FUSION DMX LITE 

カラー1:ウルトラオレンジ/黒/白

型番

1−46623

カラー(ULTRA ORANGE/BLACK/WHITE)

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、RA 810 FLU

カラー2:プラチナ/黒/白

型番

1−46624

カラー(PLATINUM/BLK/WHT)

正規価格

14000円

生産国、生産年月、生産ライン

中国、RA 811 FLU

特徴など:

DMX10と3Dウルトラライトを組み合わせて使用したシューズです。
アッパーはウルトラオレンジ/黒/白はスウェードのような加工素材、プラチナ/黒/白は目の細かいメッシュ素材が
使用されています。アッパー自体は切り返しがなくトウ部分にスウェード調の補強が使用され、アッパー全体にステッチが
入っています。タンは表はメッシュ素材、裏地にはスウェード調の素材が使用されています。タンの側面には粗めの伸縮素材
が縫いつけられています。(初代DMX−RUNのタンと同じような処理。)
シューレースはオーバルタイプのものが使用され、アッパーのシューレースパイプに通していくだけのシンプルな構造です。
ミッドソールは圧縮EVA素材。ミッドソールの役目はDMX10のエアチャンバーを固定するのにも使われているようです。
ミッドソールとアウトソールの間には10個のエアチャンバーを持つDMX10が使用され衝撃吸収力を高めています。
アウトソールは3Dウルトラライト素材が使用され、軽量化のためかミッドフット部分はカットされています。

発売が早いショップでは’98年末からウルトラオレンジ/黒/白、プラチナ/黒/白、紺/黄の3色が発売され、
’99年のリーボックの主力商品になっています。が、デザイン的におとなしめなのか、あまり売れてはいないようです。
’99年に入って、白と黄/黒の2カラーが追加発売されました。黄/黒は秘かに売れているようです。

履き心地:

アッパーのフィット感はいい感じです。足に優しくなじみ違和感がありません。アッパーの屈曲性は問題なし。
ソールの屈曲性も特に問題はありません。シューレースをきっちり締め上げれば、ヒールの浮きもほとんど気になりません。
クッション性は柔らかめ。パンクしたゴムチューブの上を歩くようなDMXの感触がフォアフットで特に感じられます。
その上にさらに弾力性のある3Dウルトラライトの感触が感じられ、柔らかくかつ弾力のあるクッションが感じられます。
ヒール部分はわざと固めのクッションにしてあるようで、あまりクッションは感じられません。
接地感もあまり感じられません。重さは軽めです。

1日履きましたが、足も痛くならず、脚もまったく疲れません。初代DMX−RUNのようなソールが重すぎるような欠点も
解消され、履いていて非常に快適な感じがします。これは履き心地的にオススメのシューズだと思います。

ウルトラオレンジ/黒/白の全体画像です。

ドハデで存在感ありすぎのカラー。
フュージョンの代表的なカラーと言えます。

実際には蛍光オレンジって感じの色です。

プラチナ/黒/白の全体画像です。

こちらはぐっと落ちついた渋目のカラー。
さりげなく履けそうなところがいいですね。



ウルトラオレンジ/黒/白の側面画像です。

う〜ん、やっぱりハデ。(笑)
アッパーのステッチもデザイン上のアクセントに
なっていますね。

アウトソール付近の4つの銀色部分とシューレース
パイプの銀色部分はリフレクターです。


ウルトラオレンジ/黒/白の正面画像と
ヒール部分の画像です。

この角度から見ると、特にこれと言ったデザイン的な
特徴がないですね。

ヒール部分のループプルストラップのリーボックロゴと
銀色のラインはリフレクターです。


ウルトラオレンジ/黒/白のアウトソール画像です。

DMX10であることがわかります。
ミッドフット部分はアウトソールが
カットされています。


ウルトラオレンジ/黒/白のボックス画像です。



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