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DMX10と3Dウルトラライトを組み合わせて使用したシューズです。
アッパーはウルトラオレンジ/黒/白はスウェードのような加工素材、プラチナ/黒/白は目の細かいメッシュ素材が
使用されています。アッパー自体は切り返しがなくトウ部分にスウェード調の補強が使用され、アッパー全体にステッチが
入っています。タンは表はメッシュ素材、裏地にはスウェード調の素材が使用されています。タンの側面には粗めの伸縮素材
が縫いつけられています。(初代DMX−RUNのタンと同じような処理。)
シューレースはオーバルタイプのものが使用され、アッパーのシューレースパイプに通していくだけのシンプルな構造です。
ミッドソールは圧縮EVA素材。ミッドソールの役目はDMX10のエアチャンバーを固定するのにも使われているようです。
ミッドソールとアウトソールの間には10個のエアチャンバーを持つDMX10が使用され衝撃吸収力を高めています。
アウトソールは3Dウルトラライト素材が使用され、軽量化のためかミッドフット部分はカットされています。
発売が早いショップでは’98年末からウルトラオレンジ/黒/白、プラチナ/黒/白、紺/黄の3色が発売され、
’99年のリーボックの主力商品になっています。が、デザイン的におとなしめなのか、あまり売れてはいないようです。
’99年に入って、白と黄/黒の2カラーが追加発売されました。黄/黒は秘かに売れているようです。
アッパーのフィット感はいい感じです。足に優しくなじみ違和感がありません。アッパーの屈曲性は問題なし。
ソールの屈曲性も特に問題はありません。シューレースをきっちり締め上げれば、ヒールの浮きもほとんど気になりません。
クッション性は柔らかめ。パンクしたゴムチューブの上を歩くようなDMXの感触がフォアフットで特に感じられます。
その上にさらに弾力性のある3Dウルトラライトの感触が感じられ、柔らかくかつ弾力のあるクッションが感じられます。
ヒール部分はわざと固めのクッションにしてあるようで、あまりクッションは感じられません。
接地感もあまり感じられません。重さは軽めです。
1日履きましたが、足も痛くならず、脚もまったく疲れません。初代DMX−RUNのようなソールが重すぎるような欠点も
解消され、履いていて非常に快適な感じがします。これは履き心地的にオススメのシューズだと思います。
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ウルトラオレンジ/黒/白の全体画像です。 |
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プラチナ/黒/白の全体画像です。 |
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ウルトラオレンジ/黒/白の側面画像です。 |
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ウルトラオレンジ/黒/白の正面画像と |
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ウルトラオレンジ/黒/白のアウトソール画像です。 |
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ウルトラオレンジ/黒/白のボックス画像です。 |