AIR MAX PLUS 

カラー1:グレー/赤

型番

604133

カラー(MACHINE GREY/PIMIENTO−BLK−CONE)

061

正規価格

日本正規未発売(参考価格18000円)

生産国、生産年月、生産ライン

中国、981101、QT−S

カラー2:レジン/ピメント

型番

604133

カラー(RESIN/PIMENTO−BRT CERAMIC−BLK)

861

正規価格

日本正規未発売(参考価格18000円)

生産国、生産年月、生産ライン

中国、990103、QT

カラー3:オブシディアン/銀/青

型番

604133

カラー(OBSIDIAN/M SILVER−CADET BLUE)

401

正規価格

18000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、991202、QT

カラー4:オブシディアン/コメットレッド/メタリックゴールド(OPC)

型番

604133

カラー(OBSIDIAN/COMET RED−MT GOLD)

461

正規価格

18000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、000507、QT

特徴など:

新エアユニット「チューンドエア」をヒール部分に搭載したシューズです。
アッパーは縫い目がなく、目の細かいメッシュを使用し、樹脂製(TPVR)のリブで全体を補強してあります。
また、アッパーにはスポンジ状の素材が内蔵されており、裏地には肌触りのよいメッシュが使用されています。
アッパー下部全体にヌバック調デュラバック、トウ部分にはエアスウィフトトライアックスに使用されていたものと
同様の透明な補強素材が使用されています。
タンはアッパーと同素材を使用しリフレクター加工が施されています。また、ゴムバンドやダイナミックフィット類は
使用されていません。
シューレースは潰れやすい楕円形の断面のものを採用しています。
ミッドソールはポリウレタン。エアユニットはフォアフットにはビジブルエア、ヒールにはチューンドエアを搭載してあります。
このシューズのチューンドエアは、マルチチャンバー構成になっており、クラッシュパッド部分は5PSI、その他の部分は
20PSIの気圧になっています。
アウトソールのフォアフット部分は屈曲性をよくするためか6本の溝があり、パターンは主に台形パターンで構成されています。
ミッドフット部分とヒールの中央部分はアウトソールはカットされており、ヒール部分の内側はチューンドエアに対応した
パターンになっています。
また、ミッドフット部分にはTPUプレートが使用され、シューズの不必要なねじれを防ぐ設計になっています。

初のチューンドエア搭載モデルと言うことと、ファーストカラーの青がハデなカラーだったため、ファーストカラー発売時には
ネット上でも多少話題になりました。発売してからしばらくはフットロッカー、イーストベイ、チャンプスでしか購入できなかった
ためか、人気はそこそこって感じでしたが、雑誌などで取り上げられるようになってから、急激に売れ始めました。
フットロッカージャパン撤退後はナイキジャパンが販売権を買い取りナイキショップで発売したり、’00年8月から始まった
コンセプトジャパンではOPCなどが全国の有力店で発売されました。

履き心地:

アッパーのフィット感、と言うよりホールド感はなかなかです。
アディダスのEQT.ブロウキースピードのように足全体に積極的にフィットしてくる感じですが、EQT.ブロウキースピード
よりももっと強くホールドされる感じです。人によっては、かなりきつめに感じる人も多いと思います。
ただし、アッパーの内側の素材がわりと効いており、履いているうちに多少足になじんできますので、きつくて足が痛くことは
ありません。
アッパー、ソールの屈曲性は特に問題ありません。
クッション性はやや柔らかめ。特にヒール部分の外側が柔らかく、歩くたびにシューズのヒール部分の外側が潰れ、
足が捻れるような変な感覚がします。(エアマックス(’98F)ほどひどくはないですが。)
接地感はあまりしません。
重さは心持ち軽いかな?と言った感じです。

1日履きましたが、特に足の裏が痛くなることも、脚が重くなることもありませんでした。
が、ヒール部分のクッションがどうにも柔らかくて、ずっと違和感があります。
もう少し硬ければ良かったと思うんですが。

グレー/赤の全体画像です。

グラデーションアッパーがいい感じです。
わりと渋目な感じですが、実際には銀色のリブ部分が
もっと目立ちます。



レジン/ピメントの全体画像です。

メチャクチャ派手なカラーリング。
特にヒールあたりが強調されます。

リフレクターも黒が使用されています。

オブシディアン/銀/青の全体画像です。

FLJが撤退し、国内では’00年5月に
ナイキショップ限定で正規発売されました。

’00年8月にはCO.JP(コンセプトジャパン)
として全国の正規店で発売されました。

付属のシューレースは白のオーバルタイプのものですが
気に入らなかったので、紺の丸紐に取り替えました。

オブシディアン/コメットレッド/メタリックゴールド
の全体画像です。

オリンピックカラーです。
国内ではCO.JPとして正規発売されました。
ただ、出荷量がそれほど多くなかったため
早々と市場から姿を消しつつあります。


グレー/赤の側面画像です。

ヒールあたりのデザインがエグイですね。

ミッドフットのシャンクプレートがいいアクセント
になっていると思います。

グレー/赤の正面画像とヒール部分の画像です。

正面画像のアッパーの中央の短い銀色部分は
リフレクターです。

ヒールにはチューンドエアのマーク入り。

グレー/赤のアウトソール画像です。

ミッドフットからヒール部分にかけてのデザインが
何かすごいですね。

ミッドフット部分にはチューンドエアのマーク入り。
また、シャンクプレートには穴が開けられています。

グレー/赤のインナー画像です。

搭載されているチューンドエアのプリント入り。
このエアにかけるナイキの意気込みが
伝わってきますね。


オブシディアン/コメットレッド/メタリックゴールド
のインナープリント画像です。

なんか悪の秘密結社のマークみたいです。(笑)


グレー/赤のボックス画像です。



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