AIR MINOT 

カラー1:紺/黄

型番

104100

カラー(MIDNIGHT NAVY/TAXI−BLACK)

471

正規価格

14000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、970810、Y3

カラー2:黒/青

型番

104100

カラー(DARK CHARCOAL/TOPAZ−PHOTO BLUES)

031

正規価格

14000円

生産国、生産月日、生産ライン

中国、970810、Y3

特徴など:

ゴアテックスを使用したトレイルランニングシューズです。アッパーはナイロンとデュラバックを使用し、
サイド部分にはリフレクターも装備されています。シューレースは丸紐で、ナイロン製のシューレースパイプと
通常の丸穴を交互に使ってあるためシューレースが意外に緩みにくい構造になっています。
ミッドソールにはファイロン、エアはフォアフットにはズームエア、ヒールには普通のエアバッグを使用しています。
アウトソールには何故か光沢があります。ソールパターンは基本的にワッフルタイプですが、突起の数を減らしてあり
スパイク的な効果を狙っているようです。

何と言っても凄いのは防水性、雨や雪に対して抜群の効果があります。
通常この手の防水タイプのシューズはトレッキングシューズみたいに見た目がゴツい感じがしたり
あるいは重かったりするのですが、マイノットは軽く見た目もそうゴツくありません。
私も’98年の首都圏の大雪の時に使用しましたが、防水性に関しては何の問題もありませんでした。
継続機種は発売される予定はなさそうなので、これから貴重なスニーカーになるかもしれません。
梅雨の時期にも絶対にお勧めです。

履き心地:

ゴアテックスブーティーを使用しているため内部が袋状の独特の構造になっています。
履き口がちょっと狭く、履きにくい感じがします。フィット感はそう良くありません。
屈曲性はアッパー、ソールとも問題ありません。クッション性は全体的に堅めです。
重さはやや軽めといった感じです。このスニーカーも最初は「普通だなぁ」と思いますが、1日履くと
その良さがわかります。はっきり言って疲れません。軽さが効いているのでしょう。

ナイキファンなら雨用もしくは雨が降るそうな時に履くスニーカーとして、是非1足持っておく事をお勧めします。
※防水は完璧でも、氷上ではさすがに滑ってしまうので注意が必要です。

紺/黄の全体画像です。

ゴアテックスの紙タグつき。
ナイキファンならずともこのシューズは
是非1足は持っていた方が良いと思います。




黒/青の全体画像です。

青の部分が爽やかで、
紺/黄より元気な感じがしますね。




紺/黄の側面画像です。

ミッドソール上の銀色の4つの円は
リフレクターです。





紺/黄の正面画像とヒール部分の画像です。

タン部分にはトレイルロゴ(?)マークが
入っています。

ヒール部分の銀色の三角もリフレクターです。
その下には「ZOOM AIR」の文字が
入っています。



紺/黄のアウトソール画像です。

アウトソールに縦横にはしる溝が印象的です。
またスパイク効果を狙っているのか
突起の間隔もちょっと広いようです。


紺/黄のボックス画像です。





 

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