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日本の世界遺産は13件が登録されている!
■1993年12月に日本の自然遺産の「白神山地」「屋久島」文化遺産の「法隆寺地域の仏教建造物」「姫路城」が登録されてから今年7月の「紀伊山地の霊場と参詣道」で13件が登録されました。日本の誇りである13件(無形文化遺産を含む)の簡単な紹介とこれら周辺観光にお得な情報をご紹介!

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■プチ情報・大歓迎!!

日本の世界遺産 (登録年月順)

【自然遺産】

白神山地 (青森県、秋田県、1993年12月)

《紹介》
青森県と秋田県の県境にあり、広大なブナの原生林が残る貴重な地域。世界遺産には山地の中心部の約170kmが登録されている。


《情報》 白神山地世界遺産センター「藤里館」
>>>関連サイト: http://www.pref.akita.jp/rinseika/hureai/areamap/shirakami/shkoko/sh_f02.htm

>>>詳細: 白神山地の自然周辺の風土、暮らし、歴史などの紹介・展示 (入館無料)


屋久島 (鹿児島県、1993年12月)
《紹介》
島の周囲130km、亜熱帯から温帯に移行する場所に位置する。年間降雨量は山岳地帯で年間1万mmになる。屋久島のシンボルは「屋久杉」「縄文杉」「紀元杉」である。また、貴重な動物も生息している。


《情報》 環境文化研修センターにて星空観察会(16年度秋・冬)

>>>関連サイト: http://www.yakushima.or.jp/

>>>詳細: 平成16年11月12日 湯泊生活館(屋久町湯泊) 19:00〜 (参加無料)

>>>詳細: 平成17年2月7日 金岳小中学校校庭(上屋久町口永良部) (参加無料)

《情報》 環境文化研修センタにて屋久島自然体験セミナー(毎月1回)

>>>関連サイト: http://www.yakushima.or.jp/annai/kensyu/ken-2.html

>>>詳細: 3泊4日程度の「屋久島自然体験セミナー」を実施 (有料:25,000円程度)


一般/3泊4日の場合。3泊9食/保険料込。屋久島への往復旅費は別途


屋久島での野外体験活動や自然観察実習・交流活動など様々な体験


《情報》 屋久島環境文化村センター

>>>関連サイト: http://www.yakushima.or.jp/annai/kensyu/ken-2.html

>>>詳細: 屋久島の自然や文化の総合的な情報の提供,案内,交流の場(入館無料)


ただし、展示ホール及び大型映像については観覧料が必要。

【文化遺産】

法隆寺地域の仏教建造物 法隆寺/法起寺 (奈良県、1993年12月)

《紹介》
奈良市街の西の斑鳩の里に聖徳太子ゆかりの地であり、6世紀後半に渡来した仏教文化が花開いた場所。世界最古の木造建築群が残っている。


《情報》 法隆寺観光ガイド
>>>関連サイト: http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/

>>>詳細: 開始時刻は午前7時30分から8時30分迄で希望される時刻(ガイド料無料:拝観料1000円)


拝観時間/5時間


申し込みは遅くとも 5日前まで


姫路城 (兵庫県、1993年12月)

《紹介》
室町時代の南北朝時代に播磨の守護職、赤松貞範によって築かれ、関ヶ原の戦い後に池田輝政によって大改築され現在の姿に整えられた。「姫路城」は白漆喰の総塗籠に仕上げられており、優美な姿から別名「白鷺城(しらさぎじょう)」といわれている。近世の城郭建築として貴重な遺構であり、城としての機能面、耐震面など、随所に当時としての最高水準の技術が取り入れられている。


《情報》 イーグレひめじ

>>>関連サイト: http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/

>>>詳細: 5階屋上展望台(無料) 文化活動やショッピングを楽しむことができる。


古都京都の文化財
(京都府清水寺、醍醐寺、教王護国寺、宇治上神社、平等院、西本願寺、西芳寺、天龍路、仁和寺、竜安寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、二条城、賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)、高山寺、延暦寺、全17ヶ所1994年12月) 

《紹介》
794年に桓武天皇によって平安京が誕生して以来1000年以上の歴史をもち国宝に指定されている建造物が多い。その中の17社寺や城が登録された。


白川郷、五箇山の合掌造り集落
(岐阜県白川村荻町/富山県平村相倉/ 富山県上平村菅沼1995年12月)

