AIR TALARIA 

カラー1:白/黒/ネオンイエロー/チリレッド

型番

104102

カラー(WHITE/BLACK−NEON YELL−CHIL RED)

101

正規価格

15000円

生産国、生産月日、生産ライン

韓国、970709、T2−1
韓国、970709、T2−A
韓国、970810、T2−A
韓国、970911、T2−A

カラー2:イエローストリーク/黒/チリレッド

型番

104102

カラー(YELLOW STREAK/BLACK/CHILI RED)

701

正規価格

15000円

生産国、生産月日、生産ライン

韓国、981202、T2−A
韓国、980103、T2−1

特徴など:

高速走行用ランニングシューズです。ランニングシューズらしくアッパーは思いっきりド派手なカラーリングです。
アッパーはナイロンメッシュと薄手のヌバック調の素材からできています。シューレースはエアマックス(’97S)と
同じく両端を圧縮成形した楕円形のもので、緩みにくい構造になっています。ヒールには白い反射素材が使用されていますが
あまり目立ちません。またここに筆記体でモデル名のTALARIAが刻まれています。インナーには薄っぺらくて安っぽい
軽量のスポンジ素材が使われています。ミッドソールはファイロン。エアはフルレングスズームエアを搭載していますが、
屈曲性を損なわないように爪先部分はカットされています。アウトソールはワッフルタイプですが、間隔が広くとってあります。
また爪先からヒールまでのアウトソールはビジブル素材が使用されていて内蔵のズームエアが見れます。
さらに爪先部分は3本の溝が入っていて屈曲性を高めています。

デザインがド派手なのと、発売が冬だったのが災いしてあまり売れ行きは良くない結果に終わりました。
個人的には気に入っているのですが...

※イエローストリーク/黒/チリレッドは’98LSで発売される予定でしたが、発売直前に取り扱い中止になりました。
 が、在庫処分で倉庫から出てきたのか、一部の店舗でひっそり発売されました。

履き心地:

まずはじめに、このスニーカーのラストはどうやら私の足形と合っていないようです。
以下のレポートはそれを参考にして下さい。

実際履いてみるとさらにド派手で目立つスニーカーである事を実感できます。
このスニーカーは幅が狭めです。1サイズ上のサイズも合わせてみた方が良いと思います。
フィット感はあまり良くありません。指の付け根あたりはぴったりしているのですが、爪先にはかなり余裕があります。
アッパーの爪先あたりに特徴があり、故意に余裕を持たせてあります。何しろ、アウトソールよりアッパーの方が大きく
張り出してるくらいですから。ヒール回りのサポート感も良くありません。何だか昔のスニーカーみたいな感じ。
クッション性は硬くも柔らかくもない良い感じです。接地感もそこそこ感じられます。そして何より軽量なのが最大の魅力です。
1日履いてみましたがまったく疲れませんでした。

疲れにくい点ではお勧めなスニーカーなのですが、足形に合わないと不快で違和感がずっと持続します。
惜しい感じのスニーカーです。
(アッパーがハラチタイプだったら最高だと思うんですが...)

白/黒/ネオンイエロー/チリレッドの全体画像です。

ドハデなカラーリングです。



白/黒/ネオンイエロー/チリレッドの側面画像です。

ちょっと全体的に白っぽいのが残念。
縁取りの黒とかは良い感じなのですが。



白/黒/ネオンイエロー/チリレッドの正面画像と
ヒール部分の画像です。

タン部分にはズームエアロゴが入っています。

ヒール部分の白い部分はリフレクターのようです。
安い材料なのか反射率があまり良くありません。
「TALARIA」の文字が筆記体で
刻まれています。
その上には「AIR」の文字も。



白/黒/ネオンイエロー/チリレッドの
アウトソール画像です。

基本はワッフルパターン。
クリア部分の色の変化が良い感じです。
なぜかズームエアの部分に「IN」の文字が
たくさん入っています。


イエローストリーク/黒/チリレッドの全体画像です。

ハデでかなり目立つカラーリングですね。
ランニングならではのカラーでしょう。

イエローストリーク/黒/チリレッドの側面画像です。

やっぱりハデ!
黒の縁取りもアクセントになっていますね。


イエローストリーク/黒/チリレッドの正面画像と
ヒール部分の画像です。

正面からはハデですが、ヒール部分は大人しいですね。


イエローストリーク/黒/チリレッドの
アウトソール画像です。

ヒール部分が緑色で、リペイントではないことが
わかりますよね。(爆)



白/黒/ネオンイエロー/チリレッドの
ボックス画像です。




 

 

BACK