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アレン・アイバースンのシグニチャー第2弾です。
前作の「QUESTION」に対する回答と言う意味で製作されたのかもしれません。
(いちおうアイバースンは「ANSWER」のタトゥーを入れているそうです。)
アッパーはレザーとパテントを使用したような人工皮革(?)、くるぶしあたりにはアイバースンマーク、
タンには切り込みの入ったパテントに「IVERSON」の文字が刺繍されています。
シューレースはアッパーの内側を通していくタイプのものです。
アッパーの中足部からヒール部分にかけては補強のためと思われる人工繊維のような素材が使用されています。
ミッドソールは圧縮EVAでフォアフットとヒールにプラスティックのような素材が埋め込まれています。
さらにクッションとしてDMXシリーズ2000を搭載しています。
アウトソールはリーボックアイスを使用し、軽量化のためか土踏まず部分をカットしてあります。
DMXを初使用したアイバースンのシグニチャーと言う事で発売当初ちょっと話題になりましたが
はっきり言ってそう人気はありません。
カラーは黒/白/金、白/黒(どうみても赤なのですが)/金、紺/白/金の3種類が発売されましたが
人気はどれもそう変わらないようです。
アッパーのフィット感は普通、ホールド感はシューレースの締めつけ具合でかなり変わります。
シューレースを緩めにしておくとスカスカのホールド感、ちゃんと締め上げるとそこそこのホールド感が得られます。
履き口が広めで足を通しやすいのは良いのですが、フィット感が無く足首回りは多少ガバガバした感じがします。
また、付属のシューレースが長めなので、短いシューレースに交換した方が良いと思います。
さらに履いているとタンがずれていきます。このあたりは何とかして欲しいところ。
アッパーの屈曲性は特に大きな問題はありません。ソールの屈曲性はちょっと良くありません。
クッション性は柔らかめで、DMX特有のパンクしかかったチューブの上を歩くような感覚です。
接地感はあまり感じられません。重さは特に重くも軽くも感じられません。
1日履いても、足の裏は痛くなりませんし、DMX−RUNのように脚が疲れる事もありませんでした。
DMXのクッションに興味がある方にはお勧めします。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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タンうらのラベル画像です。 |
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ボックス画像です。 |
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同梱されていたアンサーのDMX説明書です。 |