AIR MAX TAILWIND II

カラー1:赤/黒/白

型番

104095

カラー(VARSITY RED/BLACK−WHITE)

601

正規価格

14000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、970507、QS

カラー2:青/グレー

型番

104095

カラー(REGAL BLUE/REGAL BL−D SHAD−BLK)

441

正規価格

14000円

生産国、生産月日、生産ライン

ベトナム、970507、VT

カラー3:黒/赤/銀

型番

104095

カラー(BLACK/COMET RED−MET SILVER−WHT)

061

正規価格

14000円

生産国、生産月日、生産ライン

ベトナム、971012、VTS

特徴など:

エアマックステイルウィンドシリーズの第2弾です。
デザインも変更されていますが、大きな変更点はヒール部分のエアチャンバーがエアマックス(’96)のものを
使用している点です。
アッパーはデュラバックとナイロン、シューレースパイプ回りの処理は前作同様のシューレースが緩みにくいものを
継続採用しています。ミッドソールはポリウレタン、エアはフォアフット、ヒールともに搭載されており、
ヒール部分のエアはクラッシュパッドが外側に張り出しているエアマックス(’96)と同じものを採用しています。
アウトソールはフォアフット部分に大きな2本の溝がはいっており屈曲性を向上させる設計になっています。
また、カラーバリエーションが非常に多いシューズでもあります。

ファーストカラー発売の頃はナイキブームの余韻でちょっと話題にもなりましたが、ブームが去ると安売りの対象になり
現在ではほとんど話題にもなりません。しかし、黒/赤/銀など良いカラーリングのものはありますので秘かに注目を
している人もいることでしょう。

履き心地:

フィット感はあまり良くありません。足がシューズの中で遊んでしまう感覚がします。
アッパーの屈曲性もあまり良くありません。デザイン的にも屈曲性を考えているような感じはしません。
ソールの屈曲性は問題ありませんが、ピボットターンをするとアウトソールが捻れるような感覚がします。
(アウトソールの凸部の厚みが厚いせいかもしれません。)
クッション性は特に柔らかくも硬くもない感じです。重さも普通です。

1日履いても足の裏が特に痛くなる事はありませんし、脚の疲れも感じはしませんでした。
履き心地的に特筆する事はないので、どちらかと言うとデザイン重視のシューズと言って良いと思います。

赤/黒/白の全体画像です。

シューレースを黒に変更しても面白そうですね。
発売当初は割と人気がありました。


青/グレーの全体画像です。

ちょっと渋目のカラーです。



黒/赤/銀の全体画像です。

白いシューレースは格好悪いので黒に交換しました。
この方が全体に締まった感じがして良いと思います。





黒/赤/銀の側面画像です。

エア内の赤がなかなか効いています。
銀色の部分もちょっと抑えが効いていて
良いと思います。


黒/赤/銀の正面画像とヒール部分の画像です。

正面からだと渋目な感じがします。
ヒール部分のループストラップには
「MAX」の文字が入っています。


黒/赤/銀のアウトソール画像です。

フォアフット部分の2本の大きな溝がわかりますか?
2つの同心円がデザインポイントになっています。



黒/赤/銀のボックス画像です。




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