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1-1はじめに 1-2全体の構成 1-3全体のイメージを構想
2-1トップのあり方 2-2トップの構成 2-3トップのイメージを構想
3-1本文の構成 3-2本文のイメージを構想
4-1まとめ
2-2トップの構成
トップの構成とは使いやすさや分かりやすさが「カギ」です。
さて、トップは「顔」であると2-1で述べましたが整った「顔」を
作るにはどうすればよいのでしょう?
そこで1-2の例題でおってみてみます。
まず1-2ではメインとグループ分けをしました。
何故、そうする事が「技」だったのでしょう?
それはメインとグループ分けをする事で、使いやすさと分かりやすさを
兼ね備える事が出来るのです。
もし、全ての項目を同等に扱った場合の支障を考えてみます。
まず、一番の問題なのが、訪問者が見たい項目を探す為に一瞬とまどう事が上げられます。
さらに、サイトの主旨が分かりません。
1-2の例題で言えば、映画のサイトなのか、トップ10のサイトなのか
または絵のサイトなのか、自己紹介なのか、掲示板のサイトなのかと言う具合です。
トップで同等に扱っている項目をクリックして行ってみると
貧弱な内容だったという経験はありませんか?
管理者は、その項目はメインではないので力を入れてはいないのでしょう。
しかし訪問者にとっては同等に扱われていれば、内容を期待して見に行く訳ですから
メインなのかサブなのか分かりません。
そこで訪問者に「不快感」や「不信感」を与えてしまいます。
これが「構成」の大切さなのです。
話を戻して1-2の例題で考えていきます。
●映画の話
・私のお気に入り映画ベスト10
●趣味で書いている絵
・プロフィール
・日記
●掲示板
●メール先
この様に分けました。
「映画の話」の項目内に「私のお気に入り映画ベスト10」を入れました。
これにより「映画の話」で感想・批判等の評論的な内容であれば
そこから見い出した「私のお気に入り映画ベスト10」なので、説得力が増すと共に
「映画の話」から「私のお気に入り映画ベスト10」への流れが出来ます。
「趣味で書いている絵」の項目内に「プロフィール」と「日記」を入れたのも同様で
絵というモノは作者があってのモノです。
絵に感銘を覚えた訪問者は、どんな作者なのか気にるのです。
「名画です」と言われ絵を見せられた時「作者は誰ですか」と聞きませんか?
それと同様の作用で「プロフィール」と「日記」への流れが出来ます。
この流れが、訪問者が知らぬ間に別の項目を見てしまう「技」なのです。
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