970709、VT

特徴など:

エアマックス(’97F)と同じソールユニットを使用し、アッパーのデザインを変更したモデルです。
紐通しの方法などが変更されデザインより機能性を重視したような感じになっています。
リフレクターは’97Fよりかなり控えめになりましたが、ちゃっかりアッパーをぐるりと360度取り囲んで
使用されています。夜間使用にもとりあえず問題なさそうです。タン部分に’95年タイプのエアマックスロゴが
復活し使用されています。(なぜ復活したのかは不明)
シューレースは楕円形で柔らかめの素材を使用しています。着用する時には断面がつぶれて緩みにくくなり
フィット感が損なわれないようになっています。

デザイン的には大した事もなく、人気もはっきり言ってありません。
発売から3カ月で、すでに半額以下で売られている店もあります。

履き心地:

アッパーのフィット感は良いと思います。シューレースが通しやすく緩みにくくなっています。
これはシューレース自体の改良の影響が大きいと思います。アッパーの屈曲性は特に問題ありません。
フィット感は良い方だと思います。エアマックス(’97F)で問題になったヒール部分の履き口を改良し、
歩くたびに靴が脱げそうになる感覚はかなり抑えられました。ソールの屈曲性は良くありません。クッションは硬めです。
最初に履いてから1時間くらいは、靴が脱げそうになる感覚が多少あります。
が、履いているうちにソールの屈曲性が良くなるのか、時間とともにその感覚は薄れてきます。
クッションも最初「何だこりゃ?」と思うくらい硬めに感じますが、1日履くとその良さがはっきりわかります。
エアマックス(’95)などは1日履いていると踵部分が痛くなってくるのですが、この靴ではそう言った事は
感じられません。長時間歩くような場合には実力が実感できると思います。
重さはランニングでは重くも軽くもないといった感じです。

デザイン的には魅力がありませんが、履き心地では十分な魅力がある1足だと言えるでしょう。

青/赤/濃紺の全体画像です。

トリコとか言われています。


セメントグレー/黄/濃紺の全体画像です。

こっちの方がカラーリング的には好みです。



セメントグレー/黄/濃紺の側面画像です。

アッパーの放射状のラインが特徴的です。




セメントグレー/黄/濃紺の正面画像と
ヒール部分の画像です。

何だか良くわからないデザインです。





セメントグレー/黄/濃紺のアウトソール画像です。

さりげないグレー使いが良い感じ。


ボックス画像です。

上が青/赤/濃紺のボックス、
下がセメントグレー/黄/濃紺のボックスです。




 

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