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オーパス3Dのアッパーを変更し、ポンプシステムを採用したモデルです。
アッパーはメッシュ、人工皮革、エアチャンバーの組み合わせ。
アッパーの外側は大きめの穴の開いた粗めのメッシュになっており、その下側にインスタポンプフルフットロー
エアチャンバーが使用されています。ちょっと変わったことに、外側のメッシュ部分には最近流行の両端を潰した
楕円形のシューレースも使用され、シューレースによるフィット感も追求してあります。
タンは表は粗めのメッシュ、厚さはやや薄目で、裏地にはライクラのような肌触りのよい素材が使用されています。
ミッドソールより下の部分はオーパス3Dと同じです。靴底全体にはグラファイト素材が使用されています。
ミッド、アウトソールの区別はなく、3Dウルトラライト性のソールがグラファイト素材に直接接着してあります。
ソールの軽量化が徹底的に行われ、必要最低限のソールしかありません。
ソールパターンはドット状のパターンで構成されています。
サンプル画像が流れた時からポンプ使用のシューズと言うこととオーパス3Dよりもさらにぶっとんだルックスで
話題になりましたが、発売が遅れに遅れたこともあってか、人気はほとんどないようです。
アッパーのフィット感はいい感じです。ダイナミックフィットのように積極的に足にフィットしてくる感じではなく
足全体を優しく包み込むような感じです。
アッパーの屈曲性はまったく問題なし。ソールの屈曲性も特に問題ありません。これは踵のエアチャンバーが効いており
踵が浮く感じが押さえられているからです。
クッション性は柔らかめ。3Dウルトラライト独特の感じがします。
特にフォアフット部分はソールのカッティングの効果もあってか、弾力性のあるバネのような感覚がして心地いいです。
ナイキの’96年頃のズームエアの厚みそのままに、もっと弾力があるといった感じと言えばいいでしょうか。
惜しいのがヒール部分のクッション性。感覚的にフォアフット部分より、ちょっと硬い感じがします。
接地感は、ほどほど感じられます。重さはかなり軽めです。
1日履くとちょっと踵が痛くなりますが、脚は疲れません。
が、フォアフットの弾力性のあるクッションは独特の感触で本当に心地よいです。
オーパス3Dよりさらに軽めなところも良いです。総合的にはかなりいい感じの履き心地だと言えます。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面部分の画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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ボックス画像です。 |