1998年はAIR FORCE Iで決まり!!

1998年の「えぼれぼ」いち押しは「AIR FORCE I」でした。

なぜか?

答えはカンタン。

シンプルで美色だから。

今まで2回「AIR FORCE I」はブームになりました。
1回目は1992年。レザー製のハイカット中心。
2回目は1994年。キャンバス製のカラーバリエーション中心。

そして

3回目は1998年だと言い切りましょう。

さあ、もう迷う事はありません。
ここで取り上げた「AIR FORCE I」たちを見れば
もうあなたは「AIR FORCE I」が欲しくなって来るはずです。

ではシンプルで美色な「AIR FORCE I」の世界へご案内しましょう。

トップバッターはコレ!!!

1998年イチオシの水色。
素材は高級感ただようヌバック。

こんな美色カラーを見逃しては
もったいないですよね!

1998年、秋発売の超お勧めカラー!!

スウェード素材のチョコ*クリーム。
落ちついたカラーとスウェード素材の
コンビネーションが最高!

発売数の少なさと人気の高さで一時は品薄状態に
なりました。
数年後には名品の評価を受ける事は
間違いありません。

見つけたら即購入した方が良いですよ!

続くはキャンバスローカット。

’94年のキャンバス製。
こんなドハデなカラーがあるのも
「AIR FORCE I」の魅力です。

レザーじゃこの感じは出せないでしょう。


こちらは’96年の赤キャンバス。

トウ部分のチビスウォッシュと単色ソールが
非常に残念。

せめてソールが2色使いだったら
もっと売れてたのに...

ちなみにこのカラーは通販ショップとかで
まだ売っていたりします。

今度はドハデなオレンジ*白。

ジュエルスウォッシュが非常に残念ですが
こんな色は滅多に出ません。

オレンジマニアは迷わず「買い」です。
女の子にも履かせたいかわいい1足。

ちなみにFL別注だそうです。

ローカット編の最後はこの紺*白。

いかにも定番って感じのさりげなさがまた魅力。
「AIR FORCE I」とはこのように
奥が深いものなのです。


どうです? もう欲しくなってきた方もいるのではないでしょうか?
でも、ここでちょっとひと休み。

今度は一転してハイカット。

これは’93年製のヌバック調デュラバックを
使用したもの。
銀色の刺繍糸がさりげなくおしゃれ。
同じように本当にヌバックを使用したものも
ありますよ。(どこにしまったか忘れたので
今回はのせませんけど)

同じようでも良く見るとちょっと違います。

そうです。
このシューズではパテント(エナメル)を
使用しています。

上と同じようなのにちょっとハデ。
これも「AIR FORCE I」なればこそ
できる冒険かな。

ここで原点回帰の白*黄。

やはり原点を見直すのは必要。
と言うことで企画されたのかは不明ですが
初期型のイメージにかなり近い仕上がり。

ベロクロストラップのカッティングが
スクエアだったら文句なしの1足でしたが
それでも良いことにかわりはありません。

買うなら「今がチャンス!」です。

最後にこれを見て「AIR FORCE I」を欲しくなってもらいましょう!!

ちょっと渋目の黒*銀

銀と言うよりグレーと言った方が
適切な感じのする落ちついた銀です。

ミッドソールの白が
秘かに自己主張しているのもまた魅力。


定番カラーの紺*オレンジ。

発売当時にはそれほど注目は浴びませんでした。
これだって広尾の多田スポーツで3800円で
売っていたものですから。

枯渇化してから探すより
あるうちに買った方が良いですよ、絶対。

締めはこれ。紺*黄キャンバス。

’94年にナイキジャパンから発売されました。
価格は確か7500円。
発売後2、3日で即完売。
今でも探している人がかなり多いはず。

シンプルで美色。
この紺*黄にぴったりの言葉です。

さあ、ショップに行って「AIR FORCE I」を買いましょう!!
良いカラーは在庫が少なくなってきました。
売り切れる前に買うのが正解ですよ。

(でもジュエルスウォッシュとメタルスウォッシュのモデルはなるだけパスした方が良いかな...)

 

※水色ヌバックローカット、初期型白*黄は並行輸入ショップでしか買えません。

 

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