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中国、980204、QT |
マイケル・ジョンソンのシグニチャーモデルです。
ウォームアップやトラック内の移動で使用するシューズだと思われます。
アッパーはナイロンメッシュとデュラバック。ダイナミックフィットは搭載されていません。
ミッドソールはファイロン、エアは爪先部分をカットしたフルレングスズームエアを搭載しています。
アウトソールはストリートでの使用を考慮していないせいか、厚みが1mm程度しかありません。
街履きで使用するとすぐにアウトソールが無くなってしまいそうです。
また土踏まず部分のアウトソールがカットされており、レース用のシューズに近い感覚にあえてしてあるようです。
基本的な構造はナイロンメッシュをシューレースパイプを兼用したストラップで補強する感じです。
重量が大変に軽いのも特徴です。
あまり評判になってもいませんし、人気もそうないようです。
入荷する店舗もかなり制限されているかもしれません。
はっきり言えば、凄く良い感じの一言です。
アッパーは足全体に軽くフィットします。ダイナミックフィットのように吸い付くような感覚ではなく
もっと足全体を柔らかく包み込み、足がシューズの中で遊びません。アッパー、ソールの屈曲性も問題ありません。
フルレングスズームエアを使用していますが屈曲部の手前でカットされているためにヒールの浮きもまったくありません。
クッション性は柔らかめです。ただ、アウトソールの幅が狭いためにアウトソールの安定感は良くないです。
ヒール部分で特にそう感じられます。
通気性も良く、ムレもほとんど感じられません。軽さもメチャクチャ軽いです。
アウトソールが薄いので街履きには使いにくいですが、室内でスリッパ代わりとして使うのも良いかと思います。
1日履いてみましたが、足の裏も痛くならないし、脚が重くなる事もありません。
’98年発売のシューズの中では、現在ダントツにNO.1だと言えます。
これに慣れると他のシューズなんて履けなくなる事は確実です。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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アウトソールアップ画像です。 |
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ボックス画像です。 |