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新エアユニット「チューンドエア」をヒール部分に搭載したシューズです。
アッパーは縫い目がなく、目の細かいメッシュを使用し、樹脂製(TPVR)のリブで全体を補強してあります。
また、アッパーにはスポンジ状の素材が内蔵されており、裏地には肌触りのよいメッシュが使用されています。
アッパー下部全体にヌバック調デュラバック、トウ部分にはエアスウィフトトライアックスに使用されていたものと
同様の透明な補強素材が使用されています。
タンはアッパーと同素材を使用しリフレクター加工が施されています。また、ゴムバンドやダイナミックフィット類は
使用されていません。
シューレースは潰れやすい楕円形の断面のものを採用しています。
ミッドソールはポリウレタン。エアユニットはフォアフットにはビジブルエア、ヒールにはチューンドエアを搭載してあります。
このシューズのチューンドエアは、マルチチャンバー構成になっており、クラッシュパッド部分は5PSI、その他の部分は
20PSIの気圧になっています。
アウトソールのフォアフット部分は屈曲性をよくするためか6本の溝があり、パターンは主に台形パターンで構成されています。
ミッドフット部分とヒールの中央部分はアウトソールはカットされており、ヒール部分の内側はチューンドエアに対応した
パターンになっています。
また、ミッドフット部分にはTPUプレートが使用され、シューズの不必要なねじれを防ぐ設計になっています。
初のチューンドエア搭載モデルと言うことと、ファーストカラーの青がハデなカラーだったため、ファーストカラー発売時には
ネット上でも多少話題になりました。発売してからしばらくはフットロッカー、イーストベイ、チャンプスでしか購入できなかった
ためか、人気はそこそこって感じでしたが、雑誌などで取り上げられるようになってから、急激に売れ始めました。
フットロッカージャパン撤退後はナイキジャパンが販売権を買い取りナイキショップで発売したり、’00年8月から始まった
コンセプトジャパンではOPCなどが全国の有力店で発売されました。
アッパーのフィット感、と言うよりホールド感はなかなかです。
アディダスのEQT.ブロウキースピードのように足全体に積極的にフィットしてくる感じですが、EQT.ブロウキースピード
よりももっと強くホールドされる感じです。人によっては、かなりきつめに感じる人も多いと思います。
ただし、アッパーの内側の素材がわりと効いており、履いているうちに多少足になじんできますので、きつくて足が痛くことは
ありません。
アッパー、ソールの屈曲性は特に問題ありません。
クッション性はやや柔らかめ。特にヒール部分の外側が柔らかく、歩くたびにシューズのヒール部分の外側が潰れ、
足が捻れるような変な感覚がします。(エアマックス(’98F)ほどひどくはないですが。)
接地感はあまりしません。
重さは心持ち軽いかな?と言った感じです。
1日履きましたが、特に足の裏が痛くなることも、脚が重くなることもありませんでした。
が、ヒール部分のクッションがどうにも柔らかくて、ずっと違和感があります。
もう少し硬ければ良かったと思うんですが。
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グレー/赤の全体画像です。 |
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レジン/ピメントの全体画像です。 |
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オブシディアン/銀/青の全体画像です。 |
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オブシディアン/コメットレッド/メタリックゴールド |
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グレー/赤の側面画像です。 |
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グレー/赤の正面画像とヒール部分の画像です。 |
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グレー/赤のアウトソール画像です。 |
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グレー/赤のインナー画像です。 |
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オブシディアン/コメットレッド/メタリックゴールド |
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グレー/赤のボックス画像です。 |