《紹介》
岐阜県北部と富山県南部の山あいにある白川郷と五箇山。山里生活の象徴である築100年から200年の茅葺き合掌造の家屋が約130残っている。合掌造の屋根は逆V字の切妻造の屋根になっており、雪が滑り落ちやすいように60度の勾配になっている。この屋根の「茅葺き替え」は現在も「結」と呼ばれ、伝統的相互作業で行われている。


原爆ドーム (広島県、1996年12月)

《紹介》
1945年8月6日午前8時15分、原子爆弾が投下された。爆心地から150mの地点にあった「旧広島県蚕業奨励館」はほぼ真上から爆風を受けたため中央部の崩壊をまぬがれた。いつしか「原爆ドーム」と呼ばれるようになり、平和を願う象徴としてドイツのアウシュヴィッツ強制収容所と同様、
人類の負の遺産として登録された。


《情報》 国立広島原爆死没者追悼平和記念館

>>>関連サイト: http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/

>>>詳細: 国が原子爆弾死没者の尊い犠牲を銘記し、追悼の意を表すとともに、永遠の平和を祈念するため、被爆地である広島と長崎に設けられた施設 (入館無料)

《情報》 広島市こども文化科学館

>>>関連サイト: http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/

>>>詳細: 身の回りにある現象の体験を通して原理や仕組みをさぐることができ、応用の科学、太陽・月・星座の天文学習ができる。 (入館無料:ただしプラネタリウム有料)


《情報》 マツダミュージアム

>>>関連サイト: http://www.mazda.co.jp/museum/

>>>詳細: 自動車組立ラインが見学できる 開発段階の実物モデルが展示 (入場無料)


厳島神社 (広島県、1996年12月)

《紹介》
日本三景の一つ。その歴史は推古天皇の時代までさかのぼるが、平安末期、平清盛によってほぼ現在のような形に築かれた。

《情報》 無料バス情報
>>>関連サイト: http://Www1.ocn.ne.jp/~ropeway/

>>>詳細: 厳島神社の裏、消防署先から宮島ロープウェーの無料バスが約20分間隔で運行しています。ロープウェイで上がると展望台からは天気次第で四国山脈や瀬戸内海の島々を一望できます。(バスは無料)

《情報》 砂谷牛乳
>>>関連サイト: 

>>>詳細: 牧場と牛乳工場の無料見学が出来る。予約をすれば牛乳や乳製品の試飲・試食が無料


古都奈良の文化財
(奈良県東大寺/興福寺/春日大社/春日山原始林/元興寺/薬師寺/唐招提寺/平城宮跡、1998年12月)  

《紹介》
710年から74年間平城京として古代日本政治、経済、文化の中心として栄えた。中国の唐時代の都「長安」を模した都市計画に基づき造られた古代国家。


日光の社寺 (栃木県ニ荒山神社/東照宮/輪王寺、1999年12月)

《紹介》
「ニ荒山神社」は、古来より山岳信仰の中心として崇められている。
「東照宮」は徳川家康を祀る山王一実神道による仏教建築と神社建築が混在する権現造。陽明門は中でも最も華麗。
「輪王寺」は、8世紀に日光開山の粗、勝道上人が創建した四本竜寺を起源としており徳川幕府により手厚い保護を受けた。


《情報》 イタリア大使館別荘記念公園
>>>関連サイト: http://nikkotoday.com/news/news127.htm

>>>詳細: 中禅寺湖畔の木々に囲まれた、かつてイタリア大使が利用していた別荘跡。 
入場無料(任意で協力金をお願いすることも)


琉球王国の城(グスク)及び関連遺産群 城跡5箇所と関連4箇所
(沖縄県、2000年12月)

《紹介》
斎場御嶽(せいふぁうたき)---琉球王国最高の聖地として王国の宗教儀式が行われた神聖な場所。
識名園(しきなえん)---18世紀の琉球王家別邸の庭園。日本の造園形式を主体に中国様式の手法も取り入れた琉球王国最大の庭園。
首里城跡の五つの城(ぐすく)---琉球王国の首都王宮。
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)---1519年創建。首里城の石作りの門。屋根の飾りなどに日本と中国の様式が合わさった沖縄独特の建築物。
玉陵(たまうどうん)---琉球王一族の墓。
中城城跡(なかぐすくじょうし)---15世紀初頭まで築城され琉球石灰岩の規則正しい石積みと、城を囲む石塁の曲線が美 しい。
座喜味城跡(ざきみじょうし)---1420年代に有力な按司(アジ)であった護佐丸による築城。
勝連城跡(かつれんじょうし)---国王に最後まで抵抗した有力按司、阿麻和利の居城。
今帰仁城跡(なきじんじょうし)---琉球王国統一以前の14世紀頃の築城。


《情報》 国営沖縄記念公園
>>>関連サイト: http://www.dc.ogb.go.jp/kouen/ocean_park/default.html

>>>詳細: 海のゾーン、花と緑のゾーン、歴史と文化おゾーン、広場と色々楽しめる公園。(入園無料:一部施設入場有料)


《情報》 瑞泉酒造
>>>関連サイト: http://www.zuisen.co.jp/

>>>詳細: 首里の城下町にあり、王朝時代より変わることのない泡盛の製造工程を見学頂けます。(入場無料) 泡盛を利き酒や古酒が無料で飲める


紀伊山地の霊場と参詣道 (奈良県・和歌山県・三重県、2004年7月)

《紹介》
紀伊山地は昔から山や岩、森や樹木、川や滝などを神格化する自然信仰の精神を育んだ地で、日本の古代国家の平城京などが置かれた奈良盆地のすぐ南に位置することから、人びとにも神々が籠る特別な地域として信仰されるようになった。そして6世紀、日本に仏教が伝来し、国家を鎮護する宗教となってから、紀伊山地は仏教の山岳修行の場となり、仏教の一宗派である真言密教がこの地を山岳修行道場として定着した。
霊場---「吉野・大峯」(奈良)、「熊野三山」(和歌山)、「高野山」(和歌山)
参詣道---大峯奥駈道<おおみねおくがけみち>(奈良、和歌山)
    ---熊野参詣道中辺路<くまのさんけいみちなかへち>(和歌山)
    ---熊野参詣道小辺路<こへち>(奈良、和歌山)
    ---熊野参詣道大辺路<おおへち>(和歌山)
    ---熊野参詣道伊勢路 (三重、和歌山)


《情報》 湯の峰公衆浴場・つぼ湯

>>>関連サイト: http://www.hongu.jp/yunomine/index.htm

>>>詳細: 湯の峰温泉はただ日本最古というだけでなく、熊野信仰との関わりが深く、浴場としては世界で唯一の世界遺産に登録された。(入浴は有料) しかし入浴する価値あり!!

〈泉質〉 :含硫黄−Na−炭酸水素塩泉

〈効能〉 :リューマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など


《情報》 和歌山県街道マップ 〜高野山・熊野小道〜 

>>>関連サイト: http://wiwi.co.jp/kanko/index.html

>>>詳細: 公共機関を使った街道めぐりの道を紹介している。公共機関料金はかかるが、世界遺産に登録された街道を効率良くまわる参考資料に。

【無形文化遺産】

能楽「人類の口承及び無形遺産の傑作」 (2001年5月)

《紹介》
能の源流は遠く奈良時代までさかり、その後、鎌倉時代中期を過ぎ、
南北朝の頃の大和猿楽と近江猿楽の頭角

16世紀後半には有名大名を頼って地方へ下る能役者が続出

桃山時代には豪華絢爛なの隆盛を背景に豪壮な能舞台の様式が確立

徳川家康始め江戸時代は能が保護される。

明治維新後は廃業、断絶の目にあう。

戦後、外国の芸術保護政策の影響を受けて国家の伝統芸術の必要性を痛感した政府、皇室、新興財閥の後援などによって、能楽は息を吹き返した。

《情報》 名古屋能楽堂(館収蔵の展示、企画展・常設展を常時開催)

>>>関連サイト: http://www.nagoyajo.naka.nagoya.jp/

>>>詳細: 公演及びリハーサルで能舞台の使用がない日は、総木曽檜造りの能舞台を無料で見学することができる。展示室スペースでは、能楽の世界や名古屋の能楽をパネルや映像などで、初心者の方にもわかりやすく紹介している。

《情報》 富山能楽堂 平成16年催事案内 (入場料無料)

>>>関連サイト: http://www.aubade.or.jp/nougakudou/index.html

《情報》 「さわってみよう…能の世界」を開催 ・・・今年度は終了 来年度のために。。

>>>関連サイト: http://www.nohgaku.or.jp/
>>>詳細: 青少年対象に能楽にふれる機会を提供するため、本年度も全国の能楽堂にて開催。(入場料/参加無料)
実際に「能楽堂」に足を運び、能楽堂内部で体験が出来る。舞台で「型(動き)」、楽屋で「囃子(楽器)」、見所で「観客」と、能楽堂の空間がすべて体験できるよう企画させている。


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